堂森芳夫
会議録に記録された「堂森芳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,139 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 警察庁来ておられますね。——先年起きました「よど号」に乗り組んでおった赤軍派でありますか、あの諸君、あの人たちの追跡調査と申しますか、それは現在どうなっておるのか、あるいはシンガポールのハイジャックの犯人のその後の状況について、警察庁から説明を求めたい、こう思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 終わりたいと思いますが、そうすると、警察庁の方、シンガポールの事件についてはわからぬ、そういう状況でありますね。——これで終わります。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 まず、労働大臣にお尋ねをいたしますが、わが国は世界でも特に戦後の経済成長は目ざましいものがあるわけであります。いわばわが国は世界における先進工業国として自他ともに許されていると思うのであります。そして現在ILOに世界各地からおそらく百二十以上の国が加盟していると思うのであります。その中に先進国というのはそうたくさんはないと思うのでありますが、先進国の一つとしてのわが国が、ILOの国際機関でどのような役割りを果たすべきであるか…
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 それでは大臣にお尋ねしますが、大体今回の批准を求めておる条約百二十一号が批准されたとして全体で三十二でございますか。加盟国の平均の批准数は三十一か二じゃございませんか。どうですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 いま官房長が御答弁になったように、ようやく平均に達した程度である。これは先進工業国としてのアメリカは少ないとかいろんな理屈はありますが、しかし私は、従来はテープレーバーの国であるとかいろんな批判が世界各国からあったわが国の不名誉な過去でありますが、そういうようなイメージをなくしていくという意味でも、やはりわが国のILO条約批准はもっと多くあっていい、こう思うのでありますが、それらの点について今後どういうふうにしていこうとされ…
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 私はまた百二号について聞きたいことがあるのですが、厚生省来ておられますね。——あとでお聞きします。 この基本的な問題ですが、従来から、たとえば古く吉田内閣のころ、昭和二十八年でございますね、閣議決定がございます。当時の鉄則といいますか、まあ鉄則というようなきびしいものであるかどうか問題はありますが、閣議決定で、ILO条約批准の際にはまず国内法を整備して、そしてその後、その内容の整ったものについて批准をしていこう、こういう原則…
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 百二号条約というのは、九部門のうち三つ条件を満たせばいい、こういうことですね。あと六つの問題は満たさなくてもやむを得ない。ところが、日本の場合は、いま説明があったように、五つの部門についてかなり水準が低い、これを改善していかなければいかぬ、こういうことなんですが、そうすると、将来いつごろ批准を求めるための国会提出になるという見通しであるのか、それもあわせて答弁いただいておきたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 よくわかりました。 そこで、官房長にお尋ねしますが、さっきの吉田内閣の当時の閣議決定はやはり金科玉条なんですか、そうじゃないのですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 そういうふうな古い閣議決定がやはり金科玉条のように守られてきておるところに、批准の数がふえていかない、また国内法の改善、改正がおくれている原因もあると思うのであります。私はまあ議論になりますから、たいへん残念ですがやめます。 そこで、労働大臣にちょっと方向を変えてお尋ねいたしますが、先般人事院が週休二日制について勧告いたしておりますね。労働大臣としては、公務員に対して週休二日制はどのような考えをお持ちでございましょうか。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 すると、公務員の週休二日制についてはまだ結論がないということですか、これはいかがですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 かりました。 先刻から官房長がいろいろ答弁しておられる中で、労働基準法研究会というものがILOの批准には大きな役割りを果たしておる、こういう御答弁がたびたびなされております。そこでILO批准の促進のために政府と使用者それから労働者の三者が一つになったような促進のためのそうした機関というようなものをつくることも一つの促進の道に通ずるのではないか、私はこう思うのでありますが、こういうような構想は政府はないのでございましょうか。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 まあ大臣の御答弁でありますが、そういう機関はILO批准を促進するための専門的な機関ではない、こういうことでございましょう。たまたまそういうものあるからILO批准についてもいろいろと意見を聞く、こういうことじゃないですか、官房長。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 ILO批准促進だけの目的ではないがそれも含んで、こういう意味ですね。私、そう申しますのは、もっと強い専門的なそういう機関をつくる意思はないか、こういうことをお尋ねしておるわけです。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 先刻、石井議員から百五号条約、強制労働禁止に関する条約を、私聞いたけれどもよくわからなかったのですが、これの批准はする方向でございますか、しないのでございますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 あなたの説明では、かなり疑問があって目下のところはむずかしい、こういうことですね。 それから百十一号ですね、これについてはどうでございますか。批准をやはりする傾向ではないのですか、またそうできない理由もちょっと説明していただきたい。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 それから、ILOの総会で、政府も労働者側も使用者側も賛成した条約で、港湾労働者に関する条約がありますね。これはどうしようとしておられるのでございますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 海事関係の条約は、二十幾つかあるのです。そしていままでに八本ですか批准しておる、こういうことですが、他の批准されていない海事関係の条約は、今後どのようにしていく意向でございますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 運輸省来ておりますね。——この船員関係の条約の批准を今後どうしていくのか、ひとつその辺を少し詳しく説明してくださいませんか。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 いまの説明でわかりましたが、六十九号の船舶料理人の条約ですか、これは次の国会には批准を求める、あるいはこの海事関係の二十九のうちの幾つくらいを次の国会でやる、少なくとも六十九号は来国会か、そこらをもう少し説明してください。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○堂森委員 それから、官房長にお尋ねしますが、ILOの八十九号ですか、それから百三号、これはぜひとも批准すべき条約だと思うのですが、これは労働省としては現在どういう考え方でありますか、御答弁をお願いしたいと思います。