堂森芳夫
会議録に記録された「堂森芳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,139 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○堂森委員 西独からソ連へ輸出されておりますところの大口径の鋼管等が非常に大きな輸出の内容を占めておることは知っておるのでありますが、全体としてやはり停滞のきみに来ておるということは言えるのではないかと思いますが、外務大臣、どうお考えでございましょうか。
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○堂森委員 ただいま局長からの数字的な説明がありましたが、ソ連貿易で西独及びアメリカが大きく伸びてきたということは事実でありますが、それにはやはり大きな理由があると私は思うのであります。 と申しますことは、一般に共産圏の国々は、他の国から輸入をやっていく、あるいは国内の開発をやっていくという場合に、一番困っておる問題点はやはり外貨の不足である。こういう意味で、西欧諸国との間に、長期のしかも有利なクレジットの供与を受けるというような外交を…
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○堂森委員 外務大臣は、昨年の十月の田中総理の訪ソの際、一緒に行っておられるわけであります。そしてこの日ソ首脳の会談によって、大型プロジェクトのシベリアにおける開発についての協力が確認されたと思うのであります。ところが、その後停滞ぎみであったということは、これは両国の間のそうした経済協力についての話し合いは比較的停滞的であった、あまり進んでいくというふうにはわれわれに印象を与えていなかったと思うのであります。 ところが、今回植村ミッショ…
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○堂森委員 まあ新聞報道ですから、親書を持っていって向こうへ渡した、こう報道されておるわけですが、それは外務大臣が、そんなものは持っていっていないと言うなら、それはほんとうでありましょう。 ところで、もちろん行かれる前に総理や外務大臣とも植村ミッションはいろいろ話し合いがあったというのが常識だと思うのですが、いろいろな条件等について何か話し合いとか、そういうことについて新しい方向の何か構想でもあったかどうかということも承っておきたいと思…
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○堂森委員 それでは、重光大使を通じて田中親書を渡しておる、これはもうおっしゃるとおりでありますが、もちろん親書の内容についてすべてを公開することは外交儀礼上できないという場合もありましょうが、公表されてもいい、されるべきものもあってもいいと私は思うのであります。また、どうしても公表できないという面もあるかもしれませんが、重光大使を通じて渡された親書は、日ソの経済協力問題等について、従来とは変わったような新しい構想とかそういうものは盛り…
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○堂森委員 それから、ただいま外務大臣は植村氏等が、植村ミッションが訪ソされるについて儀礼的な訪問にすぎなかった、こういうようなお話でありますが、たとえば私は日本のいまの経済界は、特に石油ショック以来、石油資源等について、これの確保のために非常な熱意を持っておるということは、これは否定し得ないことだと思うのであります。そして私の知っておるところでは、ソ連のシベリア開発というのは何でも総額一千億ルーブルをこえるようなたいへん大きな資金を要…
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○堂森委員 話の方向を変えまして質問を続けてみたいと思うのでありますが、アメリカの輸出入銀行は去る二十二日に、これは新聞報道でありますが、十一日以来停止していたソ連など共産圏四カ国に対する輸銀の借款供与の手続を再開した、そして同日に四カ国に対し計七千三百万ドルの借款供与を承認したと発表しておる、こう報道されておるのでありますが、これはこのたびのキッシンジャー国務長官のモスクワ訪問を控えての対ソ関係の当面の配慮から行なわれたものであり、今…
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○堂森委員 それでは局長、もう一ぺんお尋ねいたしますが、国内の法律上の点から問題があるので共産国への信用供与、借款供与は差しとめる、こういうことのような御答弁でございますが、私はそれだけではないと思うのです。もっと複雑な問題がやはりあると思うのです。 そこで、あなたに御答弁願いたいことは、日本政府はこの問題をどういうふうに判断をしておるのか、これはやはり重要なことだと思うのであります。その点もう少し……。
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○堂森委員 そうしますと、もう一ぺんお尋ねしますが、アメリカの輸銀によるシベリア開発へのアメリカの借款供与は可能である、そうなるであろうという判断でございますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○堂森委員 新聞報道なんか見ておりますと、ソ連の当局も、アメリカからはシベリア開発には参加できないという連絡は一回もないのだから、必ず参加してくるであろうという判断をしているのだ、これは新聞報道ですが、そういう判断をソ連ではしておる、こういうふうにいつかの新聞にも書いております。 そうすると、これは仮定論になりますけれども、アメリカが加わってこないときには、一体シベリア開発に対する日本の態度はどうなるのでありましょうか。これはもうこの委…
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○堂森委員 そこで、シベリアの開発につきまして日ソ合同委員会ですかで今後ずっと詰めていって、そして田中総理が行かれてきめたパルプの資源開発のプロジェクトは別にして、他の五つは六月か七月ごろまでに具体的な詰めをして調印をしよう、こういうふうな話し合いになっている。——これは新聞報道でございますよ。こう報道されておるのでございます。 局長にお尋ねしますが、従来から輸銀の総裁との、これも新聞の報道しか見ていないのですが、従来とは違って、たとえ…
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○堂森委員 それでは外務大臣にお尋ねしますが、シベリア第二鉄道の提言があった。これはもちろん経済的な、純粋な経済的な面から見ても大きな問題でありましょうが、しかしさらに、この第二シベリア鉄道ができるということについては、これはやはり大きな国際的な問題を提起してくることはこれはもう想像できるのであります。 これはあくまで新聞記事ですが、永野重雄氏は、この第二シベリア鉄道については、われわれは経済人だから、国際関係のこととかそういうことは抜…
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○堂森委員 しかし、そんなことでは外務大臣として私はおかしいと思うのです。もう新聞には堂々と発表されており、それからわが国の信用すべき経済界の代表的な人である植村さんとか、あるいは永野さんという人が行って、記者会見もして、そしてそれについても触れた発言をしておるのでありまして、私は外務大臣が答弁できないということでは済まされぬと思うのですが、いかがですか。外務大臣としてそんなことでは、私は引き下がるわけにいかないと思うのですが、いかがで…
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○堂森委員 どうも大平さんの顔を見ていると、それ以上言えないから言いませんけれども、そんなことではいかぬと私は思うのです。外務大臣、新聞には出ておるが、私はこう思うぐらい言われてもいいと思うのですが、言われぬ人を押さえつけて言わすわけにもいきませんから、やむを得ませんけれども、時間があまりありませんので……。 それから、局長にお尋ねしますが、西独におきまして国策会社であるフェーバーという会社がございます。政府の出資が四八%ですか、その石…
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○堂森委員 時間がもうございませんので、これ以上シベリア開発に対するわが国の協力問題等について質疑をする時間が残念ながらございませんから、次の機会にしたいと思います。 そこで、まだ少し時間がありますので、日中航空協定について二、三の点をお尋ねしておきたいと思います。 わが国が、日中共同声明の第二項で、日本国政府は中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府であることを承認し、さらに第三項では、台湾は中華人民共和国の領土の不可分の一部であると…
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○堂森委員 そうすると、亡命政権というものではないと思うがどうですか、こう私はお尋ねしたのです。亡命政権ではないのですか。何ですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○堂森委員 そうすると未承認国ですか。未承認国にも当たらぬですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○堂森委員 私もそう思うのです。亡命政権でもないし未承認国でもない。そうしますると、台湾のいまある政府ですね——政府といえるかどうかは別として、どういうものでございますか。そうすると中華人民共和国の黙認を得ておる一地域と いうことでしょうか。どういう表現が使えるのでしょうか。
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○堂森委員 わが国は関係があるのですよ。たとえば飛行機は両方から飛んでいったり来たりしておる。それからまた経済的ないろいろな関係が深いでしょう。そうすると、この台湾というのはわれわれが事実上の関係を持っている地域、こういうことだけにしかならぬのですか。どういうことですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○堂森委員 そうすると、台湾というよりはわれわれが事実上のいろいろな関係を持っておる中華人民共和国の地域である、こういうことでございますか。