堂森芳夫
会議録に記録された「堂森芳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,139 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第11号
○堂森委員 私も田中総理の東南アジアの訪問の際に起きた摩擦といいますか、そういう事態が、租税条約の不備等からきたということを言っておるわけではないのですが、租税条約に関連して、今度のアイルランドとの条約二十七条、スペインとの間の条約では二十五条に不服申し立て及び両国の当局間の協議に関する規定があるわけですが、そういうような紛争というものを、いままでに二十六の国と租税条約を結んできておって、この不服があって申し立てられて、両国で協議をした…
第72回 衆議院 外務委員会 第11号
○堂森委員 そこで、わが国といろいろな開発途上国との間の租税条約については概略わかってきたのですが、今度は世界の他の先進国と開発途上国との間に結ばれておる租税条約は、どのような姿で南北問題に寄与するような条約を結んでおるのか。これはわが国と開発途上国との間に結んでおる条約と大体同じようなものであるのか、何か違ったような形の条約が結ばれておるのか、具体的に御答弁を願いたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第11号
○堂森委員 そのような状況であるようでありますが、さらに進んで二、三聞いてみたいと思います。 共産圏の諸国から、自分の国の文化紹介という目的でわが国を訪問してくる国立の芸能団体が非常に多くなっておりますが、これら団体に対する税法上の取り扱いはどのようにされるのですか、御答弁を願いたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第11号
○堂森委員 そうしますと、たとえばある共産圏の国から国立の何か芸術団体が日本に来て、そして何も報酬はもらわぬ。呼び屋さんが呼んだそういう公演ではなしに、純粋な意味で向こうから来た芸術団体、芸能団体が向こうの芸術、芸能を日本に紹介する、こういうような場合報酬はないわけですね。そして当然のこととしてホテル代とかあるいは汽車賃、交通費その他はもちろん受け入れ側で支払われるでありましょう。そして当然のごとく金が一文なしでは団員は歩けないのですか…
第72回 衆議院 外務委員会 第11号
○堂森委員 もう一ぺん聞きますが、呼び屋さんが呼ぶときと、呼び屋とはいえないような何か団体が——これは呼び屋といえるのかどうか、呼び屋というのは一応営業的にやるような人を呼び屋と、こう言う。そうでない団体が招聘した、そしてホテル代だとか汽車賃とか——これは呼び屋さんが呼んでも課税の対象にならぬのですか、なるのですか。小づかいを渡せばこれは源泉徴収されてもやむを得ない面もありますが、ホテル代とか交通費等は、これは呼び屋が呼んだ場合でも、な…
第72回 衆議院 外務委員会 第11号
○堂森委員 共産圏との貿易が盛んになって、たとえば中国との間の日中貿易協定も近くこの委員会で審議される、こういうことになっております。遠くない時期に日中航空協定も結ばれる、こういうことになってくると思うのであります。人的交流も盛んになっていく。 ところが、わが国はまだ共産圏の国とは租税条約を結んでいないのでありますが、すでにソ連とはフランスその他が結んでおるのではないか。これは間違いかもしれませんが、結んでおるのじゃないかと思うのであり…
第72回 衆議院 外務委員会 第11号
○堂森委員 そうしますと、経済交流、人的交流が盛んになるであろうと予想されるわけですから、将来は共産圏の国とも租税条約を結ぶようになっていくだろう、こういう答弁ですね。 いろいろ聞きたいのですけれども、ちょっと時間が長くなりましたので、私の質問はこれで終わります。
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○堂森委員 外務大臣その他に、日ソ関係について、与えられました時間若干の質疑を行なってみたいと思います。 先般ジミヤーニン訪日団長一行が訪日しております。それから昨年十月、大平大臣も一緒に田中総理のモスクワ訪問が行なわれました。この田中総理一行の訪ソ後、日ソ間の関係は一体どのような方向に進んできておるのか、概括的に、日ソ親善関係の推進のためにどのような具体的な進展があったと大平外務大臣は考えておられるか、まずこの点を最初に伺っておきたい…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○堂森委員 ただいま外務大臣の答弁がいろいろございましたが、鳩山内閣の当時国交の回復という交渉は一応できたわけでありますが、いまだに平和条約がないということは、やはり正常な外交関係というわけにはいかぬと私は思うのです。そこで、日ソ平和条約の大前提というものは、いかに文化的、経済的、あるいは科学技術とかいろいろそういう密な交流関係が前進していったとしても、しかし領土問題が解決しない限り平和条約は結ばれないのだ、そういうことには至らないのだ…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○堂森委員 そうしますると、講和条約を結ぶためには領土問題が大前提であるとすると、従来から、この講和条約には国後、択捉、歯舞、色丹の四つの島をわが国の領土として画定されるということがもう絶対の条件であって、もしソ連邦側においてこれは絶対に譲らぬという主張をこれからも続けていくとすると、日ソの平和条約というものはもう締結は不可能であるというふうに考えて間違いない、私はこう思うのでありますが、そうしますると、何かよほど大きな国際情勢の変転で…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○堂森委員 昨年の秋の田中首相一行の訪ソの際、ブレジネフ書記長が発言をした。今後日ソ間の平和条約の交渉の際に、領土問題が議題となり得るという態度を表明しました。そして先般ジミヤーニン氏を団長とする訪日議員団が来たときにも、ジミヤーニン氏はそういう意味の発言をしておるのであります。これは従来、ソ連側が領土問題はすでに解決済みという態度で何年かずっと一貫してきておるということに非常に大きな変化が来たことは、これは事実でありますが、しかしこの…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○堂森委員 外務大臣のおっしゃることはわからぬでもないですが、相手もあることでもありますし、外交交渉でありますから、非常に微妙な、いろいろと問題をはらんでおることは私もよく承知をいたしますけれども、従来は領土問題は解決済みであるという態度で一貫してきたソ連側が、昨年の首脳会談で領土問題も平和条約においてはその議題となり得るということを言ったということは、向こうにも譲歩があり得るという認識がない限り、講和条約の今後の交渉はやっぱりできない…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○堂森委員 それじゃ言葉をかえて大平外務大臣の考え方を承っておきたいと思います。 外交交渉ですから、重要な議題がまとまるためには、双方の譲歩ということ、これは当然あり得ることでなければならぬ、こう思うのであります。これは一般論としてですね。 そこで、たとえば国後、択捉等がわが国に返って来た、そういう場合には、これを中立化するとか、非武装化するとか、あるいは具体的に言うならば、日米安保条約の適用地域にはしないのだというような考え方というも…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○堂森委員 どうも大平外務大臣は慎重過ぎて、私は残念に思うのですが、しかし、領土問題が大きな問題となって平和条約ができないのでしょう。領土がこちらの主張どおり戻ってくるならばこちらはこうしたいというようなことは、私はそういう意思表示をするほうがやっぱり領土問題の解決に近づく当然の道だと思うのですが、それでも慎重なあなたですから、これは答弁できぬというものを押えつけてせいというわけにもいかぬですから、私はそれ以上言いませんけれども、それは…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○堂森委員 それでは局長、もう少し具体的に答弁を願いたいのですが、サハリンの大陸だな、それからヤクートの天然ガスと原料炭、それからチュメニ油田の開発プロジェクト、これらのものについて、現在どのような具体的な交渉がなされておるのか、少し詳しく答弁してくれませんか。
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○堂森委員 外務大臣にお尋ねしたいのでありますが、当初アメリカがチュメニ油田の開発には参加をする、日本もこれに参加をする、今まで私の受けた印象では、政府はそれが最も望ましい、こういう態度で来たのではないかと思うのであります。時間の関係がありますので、続けてやりますが、ところが、アメリカの議会で、通商法案の審議の過程において、輸銀のチュメニへの融資というものを禁止するような修正案が議会では議決されるのではないか、こういう事態に変わってきて…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○堂森委員 時間がありませんので、もっとお聞きしたいのですが残念です。 最後に、チュメニ油田、それからヤクートの開発、サハリンの大陸だな、あるいは森林の造植、緑地帯の開発等の計画を全部まぜると五十億ドルにも達するような資金が必要である、こういうふうに言われているのであります。こういうような膨大な資金を必要とするシベリア開発に、はたしてわが国が財政上たえ得るのかどうかという、そういう大きな問題があるのではないか、こう思うのです。 それから…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○堂森委員 終わります。
第72回 衆議院 外務委員会 第4号
○堂森委員 ただいま三木副総理並びに小坂前特使から簡単でございますが御報告がございましたことに関連して、質問を申し上げたいと思うのであります。 最初に、委員長に要望しておきたいのでありますが、われわれは外務委員として昨年の暮れ以来、変転きわまりないいろんな国際情勢、あるいは石油をめぐる事情、いろんな事件が相次いで起こってまいりました。われわれは外務委員会を年末といえども、年始といえどもやってくれと、こういうことを強く要望いたしましたけれ…
第72回 衆議院 外務委員会 第4号
○堂森委員 現地の事情を三木副総理はよくごらんになっておられるわけですから御理解だと思うのですが、私の貧弱な知識からいきましても、あの地域の紛争の大きな問題点が四つぐらいあると思うのです。先般解決した、まあ解決の緒についたエジプトとイスラエルとの兵力引き離しの協定、停戦協定というのですか、これが一つの大きな問題点、つまりエジプトとイスラエルの関係。それからもう一つは、ヨルダンの西部の地域の被占領地域がどうなっているのか。ここにパレスチナ…