堂森芳夫
会議録に記録された「堂森芳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,139 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○堂森委員 私がお聞きしておるのはどういう感触を得て帰られたかということをお聞きしておるので、あなたに直接どうせいということを私は言っておるわけじゃないのです。そう一々突き放すような御答弁じゃなしに、外務大臣としてどういう感触を持ってお帰りになったかということを私はお尋ねしておるのであります。あなたに直接どうせいということを言っておるわけじゃないのであります。 そこで、ニクソン大統領ともお会いになったわけです。あるいはまたあなたはエネル…
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○堂森委員 アメリカ局長にもう一ぺん聞きますが、いつごろこれが具体的に協定の締結に至るようになるのか、これもあわせて承っておきたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○堂森委員 外務大臣にお尋ねしますが、あなたが訪米中に新駐日大使の問題について話はなかったのですか。あなたのほうから話はされたのですか。もうすでに前大使が離日して半年ぐらいになるのじゃないでしょうか。そしていまだに新しい駐日大使がきまらないということについて——すでに実際は新大使の人選はホッドソン氏ですか、きまっておるのであるが、上院の外交委員会における賛成がまだ得られていないというようなことに事情があるようでありますが、この見通し等に…
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○堂森委員 時間があまりありませんから、もう一点だけあなたの訪米中におけるニクソン会談について関連してお尋ねしておきたいのですが、前からニクソン大統領が日本を訪問するとか、あるいは天皇が訪米されるとか、いろんな報道がたびたびなされております。今回あなたの訪米中において、ニクソン氏と会談された際、この天皇の訪米、ニクソン大統領の訪日等については話は全然なかったのでございますか、この点もあわせて答弁を願っておきたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○堂森委員 なかったのですから、そういうこともないのでございましょう。 そこで、もう一つの点についてお尋ねしておきたい、こう思うのです。先般来北方海域でわが国の漁船がソ連の漁業監督官からソ連関係国内法違反を理由に罰金を取られた問題が起きた。そしてこれはお金——何か先月の十八日から二十八日までの間に七隻が罰金を取られて、百ルーブルから二百ルーブルぐらいまで、そのうちの一隻は金のかわりに腕時計を二個と中古の方向探知器を取られておる、こういう…
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○堂森委員 そうしますと、外務省から抗議を申し込んでいるわけですね。そしてソ連政府側の返答の中にどういう法律根拠によってしたかという説明はきておると思うのでありますが、この点について承っておきたい。
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○堂森委員 そうすると局長、それに対して何ら説明はないのでございますか。たとえば大陸棚条約の違反である、こういった罪じゃないのですか。日本は大陸棚条約に入っていないから、ないのだ、こういう抗弁もしておられるとか新聞にはいろいろなことが書かれておりますが、どういうことでございますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○堂森委員 これは局長お尋ねしますが、ソ連の監督官が日本の漁船から直接現場で罰金を取り立てる、そういうことは可能なんですか。できないのじゃないですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○堂森委員 局長、こうでないですか。日ソ漁業条約第七条ですか、日ソ漁業条約違反に対しては臨検、拿捕はできるが裁判権は漁民、漁船の所属国にゆだねる、こうなっているのではございませんか。それに対して、わが国の政府はソ連政府に対してそういう一片の抗議だけで解決はできないのじゃないですか。どうなっているのですか。どうもわからないのですがね。
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○堂森委員 これの解決ですね。取られた罰金はささいなものでありましょう。しかし、日ソ漁業条約で、はっきり規定されたわが国の権利というものが、これは完全にじゅうりんされておるわけですね。それでありますから、国益を守るために、もっと強硬にソ連当局と当然のごとく折衝していくべきだと思うのであります。 そこで、水産庁おりますね。——最近ソ連の大型漁船が日本の近海において操業しておるということ、これは非常にひんぴんとあるのでありますか。私はしろう…
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○堂森委員 かなりわが国の沿岸漁業がソ連のそうした不法なやり方によって被害を受けておると思うのでありますが、外務省としてはどのような交渉、折衝をしておられるのでありますか。 それから、私はもう時間がありませんからやめなければいけませんが、この罰金の事件についても、強く、繰り返しソ連側の陳謝と罰金の返還と、これは当然求めなければいかぬ、そして漁業条約というものが正当に守られるような状況をつくるための格段の努力をしてもらいたいということを要…
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○堂森委員 終わります。
第72回 衆議院 本会議 第28号
○堂森芳夫君 このたび、永年在職議員として院議をもちまして表彰していただきました。まことに身に余る光栄と存ずるところであります。 今日のこの栄誉は、ひとえに同僚の各位並びに選挙区の皆さまの御指導、御鞭撻のおかげでありまして、心から感謝申し上げるものであります。(拍手) 特に、私の出身県であります福井県でも、明治以来、多数の先輩各位が国政に参加されましたが、このたび、私が初めて永年在職の議員としての栄誉をになうことができましたことは、感激…
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○堂森委員 去る四月の二十日に日中両国の航空協定が調印されまして、そして五時間後には日台航空路線が断絶される、こういうことが発表されたのでありますが、いわば一昨年の日中共同声明は両国の国交正常化の土台、礎石をつくったということができるのでありまして、今回の航空協定の調印は、両国の連帯のあかしを今度は高々と掲げた、こういうことがいえると思うのであります。そして、従来の両国の関係に一つの大きなエポックをここに画したということがいえると思うの…
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○堂森委員 それはできるだけ急ぐという御答弁でありますが、しかし、日本政府は政府でいろいろプログラムをお持ちでありましょうし、当然そうした準備体制にもう入っておられるのであります。もう少し具体的に御答弁を願っておきたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○堂森委員 そうしますと、政府の希望といいますかあるいは目標は、九月の共同声明の調印当時をめどとして準備をしておる、こういうふうに理解していいのでございますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○堂森委員 まあ、秋までには東京-北京間四時間二十分ぐらいでございますか、四時間ちょっとで飛ぶ飛行機が両国からお互いに行き来する、こういうことになると思うのであります。それはたいへん大きな、重要な変化であり、またこれは、単に日本と中国との間の航空路が開かれて、そしてこれが、飛行距離がほんとうに自然の時間帯の中に両国の人が置かれるような姿になるということだけではないと思うのであります。 私が申し上げるまでもなく、中国を抜きにしたアジア地域…
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○堂森委員 他の実務協定についての話し合い、交渉があるかないか、あるいは他にいろいろと構想を持っておられるようでありますが、これもあわせて承っておきたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○堂森委員 それでは外務大臣にあらためてお尋ねいたしますが、それらの実務協定、今後また幾つかのものが、海運協定、漁業協定等が締結される、こういうことのようであります。他にもある、こういう話でありますが、共同声明の調印が行なわれて、航空協定、これは実務協定の最も重要なものだと私は思うのです。これが締結されて発効する、こういうことになってくると思うのでありますが、しからば両国の正常な国交関係が樹立されるためには、やはり平和友好条約というもの…
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○堂森委員 もちろん両国の平和友好条約というものを結ぶ場合に、これは無理な質問のしかたか知りませんが、わが国は、中国との平和友好条約を結んでいく場合に、平和のほうに視点を置いていくような内容になるのか、友好に主として視点を置くのか、これは機械的に区別はできないと思うのですけれども、どちらに重点を置いていくようなことになるのか、どういうようなお考えを外務大臣はお持ちでございましょうか。これも承っておきたいと思います。