堂森芳夫
会議録に記録された「堂森芳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,139 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 それから、当然わが国は平和憲法を持っており、国連外交を中心にして外交を進めていくという立場を言っておられるわけですから、外国を侵略するなんというようなことはあり得ないことである、これはもう当然でありますが、外務大臣としては、この日中友好平和条約が結ばれるときには、たとえば相互が侵略をしない、不可侵である、こういう立場を友好平和条約の中に挿入していかれるべきだと私は考えるのですが、外務大臣はそれはもういいのだというお考えでござ…
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 時間がありませんので、日中関係についてもう一点、大事な点でありますので、外務大臣にお考えを聞いておきたいのです。 日中友好平和条約というものは、当然そうだと思うのでありますが、今後両国間の友好関係を増進、促進していく、これに主体が置かれるべきものであろう、従来のような、両国間に戦争があって、そうしてその終わったあとの講和条約というようなものではなかろうと思うのですが、外務大臣はどういうふうなお考えでございましょうか、この点も…
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 すでに共同声明が発せられましたときには田中総理大臣と大平外務大臣が、ことしの初めには外務大臣の大平さんが行かれた。 〔委員長退席、水野委員長代理着席〕 すでに二回、そうした総理大臣と外務大臣、外務大臣、こういう中国訪問があったわけですが、ちょうどことしの九月には航空協定が実を結んで両国の航空機がお互いに行ったり来たりするということになるだろうと思うのでありますが、こういう時期に、外務大臣は御自身で向こうを訪問される気があるの…
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 時間もありませんので、もう一点だけ日中関係についてお尋ねしておきたいのですが、この友好平和条約の締結の際に、たとえば大陸だなの問題等が日中間で非常なトラブルを起こすというような傾向の問題に発展したことは、外務大臣御承知のとおりであります。 〔水野委員長代理退席、委員長着席〕 これは領土と言えるかどうか、大陸だなの問題とか、まあ台湾の問題は、これは当然のことでありましょうが、そういうふうな両国間のトラブル等が起きないような、そ…
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 時間がありませんので、もう一つの点について簡単にお尋ねします。 日韓関係の問題であります。これは私、新聞報道で見たのですが、きのう参議院の外務委員会において、韓国に対する経済援助について、政府は従来とは違った立場をとるべきではないかというような意味の質問でございますかに対して、外務大臣は、経済援助は民間の経済界がやることだから政府とは――これは新聞で見た私の感じですよ、政府とは関係がないのじゃないかというような意味の答弁をさ…
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 どうも私、ちょっと新聞をよく読んでなかったものですから、あるいは――しかしいまの答弁と私の聞いたこととはまるで違うことでありまして、ちょっとあれであります。まあ外務大臣に私聞いていきます。 現在韓国の朴政権の政治というもの、あの姿というものは、外務大臣はどのような御認識でおられるのでありましょうか。ばく然たる質問のしかたのようでありますが、私はこれが基本だと思うのでありまして、従来たとえば田中総理大臣は本会議の席上で、あたか…
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 それはおかしいと思うのであります。そうでないでしょうか。たとえばソビエトロシアの政権は共産党の政権である、これはもうそうおっしゃると思うのです。じゃアメリカの政権はどういう政権であるか、こうお尋ねしたら、こうこうだと御答弁になると思う。朴政権というのは、じゃ、民主主義の道を歩む、一生懸命そういうやり方をしておる政権とお考えでございましょうか、いかがでございましょう。
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 時間がありませんから、残念でありますが、私は、外務大臣がそのような答弁をされることについて、そのお気持ちはわかりますけれども、やはり大いに問題があると思うのです。そして、現在のその認識をはっきりお持ちになるか、そして田中内閣はそういう認識を持って外交を考えているかどうか、そこにやはり原因があるのでありますから、私は、これは非常に重要な問題であると思います。 もっとき然とした態度で――前外務大臣の大平さんの当時からわれわれ主張…
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○堂森委員 まず、外務大臣にお尋ねしたいと思いますが、ただいま日本に来ておりますところの米空軍の長官のマクルーカス氏が二十二日に外人記者会見をいたしまして、その席で、日本の自衛隊は将来増強され、海外任務を持つ日の来ることも予想されること、その他のことを言っておるわけですが、マクルーカスという人はアメリカの空軍長官でありますから単なる民間人でないのでありまして、そしてこの空軍長官がわが国に来て外人記者団を集めて公開の席でわが国の自衛隊の増…
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○堂森委員 私は、もちろんそういうことは当然でありますが、外務大臣は、アメリカの空軍長官という公人が、軍の最高首脳の一人が、公開の席でわが国の内政干渉と考えてもいいこのような重大なことを発言したことに対して、外務大臣は、しからば、アメリカの空軍長官なりアメリカの軍部なりに抗議を申し込むとか、それに対する弁解を求めるとか、何らかの措置を講ずべきだと思うのでありますが、そういうお気持ちはないのでございますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○堂森委員 局長が出られたのですが、局長の答弁のように代理大使は空軍長官のそういう記者会見における発表については、日本の国内の問題あるいは心理的な影響等いろいろな条件があるので、これは仮定に対する答弁のようなものだというような意味の追加もしておることは新聞にも報道されておるのです。しかし、空軍長官が堂々と公開の席でしゃべったことに対して、向こうの政府は、そういうことを言っていない、そういう意図はない。従来からのアメリカ政府の態度には変化…
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○堂森委員 外務大臣、ことばを返すようですが、あなたは外国のだれがどう言おうとというような表現でしたが、アメリカの空軍長官ですよ。一新聞記者の人が言ったとか一民間人が言ったのとは違うのですよ。空軍長官がたくさんの記者を集めてしゃべったことは、何を言おうと日本政府は従来の方針を守るのだから、それでいいということはそれはいかぬと思うのです。それは日本政府としての権威を云々されても何ら弁解ができないような態度であると思うのです。 もう一ぺん念…
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○堂森委員 それはもう当然のことです。わが国が自衛隊を廃止しようと削減しようと、あるいはあってはならぬのですが、増強しようと、日本の国の政府の責任で行なうことは当然でありまして、独立国家の当然のやるべきことであります。何もアメリカその他の第三国から何ら干渉を受ける必要のないことであります。堂々と大使館を通ずるなり直接向こうの政府でもいいですから、外交ルートというものはあるのですから、空軍長官の発言の不当なことを当然意思表示をすべきである…
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○堂森委員 防衛局長、もう一ぺん聞きますが、海外行動もあり得るということもそうですか。それは答弁なかったのですが、もう一ぺん……。
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○堂森委員 この問題についてさらに追及したいと思いますけれども、時間がありませんから他の問題に移りたいと思いますが、私は、やはり外務大臣にも申しておきます。防衛庁にも申し上げておきます。主権国家としての日本に対してそういうふうな軽々しい——たとえ仮定のもとに行なわれた質問に対して答弁する場合でも、やはりわが国の自主的な立場というものをそこなうような発言をやってもらっちゃ困るということを厳重に申し入れてもらうようなことを今後やるべきだ、私
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○堂森委員 じゃあ資源総会には閣僚は一人も行ってないのですが、これはどういうふうにお考えでございますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○堂森委員 いまの答弁には私は納得しかねるものがありますが、済んだことをいま追及してみてもどうかと思います。 質問を進めていきたいと思います。 新聞の報道によりますと、あなたはアメリカを訪問されまして、大統領はじめ向こうのアメリカ政府のいろんな人ともお会いになっておる。あるいはまたおそらく民間人ともお会いになった場合もあるだろうと思うのです。 二、三の点についてお尋ねしたいのでありますが、新聞にも報道されておりますシベリア開発についてニ…
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○堂森委員 それじゃさらにお尋ねしますが、大統領は積極的に協力していこうという心境であなたといろいろ話し合った、こういう理解をしていいわけですね。そこで、あなたは訪米中に、実際やるのは民間の経済人でありますが、そういう人たちとの接触はあったのでございますか。あったとするならば、どういう感触を得て帰られたのでありますか。なければこれはどうにもなりませんが……。
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○堂森委員 ないわけですね。そうすると、向こうにおける経済界の今後の動向等についてはつまびらかに実際の現在における状況等には外務大臣は正確には把握しておられるということは言えないわけですね。
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○堂森委員 ところが、従来から、アメリカの輸銀は方針として、議会の雰囲気等から輸銀からのシベリア開発への融資はきわめてむずかしいのではないか、こういうふうにいわれてきた。そうした報道が絶えず新聞にもございました。ところが、あなたが訪米しておられる間に、大統領が近くモスクワを訪問する等の関係もあって、ソ連につくる肥料会社の資金として輸銀の資金一億八千万ドルですか何か融資されることにきまった、こう向こうの輸銀の総裁も発表しておる、これはいろ…