P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属の会参議院
総発言数
2,197
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1990/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会54 件・54%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,197 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 外務委員会 第10号

○堂本暁子君 先ほどもありましたけれども、国際放射線防護委員会、ICRPが原子力発電所や医療施設で働く放射線の従業者の年間被曝線量の限度を現行の五レムから二レムに引き下げるということを各国、それから国際原子力機関に勧告するということを決めました。そういうことでは再処理工場が一番難しいんではないかということが報道されております。これも被爆から四十五年ということで長崎、広島のことが今になって三倍のそういった発がんですとか、それから遺伝の異常…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 外務委員会 第10号

○堂本暁子君 安全性が安全過ぎるということは、私は絶対にないと思います。どこまでも安全なものは安全でなければ、住民は安心できないと思います。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○堂本暁子君 きょう問題になっております日仏原子力協定、けさほど久保田さんが言われましたように、私にとっても大変わかりにくい協定でございます。その原因としては、やはりわかりやすい情報がないということが一つ、そしてもう一つは専門的技術的な問題であるためかと思います。ただ私にわかっていることは、その背後にあります原子力政策、これは非常に重要な問題であって、国際的な立場でしかも数十年あるいは一世紀にわたる長期的な展望で私たちは審議する必要があ…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○堂本暁子君 実際に再処理される使用済み燃料は、イギリス、フランス合わせましてどのぐらいの量になりますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○堂本暁子君 その結果、精製されるプルトニウムはフランス、イギリス、それぞれ何トンずつでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○堂本暁子君 同時に、再処理によってできる高レベル廃棄物、それからTRU、超ウラン元素の廃棄物の量はそれぞれまたこれはどのぐらいございますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○堂本暁子君 輸送船のことも伺おうかと思ったんですが、けさいろいろとお話が再々出ましたのでそこは省きまして、これは直接、高レベル廃棄物そしてTRU廃棄物、これはともに六ケ所村に運ぶ予定でいらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○堂本暁子君 これは、高レベル廃棄物とTRU廃棄物、両方ですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○堂本暁子君 六ケ所村に三十年から五十年間の貯蔵ということですけれども、それから後はどこかに将来選定できるであろうとけさほど御答弁がありましたけれども、私は伺いながら本当にそういうところが見つかるのかと。六ケ所村だけでも今これだけ反対運動も起こり日本じゅうからの関心が集められているときに、さらに六ケ所村から移すということが可能だというふうに現在は思っておられるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○堂本暁子君 今おっしゃったその三十年から五十年の間に多分安全になる技術が開発されるであろう、それから業者によってどこか最終的な場所が選定されるであろう、いずれもこれは不確定なものですね。それとももう相当予測がついているんでしょうか。安全性のある処理の方法というのが半世紀以内に開発されるということは確実におっしゃれるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○堂本暁子君 けさ同僚議員も言われましたけれども、もしそういう開発をしているのであれば、それが確実に安全であるものが開発された後で実際に六ケ所村に運ぶなりいろいろしてもいいのではないか。そんなになぜ今急がなければならないのか。片方で開発がまだ進んでいるという段階で、確実なものがまだ手に入っていないわけですし技術も手に入っていないし場所も確定していない、そういった不安定な状況のままでこれだけ国家的に大変な決定をし、そして今回の協定が結ばれ…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○堂本暁子君 その一時的に置かれるということですが、最終的にその処理する予定地が決まっていない段階で、そういった一時的に置くところへとにかく置こうということで六ケ所村に置かれるということには私はいささか疑問を抱きますが、これは多分幾ら議論しても平行線なのだと思うので次に進ませていただきます。 環境庁に伺いたいのですが、地球環境保全に関する関係閣僚会議がきのう開かれました。外務大臣ももちろん御出席であったかと思います。ここでの申し合わせは…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○堂本暁子君 申し合わせの頭に、「科学的に未解明な部分が残されているものの、」、地球温暖化の問題は、「人類の生存基盤に深刻な影響を及ぼすおそれがある重大な問題である。」、途中抜けますが、「手遅れとならないよう的確な対応を図ることが重要な課題となっている。」というふうに書き始められておられますけれども、今回の申し合わせのポイントをお教えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○堂本暁子君 外務大臣に伺いたいんですけれども、今環境庁から御報告いただいた世界的な長期ビジョン、これをヒューストン・サミットで日本としては提唱したいということが報道されておりますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○堂本暁子君 そういたしますと、この地球環境の問題ですけれども、そこで日本としては何らかのイニシアチブをとると申しますか、指導的な役割を果たすということを今までるるおっしゃってこられましたけれども、今回も何らかの形でそういう提案を日本からするとか、それから積極的に対応するとか、そういうことはお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○堂本暁子君 そういった各国間のすり合わせでということはよくわかりましたけれども、今までにも日本は地球環境ということにはできるだけ寄与していきたいということは国としても、それからきのうも総理の談話が新聞に載っておりまして、できるだけ早くに行動計画を具体化する、そして世界的なところでも関与していくというようなことをはっきりおっしゃっていらっしゃいますけれども、そういったことに関してはそういう日本の姿勢ですね、具体的なテーマではなくて姿勢は…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○堂本暁子君 どうもありがとうございました。 次に、最近、総合エネルギー調査会が「地球規模のエネルギー新潮流への挑戦」という中間報告を発表いたしました。このことを質問したいと思います。 原子力の問題というのは非常に直接的にエネルギー対策だというふうに思います。今エネルギー対策がどのような形で考えられているのか、そのことが大変大事だと思いますけれども、今回出されましたこの二〇一〇年を目指したエネルギーの供給見通し、最終的には原油に換算して…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○堂本暁子君 今るるお述べになったことを伺っていますと、日本人はこれからまだ暖房も必要だし女性の社会進出までが問題になったわけですけれども、そのことと実際に温暖化によって地球環境が破壊されるということとをどうはかりにかけるのかというのは大変難しい問題だと思います。そこはジレンマの部分でどちらをどうとるかということは難しいとは思いますけれども、例えばドイツは二〇〇五年までに二五%の削減というようなことをもう打ち出してきていますね。今度のヒ…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○堂本暁子君 ぜひその国民的議論、どういう議論を巻き起こしたいと思っているのか伺わせてください。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○堂本暁子君 何か大事なものが落ちていませんか。