堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 その内容についてはいかがですか。
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 去年、トロピカル・フォレストリー・アクション・プラン、熱帯林行動計画というものが開かれまして、これは日本も出席しているというふうに書いてあります。在外公館の方が出席なさったのか、こちらからいらしたのか存じませんが、ここにバーネット・レポートの内容もるる書かれていますので、日本政府に関心があれば当然御存じだったと思います。御存じないといたしますと、少しだけ紹介しなければならなくなります。 微に入り細に入りずっと書いてございま…
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 日本の国内できちんとそういうことをやるのであれば、当然外国でもそういったルールを守るべきだと思うのですが、そういった印がつけられていない。 その他ずっと今挙げたような企業が一つずつ書いてあるんですけれども、オープンベイ・ティンバー社というのは晃和木材の子会社、それから外商ニューギニア。証拠書類によると、現地の会社への支払いをごまかしているとかそういったことが数字を挙げて微に入り細に入り書いてあります。新旭川、住友林業、それ…
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 JICAさんと、それから輸出入銀行も融資しているということですが、輸出入銀行の融資の内容もお教えいただきたいと思います。大蔵省。
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 ここはきのう質問の予告をしてお願いしておいたのですが、それでは後からで結構です。総額、それからどういうプロジェクト、それから利子についてお届けいただけますでしょうか。
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 それは結構です。輸出入銀行の業務はこの間レクチャーを受けました。利子の額だけで結構です。
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 そういう内容ではなくて、パプアニューギニアの金利だけを伺えれば結構です。
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 今試験的な援助とかいろいろおっしゃいましたけれども、現場を見ていただいた方がいいと思いまして写真を用意してまいりました。(写真を示す) これがパプアニューギニアのごく普通の熱帯林の中の伝統的なヤムイモの貯蔵小屋です。今伐採が進行しているものですから、こういった伝統的な文化とか衣食住の生活がどんどん破壊されていく、そういった現状があります。 それからこれは、その小屋をごらんになってもわかりますけれども、森の中に住んでいる住民…
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 一般論ではなく、ぜひ局長、ここの件について。
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 いや、それを伺っているのではなくて感想、こういう状態になっていることに対して外務省はどういうふうに思っていらっしゃるか。事実はここにこれだけ報告書がございます。これを見れば全部わかります。その必要はございません。 こういう事態、結局非常に相手の生活と国の財政を破壊するような、そういうところまで追い込んでいるような企業に対して、不正が行われているというようなことが指摘されている企業に対して融資をするということは、やはりODA…
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 特にこの子会社ですね、香港に子会社を通じて価格移転をする。非常にそこで価格を、私が実際に数字を見せていただいたところでは、パプアニューギニアを出て、そして丸太はもちろん日本へ来るんですが、書類が香港経由で来る。企業の方の御説明だと、そこは為替の関係とかリスクが少ないとか、そういういろいろテクニックのことがあるらしいんですが、それでもバーネット・レポートによりますと、価格移転などの不正行為を行ってパプアニューギニア政府から脱…
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 いろいろあると思いますけれども、大変に安い額で輸出をしている。 そもそもバーネット・レポートをつくることになったきっかけというのは、これだけ輸出しているのにどうしてこんなに国家財政が豊かにならないんだろうかということなんですね。法律によって、パプアニューギニアでは国際市場のいってみれば一番高い価格で輸出することが決められている。そういうことによって国家財政を潤すということが建国のときの決まりなんです。ところが、日本が独占し…
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 それからもう一つですが、JICAの方から、今度は相手の国に役に立つことといいますととかく造林ということを言われるわけですね。ところが、日本は確かに何百年前は森に住んでいても、もうすっかり森から出て、造林、ヒノキやそれから杉の木が多くなった国ですけれども、南の国は住民はその中に住んでいるわけです。ですから、日本のやり方の造林を持っていってもこれはできない。むしろそういったノー…
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 ぜひそうしていただきたいと思います。 それで、バーネット・レポートは世銀の方でも十分に研究しているようで、大臣と同じような見解でのことだと思いますが、世界銀行が最近出した方針というのは、年に一億ドル無償でパプアニューギニア政府にこそ援助をすべきである。さもないと、財政的に苦しいものですからまた伐採を続けてしまうという悪循環で熱帯林がどんどん切られてしまう。それを切らせないためにはまず財政、一億ドルをパプアニューギニア政府に…
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 今の関税の問題ですが、木材貿易については林野庁の流通課が御担当だそうですが、これはきのう国税庁から伺ったのですが、林野庁の流通課はいらしていらっしゃいますか。
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 いえ、合板ではございません。丸太です。(写真を示す)釈迦に説法ですが、丸太には一つ一つこういう番号がついていますね。そして、私が見た資料ですと、例えば一九八九年なら八九年のネグロス号、それでもって何本、価格は幾ら、輸送賃は幾ら、利益は幾ら、それでFOBの価格は幾らということが全部列挙してございます。そういった輸出の価格ですね。あちらで出るときのインボイスに掲げられた価格。それで、日本で輸入したときにこれを採寸するわけです。…
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 もしあったらどうなるんですか。そのことを検証していただくということの誠意はおありになりますでしょうか。それはこれだけ問題になったらばそれだけの誠意を持ってもいいんじゃないかと思うんですが。
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 お調べいただけますね。
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 合板材の課税のことを今課長が言われましたが、その点はいかがでしょうか。
第120回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 当然監督官庁でいらっしゃる林野庁の流通課としては、このパプアニューギニアにおける日本企業、先ほど申し上げたように大変たくさんございますね。もう本当にここにこうやってパプアニューギニアの地図に書いてあるだけを見ましても、住友林業ですとか本州製紙、三菱商事、新旭川、三井、日商岩井、晃和木材、外商、もう本当に島の中の至るところに日本の企業が進出しているわけですが、そういう実態は把握していらっしゃるんでしょうか。