堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○堂本暁子君 そういたしますと、外務省に伺いたいのですが、八五年から八七年までイラクへの二国間援助のうち、日本がどのぐらいのODAの割合を占めていたか教えていただきたい。
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○堂本暁子君 数字だけですとわかりにくいので長々しい表をつくりましたけれども、総理、ごらんくださいますか。(図表掲示) 日本が七一・四%、七三%、八八・六%とイラクのODAの中で非常に大きな割合を占めているとき、イラクの総輸入額のうちの武器輸入額は四四・五%、それから五五・九%、そして八七年には七四・二%と大変に増加しております。軍事大国化がどんどん進んでいるところとそれから日本の援助というのは大変パラレルに進んでいるわけです。こういう…
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○堂本暁子君 そうしますと、先ほどは軍事化を進める国には余り援助はしないようにするという御発言だったと思いますが、そういう軍事大国化をしている国でも、民生的な援助であればいいということでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○堂本暁子君 そういった反省が日本の援助のやり方としてあったと思いますけれども、イスラエルも大変な軍事大国でございます。これからここにまた公金を出す、資金を出すということだけはやはりやってはいけないのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○堂本暁子君 援助といってもいろいろございます。イラクの場合も大変石油で富んだ国でした。ですから、OECFではなくて、きょう輸銀の総裁にお越しいただいておりますけれども、輸銀の混合借款という形です。イスラエルの場合も富んでいる国だから援助の対象にはならない。そうでしたら、やはり政府資金で仕事をしている例えば輸出入銀行とかそういったところからも、融資は、経済協力はしないのかどうか、その辺を総理にはっきり伺いたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○堂本暁子君 アメリカへいらしたときに、今局長の答弁でそういうことでしたけれども、総理ははっきりとそのことをアメリカ側におっしゃいますでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○堂本暁子君 もう一つ。軍事大国化する国とそれから武器を輸出する国と、両方あります。先ほども、イギリスですとかフランスですとか、そういう国がイラクに大変武器を輸出していました。今度も問題は、やはり武器を輸出する国をどうするかということだと思うんですね、アメリカを含めてだと思いますけれども。その点については、武器を輸出する国に対しては総理はどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○堂本暁子君 少しODAから離れるかもしれませんが、例えば中国ですとかそれからイランのような国、実際に日本のODAを出すことによって武器輸出を抑制するというようなことをアメリカから求められているという報道がありますが、この点についてはいかがでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○堂本暁子君 武器輸出三原期が世界規模の原則になったら大変いいと思いますけれども、説明して了解を求めるというだけではなくて、もっと積極的に総理がこういったことを世界の中で、軍縮のサミットのような形でイニシアチブをおとりになるような御決心はおありになりませんか。
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○堂本暁子君 湾岸に戻りまして、先ほどの二十億ドルの商品借款のことに触れたいと思います。 商品借款のリストをやっと、けさですけれども、いただきました。これは今までお願いしてもこの商品借款のリストというのはなかなか国会に出していただけなかったんですけれども、きょうは大変苦労して出していただいたんですが、やはりこういったものが今まではわからない。そして、特に交戦国への資金ということで、私たちは大変それが軍事化、先ほどはそうじゃないんだという…
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○堂本暁子君 常日ごろはそうかもしれませんけれども、交換公文を締結してからもう三、四カ月たっているわけです。これだけ衆参両院で内容は何なのかという議論がずっと闘わされてきた内容ですので、九十億ドルプラス二十億ドル、そしてこのODAの二十億ドルというものの内容については、国民が、そして国会で私たちが一刻も早く知りたい。これを三、四カ月たってもいまだにその報告がないというのは、やはりこれは外務省の怠慢なのではないかと思いますし、外務大臣、こ…
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○堂本暁子君 国会にお示しくださることはお約束いただけますでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○堂本暁子君 それでは、環境の問題に移りたいと思いますが、環境庁長官に伺いたいと思います。 湾岸への調査団をお出しになった。これからどのような具体的な計画をお持ちかお知らせください。
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○堂本暁子君 続けて長官に伺いますが、湾岸だけではなく、世界各地にそういった調査団やそれから公害防止のスタッフを送るお考えはおありですか。
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○堂本暁子君 提案になりますけれども、環境については日本独自の経験も技術もございますので、いっそのこと国際環境救援隊と申しますか、環境PKOを常設してはどうか。環境庁長官と外務大臣にもし御意見を伺えたらうれしいです。
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○堂本暁子君 総理にもぜひ。 スウェーデンの場合は平和を守るためにPKOの領域で大変評価されているわけですね。日本は地球環境を守るために環境PKOをつくって世界に先んじる。いかがでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○堂本暁子君 前向きに取り組む以上、一つの国是として取り組むぐらいの御決心はおありでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○堂本暁子君 次に、具体的なプロジェクトのことに移りたいと思いますが、フィリピンはカラカ石炭火力発電所というのがあります。一号機は輸銀の融資でつくられ、今計画中の二号機はOECFのプロジェクトです。一号機について、輸銀総裁、御説明いただけますでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○堂本暁子君 一九八六年にJICAから調査団が出ていますが、これはなぜ調査に行ったんでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○堂本暁子君 公害の状況はどうだったんでしょうか。