堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○堂本暁子君 老人の在宅も問題ですが、施設と両方の調和なしではやっていかれない。今の看護婦さんの問題と同じにとても切迫しているのが、泊まり勤務のある老人施設だと思います。 大変良心的にやっている老人施設からお手紙をいただきましたが、ことしは人件費で超過手当だけで四百万の赤字です、管理費については二百万の赤字となっています。五十人定員で二十七人の職員では異常に多いと思われるかもしれないけれども、職員定数が現実に沿っていない限りパートを補う…
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○堂本暁子君 厚生省からも御答弁いただけますか。
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○堂本暁子君 特養では特に介護が大変難しくなってきております。しかも、今おっしゃった措置費によって職員の定員が決まってくる。これではホームヘルパーと同じで男子でも女子でも一生の仕事にしにくい。定員定額制をとらない限り本当の意味での老人の施設の運用というのはできないのじゃないかと私は思うんですが、この点について、定員定額にできないかどうか、ぜひ厚生省の見解を伺いたい。
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○堂本暁子君 定員定額の意味が違うと思うんです。私が申し上げたのは、そういった措置費によって人数が決まるのではなくて、少しぐらい入っている方がおられなくなってもそのままその職員が減らないという定員の制度はとれないかということです。
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○堂本暁子君 もう一つ老人の問題ですけれども、そういった在宅の場合には何よりも大事なのが住宅です。きょうは建設大臣においでいただきましたけれども、本当に住みやすい住宅を、もう四人に一人ぐらいが老人になっちゃったときに、階段のあるところ、さっきの選挙にも行かれない、こういうことが起こってくるわけですが、建設の方のお立場からお願いいたします。
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○堂本暁子君 厚生大臣に伺いますけれども、高齢化というのは二二%まで高齢者率が進んだとき、大体二〇一〇年というふうに言われているんですが、それよりちょっと少ない二一・九%、これはどういう数字か御存じですか。
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○堂本暁子君 これは承知していらっしゃるはずがなくて、大臣の地元、長野県下条村の高齢者率でございます。 大蔵大臣は大変数字にお強くいらっしゃいますけれども、地元の高齢者率を御存じですか。
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○堂本暁子君 一四・一%。これも平均よりは高くなっています。労働大臣、鹿児島県霧島町は二六%、もう本当に高い高齢者率です。ここに全部の大臣の地元をお調べしましたが、どの大臣も平均よりも上。建設大臣、東京でいらっしゃいますがやはり一二・八%。 ですから、高齢化というのは恐らく政府で試算していらっしゃる以上に速く進んでいる。大臣の地元でもそうですし、私どもが見ましたこれでも、先ほど大体百三十二人の定員というふうに施設を計算なさっておられまし…
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○堂本暁子君 ぜひ女性の研究員を多くしていただきたいということを、新しい大臣にも特にお願い申し上げておきたいと思います。 次に、光が丘病院、練馬の病院ですが、ますます混乱してきております。これは公設民営の病院でございまして、三百人の職員全員解雇というようなことになってもめているわけですけれども、五十三人が東京地裁に地位保全の訴えをしている。その人たちに対しては日大医学部は今度は雇用しないというようなことを言っているようですけれども、この…
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○堂本暁子君 労働省として円満解決のために何かなさる予定はありますか。
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○堂本暁子君 厚生省に伺いたいんですが、政府の国立病院・療養所の再編成では職員の二分の一未満が引き継がれる譲渡というのがある。二つのケースがあるそうですけれども、どういう形で職員の希望を聞いているか、御説明していただきたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○堂本暁子君 光が丘病院の場合も、やはりそこの患者さんの立場、それから職員の人権、そういったものを大事にすべきなのではないかというふうに私は思いますが、いずれにしても、老齢化社会の中で地域医療というのは大変大事なものです。その地域に密着したいい医療というものが何よりも望まれることだと思いますので、最後に、厚生大臣に地域医療について御所見を伺えたらと存じます。
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○堂本暁子君 終わります。どうもありがとうございました。
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○堂本暁子君 きょうは本当にお忙しい中、古川公述人、それから佐藤公述人、ありがとうございました。 私は、まず福祉の問題から伺いたいのですけれども、きょう最初に古川公述人が言われました普遍化の中で、救貧的な福祉からだれでもが受けられるようなそういう福祉への軌道の変化と申しますか、時代にマッチした福祉への転換、そういった中で、ややもすると、今まで厚く福祉のサービスを受けていたと申しますか、むしろ福祉を一番必要とした低所得層、今でも私は、その…
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○堂本暁子君 次に、先ほどおっしゃいました施設収容型から在宅というのが今の高齢化社会への日本の対応であるというお話の中で、家族のいる場合とそれから家族のいない場合、日本の場合には家族がいる場合の介護が前提になっているのではないかと。いずれは介護者がいない――核家族が非常に多いわけなんですけれども、そういった核家族の一人が欠けた場合単身になっていく高齢者が非常にふえておりますが、そういった中で家族を前提としない福祉のあり方がやはり必要なの…
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○堂本暁子君 今先生からヘルパーのカウンセラーも必要ではないかというようなお話がございました。これも北欧のことになってしまいますけれども、例えば、医師と看護婦とヘルパーさんとそれからカウンセリング専門の方と四人か五人でチームを組んで最初に訪ねていって、そこの一人の老人に対しての福祉計画というようなものを立てる。こうこうこういうことをしなさい、医師は週に一回行くとか二週間に一回行くとか、それから看護婦さんは週に一回行くとか、ヘルパーさんは…
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○堂本暁子君 外国を見ますと、やはり在宅福祉というのは非常にお金がかかると申しますか、一カ所で収容しているいわゆる特養のようなところに比べるとはるかにお金がかかる。食事を一つ運ぶにしても、それから入浴のサービスにしても、どこかまでお連れするというようなこととか朝起こしに行くとかいろいろで、事によったらむしろ地域福祉の方が好ましいとは思うんですけれども、やはり財政的には大変に経費のかかることだろうと思うんです。 それが今の家族の介護を前提…
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○堂本暁子君 それから最後に、実際に窓口でいろいろな福祉を受けようと思う人がちゅうちょしてしまう。それがやはり今おっしゃった本当の意味での地域福祉、そういった市町村に措置権が移った今の状況の中で、何というんでしょうか、市町村は近いんだから分権がいいんだということですけれども、近くへ足を運んで、おばあちゃん大丈夫なの、おじいちゃん大丈夫なの、何か必要なんじゃないのと言わなきゃいけないのが、逆にむしろそこで言えないで福祉を受けられないという…
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○堂本暁子君 佐藤さんにもいろいろ伺いたいことがあったんですが、時間が来てしまいました。きょうおいでいただいたことを感謝して、終わらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○堂本暁子君 湾岸戦争は、軍事大国化ですとかそれから環境の問題、人権の問題、本当にいろいろな問題を私たちに大変クローズアップして見せてくれたと思っております。そういう問題をきょうはODAの観点からいろいろ伺いたいんですが、その前に、総理は近く訪米なさるということで、少し国際情勢について伺いたいと思っております。 けさも九十億ドルのおつりの話というのがございましたけれども、おつりどころか目減りをというような話もありまして、まず大蔵大臣に伺…