堂故茂
会議録に記録された「堂故茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 871 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 観光・インバウンド6 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大臣政務官(堂故茂君) 御指摘いただきましたように、インターンシップは本当に大事なことだと思います。しかし、御指摘いただきましたように、公私立の間で偏差がありますし、特に高校在学中にインターンシップを経験した生徒が三六%と大変低い状況にあります。 私、富山なんですけれども、富山は十四歳の挑戦という大変先進的で実践的な活動をして、大変いい成果を出してきています。いろいろ長く続けるには課題もありますけれども、是非、全国でこの展開がされると…
第190回 参議院 内閣委員会 第3号
○大臣政務官(堂故茂君) 先ほどから御紹介いただいておりますように、大学における知的障害者の受入れについては、本当に少数ですけれども、大変大事な考え方だと思います。 この四月から予定されております障害者差別解消法の趣旨を踏まえ、知的障害者本人からの申出を受けて、どのような対応が可能かについての本人との調整を行った上で、各大学において適切に判断がなされるものと考えますが、文部科学省としては、知的障害者を含め、大学が障害者に対して多様な学び…
第190回 参議院 内閣委員会 第3号
○大臣政務官(堂故茂君) 検討させていただきたいと思います。
第190回 参議院 文教科学委員会 第1号
○大臣政務官(堂故茂君) この度、文部科学大臣政務官を拝命いたしました堂故茂です。 政務官として、大臣、副大臣の下、東日本大震災からの復興、そして教育再生、さらには文化の振興のため、全力を尽くしてまいります。 石井委員長を始め委員の先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○堂故大臣政務官 このたび文部科学政務官を拝命いたしました堂故茂です。 政務官として、大臣そして副大臣のもと、東日本大震災からの復興ほか、教育の再生、そして文化の振興に全力を尽くしてまいりたいと思います。 委員長そして理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。(拍手)
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○堂故大臣政務官 御指摘の件に関しましては、平成二十七年十二月二十一日に、馳文部科学大臣が、文部科学省においでになった星薬科大学の理事長、学長等と面会を行ったところであります。 その際、星薬科大学側からは、東京都が計画している特定整備路線放射第二号線は、星薬科大学の構内中心部を貫通、分断することになり、安全面や環境面で懸念があること、現在、東京都に対して本計画の再検討や地下化、迂回の検討を求めていること等の話があったとお聞きしています。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○堂故大臣政務官 大学のキャンパスについては、大学教育を行うにふさわしい環境が確保されるよう、大学設置基準等に基づき、必要な校地、校舎、設備、施設等を備えることが必要であります。 一方、大学設置基準等を満たした上で具体的にどのようなキャンパスを整備するかについては、各大学がその教育理念や教育研究の分野、学生の状況等を勘案し決定すべきことであり、この件について、文部科学省としてのコメントは差し控えたいと存じます。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○大臣政務官(堂故茂君) お答えいたします。 薬師寺先生御指摘のように、児童生徒の臨床心理に関する専門家であるスクールカウンセラーが教育相談において果たす役割は非常に重要であり、その拡充が必要であると考えます。 文部科学省としては、スクールカウンセラーの全公立小中学校への配置を進めるとともに、都道府県が行う研修への財政支援を行うなどにより、質の向上も図っているところです。 また、中央教育審議会においてスクールカウンセラーの職務内容等を法…
第190回 衆議院 総務委員会 第1号
○堂故大臣政務官 お答えします。 学校施設は、子供たちの学習、生活の場であるとともに、災害時には地域住民の避難所にもなる施設であり、また、地域コミュニティーの拠点ともなる極めて重要な施設であります。 御指摘の公立小中学校の耐震化については、平成二十七年度当初予算の執行後、約九八%まで進捗する予定であり、おおむね完了する見込みであります。対策未了の施設についても、今後適切に対応してまいりたいと思います。 引き続き、大変厳しい財政状況ではあ…
第189回 参議院 総務委員会 第9号
○堂故茂君 おはようございます。自民党の堂故茂です。 先週、中国を一週間ほど訪問させていただきました。経済成長からくるこの国の国力、また、この国に対応していくには相当の胆力が求められると感じながら帰ってまいりました。 その際、総務省の外郭、情報通信研究機構、NICTが開発した音声翻訳アプリVoiceTra4Uをスマホにダウンロードして使ってみました。お手元にお配りしてあります。大変便利なものであると思いました。日本語から中国語へ、中国語…
第189回 参議院 総務委員会 第9号
○堂故茂君 今答弁ありましたように、届出内容をしっかりとチェックして公正な競争環境を図っていただきたいと思います。 光卸は新サービスの創出や光ファイバーの利用率を飛躍的に向上するという意味では大変重要でありますけれども、一方で、光卸の提供を受けて一般の利用者にサービスを提供する携帯電話事業者の営業力や資金力というのは非常に強力なわけであります。特に、携帯電話事業者が光卸を利用して本格的に固定通信市場に進出し、携帯電話事業の資金を原資とし…
第189回 参議院 総務委員会 第9号
○堂故茂君 ケーブルテレビというのは、放送だけでは大変経営が厳しくて、通信サービスを展開することによってようやく黒字にぎりぎりなっている会社が多いわけであります。それを地域で行政それから商工会議所等が中心になって支えてきているわけであります。そのケーブルテレビが立ち行かなくなるというのは大変あってはならないことだと思いますので、その辺りを引き続き注視していただきたいと思います。 今申し上げましたように、ケーブルテレビは我が国の世帯の半分…
第189回 参議院 総務委員会 第9号
○堂故茂君 よろしくお願いいたします。 また、光卸については、電気通信事業者やその代理店による販売競争が過熱し、不適正な営業活動が行われつつあるとも聞いております。 具体的には、既存のフレッツ光の契約者を奪い合うため、契約者への勧誘が強引で、断ってもしつこく勧誘する、誤解を招くような説明がなされたり、新たなサービスの提供に切り替える認識がないまま勧誘されるといったようなものであります。せっかく光卸によって国民一人一人のニーズに役立つサー…
第189回 参議院 総務委員会 第9号
○堂故茂君 今答弁いただきましたように、消費者が決して望まない契約をしてしまう事態が改善されるように、実効性ある形での導入をお願いしたいと思います。 また、電気通信サービス特有の問題として、契約後、自宅に帰ってみて初めて電波がつながりにくいことが分かったり、契約時に説明を受けても料金プランが複雑でその場ではよく分からないといったような問題点も指摘されています。こんなことを考えると、契約を締結した後、一定期間は契約の解除を自由にできるよう…
第189回 参議院 総務委員会 第9号
○堂故茂君 今まで申し上げてまいりましたように、今回の電気通信事業法における消費者保護規律の充実というのは大変重要な観点だと思います。 しかし、いかにいい制度だといっても、国民や電気通信事業者にその趣旨や内容を理解していただかないことには、有効に法の遵守や利用の促進がなされず、導入する意義が損なわれるおそれがあると思います。また、国民から寄せられる苦情、相談に現場で対応される消費生活センターの相談員の方々についても、今回の法律改正の趣旨…
第189回 参議院 総務委員会 第9号
○堂故茂君 ありがとうございました。 ICTの分野は非常に速いスピードで技術革新が行われています。ちょっと付いていけないぐらいなんですけれども、サービスや販売方法なども目まぐるしく変化しているわけであります。今回の光卸に関する制度整備や利用者保護の観点というのは非常に大事で、タイムリーな法改正だと思いますが、これからも国民に分かりやすくて便利のいい市場環境整備について適切に対応していかれるようにお願いして、質問を終わります。
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○堂故茂君 おはようございます。 何か風雲急を告げる空気の中で、こんな穏やかでゆっくりした質問していいのかと思いながら、通告に従って質問させていただきます。 法人実効税率の引下げについて議論が本格化しているところでありますが、先日、宮沢経済産業大臣が経団連の会長らとの会談の中で、懇談の中で、来年度から少なくとも二・五%実効税率を下げることで関係方面に働きかける旨を発言されました。 法人実効税率の引下げ幅について閣僚から具体的な数字が示さ…
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○堂故茂君 御答弁ありましたが、法人実効税率を一%下げると、税収は四千七百億円減少。宮沢大臣がおっしゃる二・五%引き下げると、約一・二兆円減少することとなるわけであります。 その代替財源の一つとして法人事業税の外形標準課税の拡充が模索されているわけでありますが、これに関して経団連が発表した平成二十七年度税制改正に関する提言においては、所得割を縮減して、外形標準課税を拡大し、見かけ上の実効税率を下げるといった手法では、むしろ固定費を増やし…
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○堂故茂君 おっしゃるとおりなんですね。ただし、外形標準課税を拡大した場合、いわゆる利益を出している企業というのは、そういう大企業が集まっているというところは都市部に僕は偏在しているんではないかなと思うんですね。そういう都市部の企業の負担が軽くなり、弱い企業がやや集まっている地方の企業の負担となり、地方の地域経済にマイナスの要因になるのではないかと多少心配もするわけであります。そのことについてどうお考えか、お聞きしたいと思います。
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○堂故茂君 確かにおっしゃるとおりなんですけれども、やっぱり地方の対応にちょっと気配りしてもらいたいなと思います。 それでは、続いて、ふるさと納税のことについて幾つか質問させていただきたいと思います。 私も首長をしておりまして、発足時、なかなか進まなくて、いろいろ工夫しました。申し込んでいただくときに、私どもの市だったら、課題になっているようなこと、例えば教育、病院建設、あるいは市長にお任せというような項目などを選んでいただいて、ふるさ…