堂故茂
会議録に記録された「堂故茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 871 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 観光・インバウンド6 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○堂故茂君 自民党の堂故茂です。 ちょっと連携が悪くて重複した質問もあるかと思いますが、できるだけしないように質問させていただきたいと思います。 二月十八日、委員派遣、委員の皆様と一緒にさせていただいて、福島第一原発を視察させていただきました。事故の収束に向け、東京電力始め多くの皆様の懸命の努力が続けられていることを目の当たりにしました。何としても事故を収束していかなければならないと強く思いました。 今国会では原子力損害賠償支援機構に新…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○堂故茂君 政府の前面に立った対応を求めたいと思います。 続きまして、原発の停止が長引いていることの影響について伺いたいと思います。 福島での事故の教訓を踏まえまして、私の近所なんですけれども、石川県の志賀原子力発電所など、全国の原発では幾重にも安全性を高める作業がなされてきております。幾つか視察させていただきました。しかし、原子力規制委員会による審査は一向に終わる様子がなく、昨年九月に大飯原発が定期検査入りをして以降、原発が一基も稼働…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○堂故茂君 環境問題、それから製造業を中心とする地域経済が大変厳しい状況になっていくのは目に見えていることだと思います。 エネルギーのベストミックスについては江島委員が質問されたので割愛させていただきたいと思いますが、来るべき水素社会、エネルギーを水素に替える社会、そういった社会を迎えるためにも、エネルギーのベストミックス、できるだけ早く示す必要があると思います。それがすなわち、日本の目指すべき国の姿を示していくことだと思いますので、是…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○堂故茂君 そのようにやってもらいたいと思います。 一方で、規制委員会による新規制基準適合審査、江島委員からもお話がございましたが、なかなか進んでいないように見えます。 一方、いろいろ進んで審査が終了した原発について、具体的にどのような手続で再稼働が行われていくかについてまだ明確な説明がなされておらず、周辺の関係自治体、困惑しているのではないかと思います。 再稼働の手順について明確な説明をお願いしたいと思いますが、現時点でどのような考え…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○堂故茂君 しっかりとした手順、手続で成功事例をつくっていくことが国民の安心感につながると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 エネルギー基本計画には、原発事故への対策を講じ、盤石なものとしておく必要があると明記されております。原子力災害対策指針に基づきまして、原発からおおむね五キロメートルのPAZ、三十キロメートルのUPZに位置する自治体では、そのエリアを対象とした防災計画原子力災害対策編が策定され、避難計画など原子力災害へ…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○堂故茂君 時間が来ましたので終わりますが、原発が停止することによって環境や経済への影響は本当に甚大なものがあると思っています。是非、規制委員会に、正確で、しかし一定の時間内でしっかりと審査の事務を進めていただきたいということを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 以上です。
第186回 参議院 総務委員会 第22号
○堂故茂君 自民党の堂故茂です。 第四次地方分権一括法案について、基礎自治体、市町村の立場にかなり偏った質問をさせていただきたいと思います。 国と地方六団体による国と地方の協議の場は、平成二十三年四月に法制化されて以来、十数回開催されているとお聞きしていますが、まだまだ地方分権に対して国と地方の間に温度差があると思います。 先日、全国市長会会長から、長年会長をしているけれども、全国市長会それから町村会の役員と総理との懇談が初めて官邸で開…
第186回 参議院 総務委員会 第22号
○堂故茂君 是非、基礎自治体の意見を取り入れて、様々な課題に取り組んでいただきたいと思います。 今度の法案において、自家用有償旅客運送、いわゆる白ナンバーの運送の登録事務・権限などについては、それぞれの市町村が選択的に移譲できる手挙げ方式を導入することとなっています。地方の実情が反映されて、分権の形としてはひとつ大変有効だと思います。一方、安全運行などに対しての自治体に強い責任が生じてくるとも言えます。市長時代、権限、財源は欲しい、だけ…
第186回 参議院 総務委員会 第22号
○堂故茂君 分かりました。 先日、委員会で参考人としておいでいただいた荒井奈良県知事の話、大変参考になりました。サッカーで例えられました。県はミッドフィールダーあるいはボランチの役割、市町村はフォワードとおっしゃっておられました。大変印象的に残ったわけですが、多くの県では知事さん自身がフォワードになりたがる傾向があるんじゃないかということもちょっと感じております。地方分権は住民に近い基礎自治体優先であるべきなのに、地方分権が都道府県に止…
第186回 参議院 総務委員会 第22号
○堂故茂君 いずれにしても、住民にとってやっぱり便利かどうか、いい行政が行われているかどうかという視点が大事だと思いますので、もちろん移譲される市町村の大小や事情にもよると思いますが、やはりこういう特例制度があるわけですから、県から市町村にやっぱりスムーズに権限移譲されるということが大事ではないかと思いますので、よろしく指導をお願いしたいと思います。 地方分権を進めるための国からの一括交付金、地方にとっては大変使い勝手が良くて、いろいろ…
第186回 参議院 総務委員会 第22号
○堂故茂君 以上で終わります。ありがとうございます。
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○堂故茂君 おはようございます。早速幾つか質問させていただきたいと思います。 能力評価と業績評価から成る人事評価制度については、国家公務員に対して実施されてからもう七年となりますが、地方公務員への導入が現在に至った理由、この時間差についてちょっとお聞きしたいと思います。また、総務省が各省庁から約三万人を抽出して行った人事評価によりますと、二〇一一年から一二年実施の五段階能力評価で、特に優秀のS評価は五・八%、優秀のA評価が五三・八%、通…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○堂故茂君 分かりました。 続きまして、国として地方公共団体に導入を義務付けるに当たり、それぞれの地方公共団体における人事評価制度の制度設計や運用に係る裁量を確保することによって、志の高い首長のリーダーシップが発揮できる仕組みでなければならないと思います。と同時に、ここに首長経験者何人もそろっているんですけれども、国会へ出てきてから、国会議員の皆さんから、最近の首長は変な人が多いという厳しい評価もいただいております。私らのせいではないと…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○堂故茂君 よろしくお願いします。 二点ほど別の角度からちょっとお聞きしたいと思いますが、自治体の仕事では企業誘致といった地域振興施策などの仕事があるわけですが、中長期的な視点で業務をこのように行っている部署も少なくありません。業績評価として半年ごとに評価され結果を求められるということになると、職員も短期的に結果が出るものを重視していくと、こういうことになってしまうのではないかというおそれもあります。 本来のそれぞれの自治体の目標、目的…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○堂故茂君 地方自治体の仕事、中長期的な視点での仕事あるいは目立たないルーチンワークに大事な要素があると思いますので、是非配慮をいただきたいと思います。 それから、民間企業では企業業績が良くなれば収益が増えるわけでありまして、人件費を増やすことが可能となります。貢献した評価の高い職員が増えても勤勉手当などへの反映が可能なわけでありますが、公務員の場合、評価の高い職員が増えたとしても、勤勉手当等の支給総額が決められている中では、幾ら評価が…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○堂故茂君 最後の質問、大臣にさせていただきたいと思いますが、首長を経験させていただいて課題に直面したときに、特に、職員があと一〇%ぐらい力を発揮してくれたらなと、もう一頑張りしてくれたらなと、もう一歩踏み込んで仕事をしてくれたらいろんなことがうまくいくし目標達成できるのになと、そんなことも思ったことが度々ありました。 地方公務員のモチベーションが上がり、全体の奉仕者として職務に全力で取り組んでいただくことができるような、今回、人事評価…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○堂故茂君 地方自治体においていい人事が行われることを期待して、質問を終わらせていただきます。 以上です。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○堂故茂君 自由民主党の堂故茂です。 放送の国際化について何点か質問をしたいと思います。 言葉の壁、それから控えめを美徳とする日本人の性格もありまして、日本は国際社会への情報発信力が弱いとも言われてきました。二〇二〇年、東京オリンピック・パラリンピックという明るい希望に向け、様々な国に日本の魅力を知ってもらうことや、外国からの観光客がようやく一千万人を超えまして、今後、三千万人を目指すとされております。そのためには、海外への発信力と外国…
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○堂故茂君 是非強力に進めていただきたいと思います。 大変時間が、持ち時間がないので、少し質問をはしょりたいと思いますが。 富山県出身の藤子不二雄AさんそれからFさんが編み出した「忍者ハットリくん」、「ドラえもん」など日本が誇るアニメ、それから音楽、ファッションなどのクールジャパンの放送コンテンツの活用を図り、日本人の心それから文化を世界の人々に知ってもらう必要があると考えますが、予算措置を含めまして、国としてどう取り組むのか、藤川政務…
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○堂故茂君 丁寧な答弁ありがとうございます。 以前、フランスの国営放送が富山湾の寒ブリ漁をフランスの人気番組タラサで紹介してくれました。そのことなどを機会に、魚を捕り尽くさない、人と自然に優しい、古くて新しい持続可能な越中式定置網漁法を、氷見市という小さな自治体ではありますが、世界に発信する事業に取り組み、コスタリカ、タイ、インドネシアへの定置網の普及を通じて国際貢献活動をいたしております。NHKでは、こうした活動や定置網漁法のすばらし…