堀野晶三
会議録に記録された「堀野晶三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 72 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省大臣官房学習基盤審議官
- 直近の発言日
- 2026/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 72 件の標本- 文教科学委員会20 件・28%
- 文部科学委員会16 件・22%
- 法務委員会10 件・14%
- 予算委員会6 件・8%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会5 件・7%
- 決算委員会4 件・6%
※ 全 72 件のうち直近 72 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○堀野政府参考人 お答え申し上げます。 まず、端末の目的外利用につきましては、端末を学習に関係のない目的では使わないように指導することなどを示した「学校設置者・学校・保護者等との間で確認・共有しておくことが望ましい主なポイント」を通知しております。 また、各教育委員会に対して、端末利用時における有害情報の閲覧を防止するためのフィルタリング設定を適切に行うことを要請してきておりまして、ほぼ全ての端末においてフィルタリング機能が導入されてい…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○堀野政府参考人 お答えいたします。 GIGAスクール構想における個別最適な学びと協働的な学びを進めるために、一人一台端末をつなぐ高速ネットワークが非常に重要だという御指摘は、御指摘のとおりでございます。 また、委員御指摘のとおり、必要なネットワーク速度を確保済みの学校は、全国で六四%に上昇しまして、令和十年度末には、約九五%の設置者において必要なネットワークの速度の確保を完了する見込みとなっております。 残り五%、まだ残ってございます…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○堀野政府参考人 お答えいたします。 文部科学省としては、自宅でのICT端末等を活用した学習は、家庭学習の質を高めるという観点や、非常時における学びの継続を円滑に行う観点からも有効であると考えておりまして、積極的に取り組んでいただくようお願いをしているところでございます。 このため、家庭におけるICT環境の差によって学習の機会が損なわれるということのないように、学校教育に係る家庭における通信費、モバイルルーターの導入ですとか、こういった…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○堀野政府参考人 お答え申し上げます。 ICT支援員につきましては、文部科学省において策定した、令和七年度以降の学校におけるICT環境の整備方針におきまして、最低限必要とされ、かつ優先的に整備すべきものとして、四校に一人配置するということをお示ししております。これを踏まえて、学校のICT環境整備三か年計画を策定し、この計画に基づいて、必要な経費については国において所要の地方財政措置を講じております。 令和六年度の配置状況は全国平均で四・…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○堀野政府参考人 お答え申し上げます。 デジタルな形態を含む新たな教科書のうち、デジタル部分につきましては、閲覧のためのソフトウェアであるビューアーに児童生徒のアカウントを登録することが必要でございまして、市町村等の設置者や学校がアカウント管理を実施することとなります。多くの場合、これまでの例でいいますと、やはり学校の教師あるいはICT支援員が行っている例が多いと聞いているところでございます。 特に、年度当初のアカウント登録作業の負担を…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○堀野政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、教員がICTを円滑に活用できるよう、学校設置者である教育委員会が組織的に支援することが重要でございます。 御指摘のありました学校DX戦略アドバイザーにつきましては、教育委員会の方を支援する役割として、教育委員会へのICTの効果的な指導方法に関する専門的な助言や研修、こういったことを行う学校DX戦略アドバイザーの紹介、調整等を行う支援体制を整備したところであり、令和七年度においては五…
第221回 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(堀野晶三君) お答え申し上げます。 一般論といたしまして、学校は、当該学校に通う子供の親権や監護権に関する情報を親権者から知らされない限りは独自に知り得る立場にはなく、また、学校は、親権者間の親権行使に当たり、親権者双方の意見を調整したり親権者間の協議の内容の是非を判断する立場にはないものと考えております。このため、必要に応じて、まずは親権者等の双方で協議を行った上でその結果を学校に伝えていただくことが望ましいと考えており…
第221回 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(堀野晶三君) お答え申し上げます。 二十四時間子供SOSダイヤルで受け付けた相談につきましては、例えば、いじめ、不登校、家庭環境など、内容別の相談件数は把握しているところですが、習い事に関する件数という形では把握はしてございません。
第221回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○堀野政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の乗船プログラムにつきましては、同志社国際高校二年生の研修旅行中のコース別学習のうち、辺野古コースの中の活動であると承知しております。 本乗船プログラムにつきましては、生徒が前半、後半の二班に分かれて、各班二隻で海上から辺野古基地の様子を見学する予定であったものと承知しております。 学校がかねてからつながりのあった不屈という方の船の船長の提案を受けて実施をしており、本乗船プログラムの部分…
第221回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○堀野政府参考人 御指摘の事案に関しましては、現時点において文部科学省において具体的な情報は把握しておりません。 その上で、先般発出した通知におきましては、新年度に当たり安全の確保のために配慮いただきたい点や、教育活動として適切に計画、実施していただくに当たって留意していただきたい点について、全国の教育委員会や私学担当部局等に対して周知したところです。その中で、船舶を利用する場合には、海上運送法の許認可を取得した事業者を選定すべきという…
第221回 衆議院 法務委員会 第4号
○堀野政府参考人 お答え申し上げます。 共同親権に係る学校での対応の内容につきましては、文部科学省を含む関係府省庁連絡会議において作成されたQアンドA形式の解説資料に含まれております。特に、学校行事の参加につきましては、この資料の中でも、子と同居しているか否かにかかわらず、親権者が単独で自己の参加に関する判断を行うことができるなど、具体的に明記をしております。 文部科学省としては、こうしたことについて、昨年十月一日に事務連絡を発出したこ…
第221回 衆議院 法務委員会 第3号
○堀野政府参考人 お答え申し上げます。 共同親権下におきます学校での対応の内容につきましては、文部科学省を含む関係府省庁連絡会議において作成されたQアンドA形式の解説資料に含まれております。 文部科学省としては、この解説資料について昨年十月一日に事務連絡を発出したことに加えまして、その直後の会議、また本年二月に開催した会議におきまして呼びかけるなど、各都道府県教育委員会等に対して周知を図ってきたところでございます。 文部科学省といたしま…
第221回 衆議院 法務委員会 第3号
○堀野政府参考人 お答え申し上げます。 我々が通知を発する場合におきまして、各都道府県教育委員会を通じまして、市町村教育委員会、学校へと周知をしていただくという段取りになっております。先ほどもありましたとおり、このQアンドA形式の資料には、親権者が単独で自己の参加に関する判断を行うことができるという旨を明記をしておるものでございます。 今後、これをより徹底していくために、五月に、より都道府県より現場に近い市町村の教育長や教育委員の方がか…
第221回 衆議院 法務委員会 第3号
○堀野政府参考人 委員の御指摘につきましては、周知の方法、非常に学校現場にたくさんの通知が届きます。その際に、都道府県や間の教育委員会が、地元の事情を通して、やはり解説を加えながら周知するとか、様々なパターンがあります。この件は教育委員会で判断する余地はそんなにないと思いますけれども、こういったことも考えながら、事案に応じて一番適切な周知の仕方、効果的な周知の仕方を検討してまいります。
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(堀野晶三君) お答え申し上げます。 文部科学省では、学校現場において生成AIの利活用を実践する生成AIパイロット校を指定し、児童生徒の学習場面での生成AIを活用して実践事例を創出する事業を実施しております。 当該事業の中では、例えば、小学校では、生成AIを直接活用するのではなく、AIによって生成された記事と実際の記事を見比べながらAIの特性を理解する活動や、また中学校段階では、英作文の添削や、より自然な英語表現を学ぶために…
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(堀野晶三君) 文部科学省におきましては、二〇二四年十二月に初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドラインを改訂しておりまして、当該ガイドラインでは、生成AIの利活用について、一律の禁止あるいは義務付けを行うわけではなく、各学校の実態を踏まえた柔軟な対応を取ることが必要と示しております。その上で、自治体において独自に学校を指定してAIの利活用を行うような取組など、地域の実情に応じた様々な取組が行われていると認識…
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(堀野晶三君) 一人一台端末やネットワークなど、学校のICT環境の整備を推進することは重要と認識しております。例えば、必要なネットワークの速度を満たしている学校の割合は、令和五年度調査の約二〇%から、令和七年度調査では約六〇%まで上昇しております。 今後の見通しとして、令和十年度末までに約九五%の設置者で必要な速度を達成するというところになっておりますけれども、現時点においては、いまだネットワークが十分ではない、不具合等で端…
第221回 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(堀野晶三君) 今御指摘のありました厚生労働省が公表している自殺統計につきましては、例えば高校生であれば高校入学前の状況は必ずしも把握できないなど、限定的であることに留意は必要であるものの、当該統計によれば、令和七年の通信制、定時制高校の自殺者百二十三人についての自殺の原因、動機としては、健康問題が七十六件と最多となっております。その他、学校問題、家庭問題等よりも健康問題だということでございます。この数字につきましては、全日…
第221回 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(堀野晶三君) 児童生徒の抱える様々な課題に対する支援をするに当たりましては、教師と福祉の専門家としての関係機関との連携、調整を担うスクールソーシャルワーカー等の専門スタッフが連携、協働して対応することが重要です。そのため、平成二十九年には、学校教育法施行規則にスクールソーシャルワーカーを学校の職員として位置付けたところでございます。 文部科学省としては、学校における働き方改革の観点からも、支援が必要な児童生徒、家庭への対応…
第221回 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(堀野晶三君) 不登校児童生徒の支援に当たりましては、誰もが安心して学べる魅力ある学校づくりを進めるということは当然でございますけれども、その上で、児童生徒の状況は様々でございますので、児童生徒の状況に応じた多様な学びの場を確保していくということが重要であると考えております。 このため、文部科学省におきましては、校内の教育支援センターあるいは校外の教育委員会が用意する教育支援センター、また学びの多様化学校、こういった多様な形…