堀野晶三
会議録に記録された「堀野晶三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 72 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省大臣官房学習基盤審議官
- 直近の発言日
- 2026/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 72 件の標本- 文教科学委員会20 件・28%
- 文部科学委員会16 件・22%
- 法務委員会10 件・14%
- 予算委員会6 件・8%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会5 件・7%
- 決算委員会4 件・6%
※ 全 72 件のうち直近 72 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(堀野晶三君) 御指摘の制度につきましては、令和七年度補正予算におきまして、教師が研修やあるいは家庭の事情等で数日から数週間程度不在となる際に、その代替として授業を担当する非常勤講師をスポットで派遣するスキームを実証する事業として計上いたしました。現在、委託事業者が決定し、対象自治体を選定しているところでございます。 こうした取組の実証、横展開によって、従来であれば不在となる教師の代わりに同僚教師が担うこととなる授業の負担を…
第221回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(堀野晶三君) 教師不足への対策といたしまして、文部科学省としては、これまでも三分類に基づく業務の精選等の働き方改革の推進、今また御指摘がありましたように、年度途中から産育休に入った人の人材を確保するのは困難だということで、四月からちゃんと確保できるように正規職員をあらかじめ採用できるようにしておくような制度改正ですとか、あるいは現職以外の教員免許保有者、いわゆるペーパーティーチャー向けの研修会、こういったこと、それから小学…
第221回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(堀野晶三君) 委員御指摘のとおり、教員のイメージというものを学生にとって魅力あるものとするということは非常に大切だと思っております。 今続けております働き方改革をしっかり成果を見える化していくということとともに、教師の仕事の中でも、その勤務時間が長いという以外にも、夏休みは結構時間が取れていますとか、年次有給休暇の日数は実はそんなに、ある程度一般と同じぐらい取れていますとか、そういうポジティブな情報も我々は持っておりますの…
第221回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(堀野晶三君) 生成AIは、児童生徒一人一人のニーズや特性に合った学びの支援に資する技術である一方、活用の仕方によっては必要な学習過程が省略されてしまうことなど、様々なリスクも指摘されている技術だと認識をしております。 例えば、利活用が考えられる例として、児童生徒の間で議論やまとめをした上で、そこでは出なかった足りない視点を見付けて議論を深める目的でAIを活用すること、あるいは、一人一人の興味、関心に応じた単語リストや例文リ…
第221回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(堀野晶三君) 委員御指摘のとおり、AIにつきましては、活用の仕方によって必要な学習過程が省略されてしまうリスクと、こういったものを気を付ける必要があると考えております。 教師が学校の授業を設計をする際に学習場面で生成AIを活用ということを考えるに当たりましては、生成AIに全てを委ねるのではなく、児童生徒の自己の判断や考えが重要であるということを十分認識させられる授業になるのか、また、生成AIの出力を基に深い意味理解を促し、…
第221回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(堀野晶三君) ここでのガイドラインの概要資料は非常に簡潔になっておりますけれども、これまでお示ししている資料の中には、活用が適切な事例とか不適切な事例をたしか十数個ずつそろえたような資料もこれまで作成していたと思います。ただ、これがどれだけ現場にどこまで浸透しているかということは、我々、しっかりと見極めながら、まだまだ足りないと思いながら周知をしっかりしていくと。 これから、今後の学習指導要領の議論においても、やはりリスク…
第221回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(堀野晶三君) 委員御指摘のとおり、各教科等においてAIドリルが既に活用されていることや、生成AIは既に教材やテスト問題のたたき台の作成などに活用されていると承知しており、今後も、一人一人のニーズや特性に合った学びを実現したり、新たな視点やより深い視点での出力から学びを一層深めたりするなどの利活用が進むことが予想されます。 一方、AIの活用も含めまして、教育内容や教育環境が時代とともに変化したとしても、教師が子供たち一人一人…
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(堀野晶三君) お答え申し上げます。 今年度、実際に学校に配置されている教師の数が各都道府県、指定都市等の教育委員会において学校に配置することとしている教師の数を満たしておらず、欠員が生じる状態を教師不足と定義し、その数について調査を行ったところでございます。 その結果、五月一日時点の全国の不足数は、全校種の合計で三千八百二十七人、学校に配当されている定数に対する不足の割合は〇・四五%という結果になりました。令和三年度に行っ…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○堀野政府参考人 お答え申し上げます。 教師のなり手を確保するために、現職以外の免許保有者に入職していただくことは重要だと考えております。 そのため、入職に際して不安を軽減し、円滑な入職につなげるため、最新の教育事情等に関する研修等を適切な時期に実施するよう、各自治体に促しているところです。令和五年度の聞き取り調査においては、六十八自治体のうち五十自治体から、こうした研修を実施していると回答がございました。 また、今般行った教師不足に関…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○堀野政府参考人 お答え申し上げます。 特別免許状につきましては、学校教育の多様化や活性化を図るために、教員免許を持たない社会人等に対し、教科に関する専門的な知識経験や技能を評価して授与する免許状でございます。授与に当たっては、担当する教科の専門的な知識経験や技能に加え、教育委員会と、その人物を任用しようとする者からの推薦、社会的信望や熱意、識見が求められ、令和六年度には五百九十一件の授与がございました。 一方、臨時免許状は、担当する学…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○堀野政府参考人 お答え申し上げます。 近年の採用倍率の低下、あるいは教員、教師不足の要因につきましては、地域によって違いがありますものの、近年の状況として、年齢構成に起因する大量の定年退職や特別な支援を要する児童生徒の増加等を背景とした教師需要の増加、既卒受験者の正規教師としての採用が増加、また、民間企業や他の分野の公務員との人材獲得競争等により臨時講師を含めた教師のなり手が減少しているといった状況があると考えております。 一方で、各…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○堀野政府参考人 お答え申し上げます。 全体としては子供の数自体が大きく減少している中でありまして、中学校三十五人学級化等に伴って急激に採用を増やすという必要性はないものと考えておりますが、一方で、全国各地で必要な質の高い教師を確保していくことは重要でございます。 文部科学省といたしましては、教師が働きがいと働きやすさを共に実感できる環境整備、大学と教育委員会が連携した地域教員希望枠を活用した教員養成確保の取組に対する経費の支援、また特…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○堀野政府参考人 お答え申し上げます。 教師不足の状況につきましては、依然として厳しい状況だと認識しております。 教師不足の要因につきましては、近年の教師の年齢構成に起因した大量退職とそれに伴う大量採用を背景とした産育休取得者の増加や、想定を上回る特別支援学級の増加等によりまして、臨時講師のなり手が不足しているという要因が大きいと認識をしておりますが、教師を志す学生の声といたしまして、教師の勤務環境に対する不安の声もあるというふうに認識…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○堀野政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、見通しを持って今後の人材配置を考えていくということは非常に大切だと考えております。 今回の事務体制の整備につきましても、三年間、三年先までの人数ということでお示しを示しておりまして、そのほかにも養護教諭、生徒指導担当、教科担任制、こういったものを三年ないし四年スパンでこれだけの人員を配置するということを示してきたところでございます。 そのほかにも支援スタッフ等、多々ございますの…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○堀野政府参考人 お答え申し上げます。 一人一台端末の整備や教科書におけるデジタル活用に当たっても、デジタルとリアルを適切に組み合わせて、児童生徒が学びに向き合うことができる環境を整えることが重要だと考えております。 一方、委員御指摘のとおり、デジタル機器の活用の仕方によっては、児童生徒が不適切な情報に接してしまうこと、また、長時間利用による発達、健康面に対する不安の声があるということについても承知をしております。 文部科学省としては、…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○堀野政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のリーディングDXスクール事業につきましては、一人一台端末とクラウド環境等を活用して個別最適な学びと協働的な学びを一体的に充実させ、主体的、対話的で深い学びを実現することを目的として好事例の創出に取り組んでおります。 当該事業におきましては、クラウドを活用することで、例えば子供が教材を自ら選択したり既習の知識をいつでも振り返ることができる、あるいは授業中に友達のワークシートや考え方を参照する…
第219回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(堀野晶三君) お答え申し上げます。 公立高校の端末整備に当たっては、国において、学校のICT環境整備計画に基づき、低所得世帯への貸与機器の整備等に必要な経費等に係る所要の地方財政措置を講じており、これらを踏まえて各設置者において端末整備が進められていると承知しております。 私立高校の端末整備に当たっては、学校法人が整備する場合には、国において、学校法人に対し、端末の購入費の補助を行っているところでございます。
第219回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(堀野晶三君) ただいまも説明いたしました公立高校につきましては、生徒数の三分の一程度につきまして、単価五・五万円ということで地方財政措置を行っております。 また、都道府県立高校の端末整備に係る費用負担について、文部科学省が令和六年度に行った調査によりますと、二十三都道府県が設置者負担、二十四都道府県が保護者負担を原則としていると承知しております。
第219回 衆議院 内閣委員会 第5号
○堀野政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、いじめ対応における学校と警察の連携は極めて重要であると考えております。 本年十月に公表した令和六年度児童生徒の問題行動等調査の結果においては、いじめの認知件数のうち、警察に相談、通報した件数は三千二百七十二件となっておりまして、相談件数は年々増加しておりまして、警察との連携を一層強化していくことが必要であると考えております。 このため、文部科学省といたしましては、学校と警察との連携…
第219回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○堀野政府参考人 お答え申し上げます。 教育内容、教育環境は時代とともに変化をしていく中で、教師が子供一人一人の能力を最大化するために中核的な役割を担うということは変わりなく、生成AIが社会のインフラの一部となる時代において、学びの専門職としての教師の役割はより重要になると考えております。 様々な学校の場面、生徒一人一人の生徒指導の場面など、人格に向き合いながらそのよさを引き出して自信をつける、こういった場面ではやはり教師の人間としての…