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文部科学省大臣官房学習基盤審議官参議院衆議院
総発言数
72 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学省大臣官房学習基盤審議官
直近の発言日
2026/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 72 件の標本
  • 文教科学委員会20 件・28%
  • 文部科学委員会16 件・22%
  • 法務委員会10 件・14%
  • 予算委員会6 件・8%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会5 件・7%
  • 決算委員会4 件・6%

※ 全 72 件のうち直近 72 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

72 件中 20 件を表示
文部科学省大臣官房学習基盤審議官2026/07/14

第221回 参議院 文教科学委員会 第12号

○政府参考人(堀野晶三君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、AIの学習につきましては、三つの観点、AIの特性の理解、それから適切な取扱い、それから活用という三つの観点ございまして、小学校、中学校、高校、それぞれの段階においてそれぞれのレベルでこの三つの観点を学習させるように学習指導要領を設計する議論が行われております。 特に、小学校段階におきましては、いきなり活用が先に進みますと様々なリスクございますので、特性の理解と適切な取扱い…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2026/07/14

第221回 参議院 文教科学委員会 第12号

○政府参考人(堀野晶三君) 御指摘のとおりでございまして、現在、生成AIパイロット校などで使っている場合というのは、話合いをまず一旦生徒同士でした後で、更に何か欠けている観点がないかなということをAIに聞いてヒントをもらってもう一回話合いをするとか、あるいは、英語の学習をする際に、AIと話をすれば恥ずかしいとかもないし、いつでもできるとか、そういった活用がされております。 やはり、教師が授業の指導を設計する中で、どの場面で活用するのが効…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2026/07/09

第221回 参議院 経済産業委員会 第12号

○政府参考人(堀野晶三君) お答え申し上げます。 文部科学省の学校基本調査によりますと、工業高校のうち、電気関係の学科を設置する学校数の推移ですけれども、昭和四十年代中頃をピークに昭和五十年代前半まで緩やかな減少傾向となり、昭和五十年代後半から昭和六十年代までは増減を繰り返しながら横ばい、この頃で五百四十校程度でございます。平成に入ってから現在までは、少子化の影響もございますが、減少傾向が進んでおり、令和七年度で三百十四校となっていると…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2026/06/11

第221回 参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(堀野晶三君) お答え申し上げます。 人事行政調査は、懲戒処分などの人事行政の状況について調査するものであることから、子供性暴力防止法の犯罪事実確認の対象となる性犯罪前科について調べるものではありません。また、人事行政調査につきましては、前年度の懲戒処分について調査を行っておりますが、調査時点では懲戒処分がなされている場合であっても、引き続き係争中の事案も含まれ得るものであり、そもそも判決等は把握し難いものでございます。 そ…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2026/06/09

第221回 参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(堀野晶三君) お答え申し上げます。 一般論として申し上げますれば、教師の専門性に対応した適材適所の人事配置を行えるということが望ましいと考えております。そのためにも、教師不足の解消に取り組んでいくということが重要であると考えております。 教師に優れた人材を確保するため、文部科学省としては、学校における働き方改革の更なる推進や処遇改善、指導運営体制の充実等、教師が働きがいと働きやすさを共に実感できる環境整備等を通じた質の高い…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2026/06/09

第221回 参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(堀野晶三君) お答え申し上げます。 文部科学省では、これまで学校現場における生成AIの利活用に向けて、初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドラインを策定、更新するとともに、パイロット校の指定を始め様々な形で実証研究を進めてきたところです。 昨年度、文部科学省が実施した実証研究からは、例えば、発達の段階に応じた回答や、不適切な回答を行わないなどの技術的に出力を制御するいわゆるガードレールの必要性、また、答えを…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2026/06/02

第221回 参議院 文教科学委員会 第8号

○政府参考人(堀野晶三君) 今委員から御指摘のありました学校教育情報化推進計画、法律に基づきまして令和四年十二月に策定をしたところでございます。 この計画は、令和四年から五年間取り組むべき施策の方向性を示すものですけれども、技術革新のスピードが速い分野でございますので、策定から三年後を目途に見直しを行うということとされまして、令和八年三月に見直しを行いました。主に、教科書への今般のデジタル活用ですとか、能登半島地震に際して実施されたオン…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2026/06/02

第221回 参議院 文教科学委員会 第8号

○政府参考人(堀野晶三君) お答え申し上げます。 令和七年度における学習活動等の支援にICT機器を活用している学校の割合につきまして、不登校児童生徒については、小学校は七一・六%、中学校は七九・七%、特別な支援を要する児童生徒につきましては、小学校八八・九%、中学校八六・七%となっております。 また、義務教育段階の公立学校については、不登校児童生徒や病気療養児を含む全ての児童生徒に端末が整備されておりまして、第二期GIGAスクール構想の…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2026/06/02

第221回 参議院 文教科学委員会 第8号

○政府参考人(堀野晶三君) 御指摘のとおり、義務教育段階において一人一台端末環境で学んだ児童生徒が高校に進学した後も同様に一人一台端末で学ぶことができる環境を整えるということは重要でございまして、お示しいただいたとおり、現在多くの自治体で整備は進んでおります。 一方、都道府県立高校における端末の整備方法につきましては、設置者ごとに様々でありまして、令和六年度に行った調査によると、都道府県においては、二十三自治体が設置者負担、二十四自治体…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2026/06/02

第221回 参議院 文教科学委員会 第8号

○政府参考人(堀野晶三君) お答え申し上げます。 制度改正後のデジタルな形態を含む教科書につきましては、現行の教科書代替のデジタル教科書と同様に、クラウドなどの外部サービスの情報を用いたシングルサインオン認証を標準実装することを検討しております。 また、先ほどの局長の答弁にもありましたとおり、標準仕様それ自体は法的拘束力を有しないものですけれども、教科書発行者や配信事業者も広く交えて協議、検討を進めるということで実効性のある内容としてま…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2026/06/02

第221回 参議院 文教科学委員会 第8号

○政府参考人(堀野晶三君) 今御指摘のとおり、所有権と、法律上の民法の所有権は有体物を対象としているので、学習履歴を含むデータは対象とはなっていないところですけれども、誰がどの教育データにアクセスすることができるかという観点から本人に関するデータの取扱いを考える必要があると理解をしております。 教育データへのアクセスという観点からは、一般的に、学校の教師は学習評価等の学校教育活動を実施する上で、学校教育に関する児童生徒のデータにアクセス…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2026/05/27

第221回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(堀野晶三君) お答え申し上げます。 世界各国における教師不足につきましては、近年、OECDですとかユネスコ等が公表した報告書においても指摘をされているところでございます。その原因につきましては、各国において様々ではあるものの、議員御指摘のような長時間労働など厳しい労働条件ですとか過度の事務負担、また低い社会的地位なども要因として挙げられているところでございます。 こうした様々な課題、一部においては日本においても見られるもの…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2026/05/25

第221回 参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(堀野晶三君) お答えいたします。 学校教育において、犯罪被害を含む危険の回避などの情報を正しく安全に利用できるよう、子供たちの情報活用能力を育成していくことは重要と考えております。 このため、学習指導要領におきまして、情報モラルを含む情報活用能力を学習の基盤と位置付けて、情報には誤ったものや危険なものがあることを考えさせる学習活動などに取り組むよう全ての学校現場に求めているところです。 また、文部科学省では、各学校の教員を…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2026/05/19

第221回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(堀野晶三君) お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、自然体験活動等の体験活動は、豊かな人間性や社会性、主体性等を育む上で大変重要なものと考えております。 令和六年度に内閣官房と文部科学省が合同で実施した調査によれば、いずれかの学年で農林漁村体験活動を実施した学校は、小学校四七・二%、中学校三一・三%となっておりまして、三年前の調査時点と比べて全ての校種で実施率が上昇したという一方で、受入先との事前調整や宿泊を伴うことに…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2026/05/14

第221回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(堀野晶三君) お答え申し上げます。 様々なデジタル技術が急速に普及する中、インターネットやメディアの情報を精査せずにうのみにすることがないよう、情報の真偽を確かめ、適切に対処、対応していく力を子供たちに育成していくことは重要であると認識をしております。 このため、学習指導要領におきましては、情報モラルを含む情報活用能力を学習の基盤と位置付けており、情報には誤ったものや危険なものがあることを考えさせる学習活動などに取り組むよ…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2026/05/13

第221回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○堀野政府参考人 お答え申し上げます。 児童虐待防止法におきまして、学校の教職員は、児童虐待を発見しやすい立場にあることを自覚し、児童虐待の早期発見に努めなければならないとされておりまして、児童虐待を受けたと思われる児童を発見した者は、速やかに、これを福祉事務所又は児童相談所に通告しなければならないとされておりますので、学校関係者は、虐待の発見、対応に当たり重要な役割を果たしていると認識しております。 文部科学省におきましては、こうした…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2026/05/12

第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号

○堀野政府参考人 お答え申し上げます。 学校現場において取得される教育データですけれども、文部科学省といたしましては、教育データ利活用に係る留意事項をお示しをしておりまして、教育委員会や学校が当該機関以外に提供する場合には、提供先における個人情報を取り扱う者の範囲の限定、第三者への再提供の制限又は禁止、消去等利用後の取扱いの指定、個人情報の取扱状況に関する報告の要求等の措置を講ずることなどをお示しをしております。 引き続き、個人情報保護…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2026/05/08

第221回 衆議院 法務委員会 第8号

○堀野政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省といたしましては、学校における修学旅行等の実施におきまして、今回のような痛ましい事故が発生することのないよう、安全の確保のための配慮や、教育活動として適切に計画、実施することへの十分な留意がなされることが必要と考えております。 このため、文部科学省においては、去る四月七日付で通知を発出いたしまして、事前の実地調査など安全に実施するための必要十分な情報をあらかじめ確認をすること、また、関係…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2026/05/08

第221回 衆議院 法務委員会 第8号

○堀野政府参考人 お答え申し上げます。 今回の件につきましては、特に事前の下見が十分に行われていないということも明らかでありましたし、それから、実際に船を運航していただく方に関しまして、現在調査中ではございますが、学校の教育活動の中で、やはり一定の偏りのない教育をするための打合せというものが本来行われるべきだと思いますけれども、その点についても、当該方を信頼していたということで十分なことが行われていなかったのではないかということだと感じ…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2026/04/24

第221回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○堀野政府参考人 お答え申し上げます。 これまでも、教職課程における学修に情報通信技術の活用を位置づけているほか、教職課程コアカリキュラムにおきましても、教科の特性に応じた情報通信技術の効果的な活用法について教職課程を置く全ての大学で共通的に修得すべき資質、能力として位置づけているところでございます。 また、現在、中央教育審議会において、教師の養成、採用、研修の在り方について御議論いただく中で、学習指導要領の改訂においてデジタル学習基盤…