堀込征雄
会議録に記録された「堀込征雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,591 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会37 件・37%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会29 件・29%
※ 全 1,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○堀込委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読し、説明にかえさせていただきます。 選挙権行使の機会の拡充に関する件(案) 本委員会は、公職選挙法の一部を改正する法律案を提出することに決した。 本案は、身体に重度の障害がある選挙人について選挙権行使の機会を拡充するため、郵便等による不在者投票の対象者を拡大するとともに、郵便等による不在者投票をすることができる選挙人のうち…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀込委員 新しい米政策、そしてこの法案が提案をされているわけであります。そこで、私はまず、今までの米政策の経過、そういうものをどういうふうに総括しながらここに至ったか、ここから質問をしたいわけであります。 もちろん日本の米というのは、最近また弥生時代が、何か日本の米はさらに何千年か古くて、実はもう非常に古い時代だという研究成果が出つつあって、議論されているというふうに聞いているんですが、いずれにしても、何千年もの間、日本民族というのは…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀込委員 大臣の見解はわかりました。 ちょっと通告していないので申しわけないんですが、きょう、局長、長官おそろいですので、実はきのう朝日新聞の社説で、お読みになったと思いますが、農水官僚の皆さん志を取り戻してやれという、私もそうだと思うんですが、石原長官に聞きましょうか。 多分、志を持ちながら戦後農政やってこられたと思うんですが、一つだけお聞きしたいのは、十一年改正というのがあったんですね。つまり、ミニマムアクセスから関税化に変えた経…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀込委員 そこで、今度の米政策大綱あるいはこの法改正を、なぜ、どういう動機で出してきたかという点であります。 研究会の最終報告では、「我が国の水田農業政策と米政策は、関係者の度重なる努力にも関わらず、今日一段と混迷の度を深め、もはや放置できない状況を呈している。とりわけ供給調整をめぐる施策と取組については、不公平・不公平感の問題が渦巻いており、関係者の間に閉塞感がつのるばかりである。」こう書いております。つまり、米政策の行き詰まり、閉…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀込委員 行き詰まり感というか閉塞感から、結局、中央政府が生産調整から手を引いた方がそういう閉塞感もなくなるよと。中央政府としては後ろから後方支援をやるんだ、予算措置とか関連施策で。その方が閉塞感がなくなるんじゃないか、もう少し自己責任みたいな世界になってうまくいくんではないか、そういう説明だと聞いていると思うんですね。 結局、今度は生産調整の主体を出荷団体や農家に任せよう、こういうふうになるわけであります。たしか今の答弁にあったよう…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀込委員 後ほどまたちょっとその責任論のところはあると思うんです。それにしても、最終的な責任、第一義的な責任は生産者団体あるいは農家が負うという仕組みにはなっているわけです。 そこで、そちらの生産者団体などが、これからの米生産につきまして、特に消費者重視あるいは市場重視の米生産が大事だというふうに米政策改革大綱はうたっているわけですね。つまり、最終報告書では、消費者ニーズを起点として、さまざまな需要に応じて、需要ごとに求められる価格条…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀込委員 そこで、今後の需給見通しについてちょっと見解をただしておきたいと思うんです。 今までも、さっき私は三年に一度いろいろなことをやってきたということを言ったんですけれども、従来の米政策の歴史を見ますと、特に米余りの現象が出てからの政策を見ると、確かに米は天候で豊作もあれば凶作もあるんです。それにしても、食糧庁、農水省の出す米の需給見通しというのは非常に甘い。 私もかつて何回か質問したことがあるんですけれども、在庫処理に何兆円も要…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀込委員 これはこれから決めるという話で、一方で生産者にしますと、例えば土地改良などを進めて、何十年も借金を返していかなければならぬという状況がある。一方で、このままいくと米価もそう遠くない近い将来に下落する市場があって、これをどうするかという話になるわけですね。つまり、市場はそうないんだけれども、土地改良みたいな設備投資はどんどんやり続けるという政策が続くんでしょうか。そういう意味では消費者重視、市場重視ということに反するんじゃない…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀込委員 御議論いただくはいいんですけれども、やはり中央政策官庁としてある程度、十年単位ぐらいの需給見通しといいますか、こういう想定もあり得るということはちゃんと出しながら議論させる必要があるのではないかと思います。 そこで、あと簡単に行きますけれども、今度は担い手対策なんです。 これは、一つは大規模主業農家ということになっています。先ほど質問もありましたけれども、これは結構、農協から離れているとかという話もあるんです。水田農業の構造…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀込委員 局長、今度の政策で、集落段階の話し合いで担い手を決める、明確化するというふうになっているわけですが、これは具体的にどうやるんですか。選挙でやるわけにもいかないでしょう。現場はどういうことになるんでしょうか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀込委員 もう一つ、集落型経営体というのを今度位置づけるわけですね。この要件は、さっきの質問にもございましたが、ちょっと明確に、何と何と何と何があるのか。そのうち、例えば面積要件について今全国的にいろいろな弾力的な運用の要請が出ていますが、今後の課題としてどう考えているか、そのあたりをちょっと言ってください。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀込委員 先ほども西日本の話も出たんですけれども、弾力的な運用を要望しておきたいと思います。 そこで、米政策の改革で、私一つ危惧をしている点がございます。つまり、農村社会は集落社会でございまして、確かに主業農家もある、兼業農家もあるんですけれども、一戸や二戸で日本の稲作が保たれているわけではないわけでありまして、農道や水路の補修などは集落が総出でやるという共同体社会が育っているわけですね。かつては春の種子消毒から秋の収穫に至るまでいろ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀込委員 多分農水省の枠を超えた話だと思いますので、また特に北村副大臣、ぜひ総務省などとも相談をしながら対応いただきたい。 ちょっと法律事項を簡単に答弁いただきたいのですが、第一条の「計画的な」を削除し「適正かつ円滑な」、これはなぜこういうふうになったのか。それから、基本指針と基本計画、これは第四条ですが、どういうふうに違いますか。この二点だけちょっと答えてくれませんか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀込委員 終わります。
第156回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○堀込委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読し、説明にかえさせていただきます。 公職選挙法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 本法の施行に当たり、政府は、次の事項について善処すべきである。 一 期日前投票及び不在者投票は、選挙の公示又は告示のあった日の翌日から選挙の期日の前日までの間とされたことに伴い、選挙人が投票機会を失することのないよう、その周知徹…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○堀込委員 私は、主として農林水産省の設置法改正案についてきょうは質疑をさせていただきます。 食品安全に関心が高まって、この設置法自身が、実は食品安全基本法の一関連法案というような位置づけで今度この国会に改正案が提案されているわけであります。私は、これは甚だちょっと遺憾だというふうに思っています。 もともとの食料・農業・農村基本法があって、その業務をどうやるかというところの基本的な仕組み、仕掛けを、この農林水産省設置法案があるわけであり…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○堀込委員 まあ、そういう答弁になるんだろうけれども、要するに、食料・農業・農村基本法があって、設置法は、この基本法を実現するためにどうやるかという基本的な法律なんですよ。これを食品安全基本法の一番端っこの一つの法律にして、しかも、食糧庁廃止で新しい米の政策を転換するというような大事な変革を、何かそれに便乗してやるような法律の位置づけでは私はないと思うので、もう少し、これは皆さんが仕事をやる、日本の農政をやる農水省の官僚の皆さんの、大事…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○堀込委員 今答弁ございましたように、もう何回も指摘されているのですけれども、欧米のリスク管理、リスク評価を行う省庁組織に比べて、今度の食品安全委員会の体制は、五十四名でしたか、極めて弱体だということも指摘をされているわけであります。かわりに、厚生労働省と農水省は既存の権限を結構しっかり守って、省益を守りながらこの体制の対応を図ったという印象を受けるのですね。 お聞きをいたしますが、食品安全行政は、例えば総合食料局であるとか生産局である…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○堀込委員 産業振興部門から独立した食品安全の行政を主としてつかさどるのが消費・安全局、設置されるそこだということですね。ただし、私は、今も申し上げましたように、横並びの組織でと、やはり検査部とかあるいは会社でいえば監査委員会がどこか横並びの部であるような話であって、やはり、あるすべての局に一つの指導的な、あるいは監査的な、監督的な、そういう機能が求められるんじゃないでしょうか、この消費・安全局というのは。そういう意味では、産業振興部門…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○堀込委員 何かよくわからぬ答弁なんですよね。生産振興部門であるけれども、消費・安全局へやったんだと。中身の仕事が何だかんだと言っていましたけれども、よくわからぬ。要するに、適当におっつけたという感じがするわけです。 もう一つ意地の悪い質問をしておきますが、今まで農村振興局とか水産庁には次長制度があったんですね。特に農村振興局の次長ポストというのは、技官の最高ポストみたいな話でずっとあった。最近また変わっているようです。今度、これ、何か…