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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,591
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会29 件・29%

※ 全 1,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,591 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○堀込委員 そのくらいにしておきます、次長の話。 そこで、今度食糧庁組織の廃止に伴って、この食糧庁の定員を向こう十年以内に三千人減らす、主要食糧部門を三分の一に削減する、こう言っています。今現在、八千八百四十三名いる定員を、つまり五千八百人ないし六千人に減らす、十年後ですか、こういうふうにしているわけですね。 これは将来的には、平成二十四年には主要食糧を担当する人員が約二千人、食品安全を担当する人間が四千人弱、三千九百人、こういうふうな…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○堀込委員 この食品安全行政につきまして、今まで食糧事務所があったから、食品安全も、地方農政局の下にさらに地方農政事務所をつくって地方の出先までやろう、こういう法律になっているんですよ。一体そこまでやることが必要なのかどうかという議論をしなきゃいかぬ。そこで大臣にお伺いしたいんですよ。 安全基本法では、国の責務もありますが、地方公共団体の責務、あるいは食品関連事業者、あるいは消費者が果たすべき役割などもちゃんと決めているんです。地方公共…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○堀込委員 多分これは、大臣就任前に、官房長を中心に、きっと総務省と詰めながらつくった法律だと思いますから、今の答弁に関連して、私は、例えば雇用問題というのは真剣にしっかりやらなきゃならないと思うんですよ、それなりの対応を。 しかし、将来の姿まで、出先の機関をつくって国家公務員が関与していくよという姿を今決めちゃうということはいかがなものかというふうに思うんですね。そこまで県や市町村の業務を食品安全行政でやる必要があるのか。私は、将来の…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○堀込委員 つまり、県と市町村と連携をとって同じ仕事をやる。国は広域な事業者をやるというような話ですな。同じ食品安全検査を現場でやるんだけれども、ジャスコとか全国展開するところは国が、地方農政事務所がやって、魚屋さんと肉屋さんは県や市町村がやる、こういう話ですか。何だかこれは、国民から見たらそんなことは理解できない。 地方農政局というのがあるんでしょう。例えば今、JAS法でも大体局があれば広域事業者はできるし、ほかの法律でも販売業者と消…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○堀込委員 要するに、役所の機構改革というのは時間がかかるんですよね、これは。経済事業をやっていないから。 まあ、いいんですけれども、この統計事務所も、かつて食料窮乏時代に正確な食料生産高を把握しようということで、供出制度の不公平感をなくすとか、そういうことを維持する必要があって、昭和二十二年に、それまで都道府県や市町村がやっていたものを国がやったんですよ。直接、作物調査するようになる。食料窮乏時代に、国家公務員が坪刈りをやったり、いろ…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○堀込委員 いろいろあったんですが、国民から見て、要するに二百六十六カ所の出先と五千人の国家公務員を抱えてやる統計調査というのはこれからも必要ですかということに納得できる答弁にはならないですね。やはり、そういうことは地方に任せるとか民間に任せるとかをできるだけやっていくという姿が必要だ。 私は、何でも今の雇用環境をがちゃがちゃにしてしまえと言っているわけではなくて、きょうは最後に申し上げたかったんですけれども、国内の農業生産物の食品安全…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○堀込委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2003/04/17

156衆議院 農林水産委員会 第6号

○堀込委員 ただいま議題となりました林業・森林関係の法案について、質問させていただきます。 大臣御就任で、法案審議初めてなので、大枠の質問だけ大臣にさせていただきますので、ひとつ御答弁をいただきたいと思います。あとは、ちょっと細かい質問に入りますので、質問をお聞きいただきながら、後ほど適切な措置をとっていただければ、こう思うわけであります。 亀井大臣、先ごろ「日本エネルギー改造論」という著書を出版されまして、私も読ませていただきましたが…

民主党・無所属クラブ2003/04/17

156衆議院 農林水産委員会 第6号

○堀込委員 大臣の基本的な所見をお伺いしました。 それでは、少しく法案の内容に質問を移らせていただきます。 政府は、森林・林業政策を、木材の生産を主体とした政策から、森林の多面的機能の持続的発展ですか、これを図るために政策を転換して、平成十三年に森林・林業基本法を制定したわけであります。森林を、木材産業だけじゃなくして、多面的機能の発揮、そして林業の持続的な、かつ健全な発展を掲げたわけであります。 その林業の持続的かつ健全な発展のために…

民主党・無所属クラブ2003/04/17

156衆議院 農林水産委員会 第6号

○堀込委員 要すれば、無利子資金ではあるんですけれども、これは林家からすれば、借りたお金は返さなきゃならぬわけですよ。そういう意味では、経済情勢いろいろあるんですけれども、つまりは、木材販売の利益も一方で見込めない限り、これはやはり借りることにならぬわけですよね。借りたい気持ちにもならないし、借りることにもならない、新しい投資もできない。そういう意味では、木材生産をして販売利益を生ずる、こういう施策を合わせわざでやられることが必要なんだ…

民主党・無所属クラブ2003/04/17

156衆議院 農林水産委員会 第6号

○堀込委員 いわば、先駆的取り組みをしている木材業者があるので、そういうことにも資金需要、対応することが必要だという答弁があったわけであります。やはり、今度の林業改善資金の貸付対象も木材業者まで広げているんです。なぜそこまで広げたのか、あるいはなぜそこでとどめたのかというところがちょっと明確でないんですね。 この法律では木材産業の定義は、木材製造業、卸売業、そして木材市場業ですか、こういう業者に限定をしているわけですね、木材産業業者とは…

民主党・無所属クラブ2003/04/17

156衆議院 農林水産委員会 第6号

○堀込委員 やじも飛んでいるようでありますが、今、日本の林業で木材産業のところが一番問題があるんだ、だからそこへ貸していくんだ、そういうふうにしたんだという話はあるんですけれども、しかし、別にそこに限定しなくも、やはり日本の森林・林業の発展を思うと、もう少し、この卸売とか市場とか木材業者に限定しなくも、何ですか、この範囲は広げてまずい点はあるんですか。他省庁等のほかの製造資金の関連とかそういう点で何かあるんですか、それは。

民主党・無所属クラブ2003/04/17

156衆議院 農林水産委員会 第6号

○堀込委員 政策目的があるから限定したという話でありますが、やはり家具だとか木工業者だとか、まあ住宅はかなり広いんですけれども、それぞれいろいろな道を開いた方が私は、森林・林業等の今の政策目標を達成するためにもより効果を発揮するのではないか、こういう印象を持っています。 そこで、今回、林業改善資金を林業・木材産業改善資金、こういうことに改めるわけであります。施設の改良だとか造林だとか立木の取得、林業・木材産業の経営改善に資する、こういう…

民主党・無所属クラブ2003/04/17

156衆議院 農林水産委員会 第6号

○堀込委員 都道府県判断ということになる、ガイドラインに基づいてやるということでございます。 そこで、今回の法律案では、林業・木材改善資金について、都道府県が直接貸す方式と、融資機関が代行して貸し付ける方式、これを追加することにしているわけであります。これは、県に審査機能がなかったりあるいは事務能力がなければ、実態としては民間金融機関がほとんど全部やっちゃう、こういうことになると思うんですね。 その際、これはどうなるんでしょうか、融資審…

民主党・無所属クラブ2003/04/17

156衆議院 農林水産委員会 第6号

○堀込委員 今、債務保証のお話がたまたま出たのでございますが、農林漁業信用基金による債務の保証措置がとられることになるわけでありまして、保証料はどのぐらいになるんでしょうか。また、金融機関の手数料とか事務費というのは一体どういうことになるのか。これは県が負担するんでしょうか。 つまり心配することは、せっかく林業、新しい資金、新しいといいますか、今度の法改正の措置をとりながら、無利子資金ですよ、こう言いながら、借りる方からすると、保証料を…

民主党・無所属クラブ2003/04/17

156衆議院 農林水産委員会 第6号

○堀込委員 低金利時代ですから、借りる方からすると保証料も結構大きなものになると思うので、また適切に対応をいただきたいと思います。 これは林業改善資金法の最後でございますが、一つ留意をして確認をしておきたいんですけれども、実は、政治資金規正法の二十二条の三に、国から補助金、負担金、利子補給金その他給付金を受ける会社は政治活動に関する寄附をしてはならない、こういう規定があるわけであります。最近、政治と金の問題がうるさいんですが、老婆心なが…

民主党・無所属クラブ2003/04/17

156衆議院 農林水産委員会 第6号

○堀込委員 総務省でやっていることはわかっているので、それを質問するならきょう総務大臣を呼んでいるんだけれども。今度は具体的に木材産業の会社に融資をするわけですから、そのときは、やはりそういう注意事項がありますよぐらいのことはやっておいた方がいいんじゃないか、老婆心ながらこういうことを申し上げているんです。またどこかで事件があったら困るわけですからね。よく留意をしてそれはやってもらいたい。 森林法の方に移ります。 公共事業見直しというの…

民主党・無所属クラブ2003/04/17

156衆議院 農林水産委員会 第6号

○堀込委員 大臣、答弁いただきました。 要するに、国土交通省は、九本の公共事業の長期計画を一本化して社会資本整備重点化計画を制定する。今度の法案を見ますと私は、農水省としては、治山治水緊急措置法で治山治水を一体でやってきたけれども、国土交通省から治山が仲間外れにされた、だから、これはまあしようがないから、法改正をして森林整備事業計画と治山事業計画を十六年から一本化して進める、こういう措置をとらざるを得なかった、早く言えばこういうことだろ…

民主党・無所属クラブ2003/04/17

156衆議院 農林水産委員会 第6号

○堀込委員 各省庁と連絡をとって基本法の理念に基づいてそれぞれやるという答弁、それなりに言葉としては理解できるんですが、具体的にどう連携をとるのか。 例えば、今ちょうど副大臣、下水道の話が出ました。公共下水道、農林省がやっている集落排水、これをどうするのか。国道と、隣に農道が通っているとかという話もよくあるわけですよね。あるいは、治水ダムと砂防ダムが両方必要なのかねと、ちょっと何か具体的な調整作業が必要じゃないかというような意見もいろい…

民主党・無所属クラブ2003/04/17

156衆議院 農林水産委員会 第6号

○堀込委員 実際には、役所、結構出先まで縦割りになっていますから、ぜひ出先まで徹底して、より効率的な政策が展開できるように希望しておきたいと思います。 次に、やはり公共事業の話なんですけれども、農林予算が全体として三兆一千億弱ある。公共事業は約一兆五千億強で、約半分なんですね、実際は。林野公共が約三千三百億円ございます、しかし、この三年間で実は六百億円ほど減らしているわけです。パーセントで一五・六%か何か、三年間で減らしているんですね。…