堀込征雄
会議録に記録された「堀込征雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,591 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会37 件・37%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会29 件・29%
※ 全 1,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○堀込委員 私、きょうは基本計画の見直しなり、今年度の予算について中心的には伺いたいわけでありますが、その前に、BSEあり、WTOあり、そしてまた捕鯨問題など、国際関係にかかわる問題が幾つかあるわけでありまして、前段、その話をさせていただいて、答弁をいただきたいと思っています。 私も、日米関係は日本の国にとって極めて大事だろうというふうに思いますし、だからこそ、やみくもにアメリカに追随するという政策をとるのではなくて、やはり主張すべきは…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○堀込委員 ぜひそのように対応いただきたいと思います。 もう一点、水産関係。捕鯨問題について、前段、伺っておきます。 大臣所信表明において、海の恵みの持続的利用のために、科学的知見に基づく資源管理を徹底していく、こういうことをおっしゃられました。捕鯨問題でいいますと、我が国は現在、北西太平洋、それから南氷洋で鯨類の捕獲調査をやっている。特に、北西太平洋の調査捕鯨では、沿岸域のミンククジラによる捕食が沿岸漁業に与える影響なんかが取りざたさ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○堀込委員 金田副大臣、特に強調したいこと、さっき手を挙げておられましたが、捕鯨問題でありましたら、どうぞ。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○堀込委員 ぜひそのようにお願いします。 それでは、大臣に対する一般質疑ですから、基本計画を中心にしばらくの間質問をさせていただきます。 食料・農業・農村基本法ができて五年がたとうとしている。基本計画はその法律に基づいてあるわけでありますが、この見直し論議が今進められている。そして、審議会の方向で、論議の方向もある程度明らかになりつつあるわけでありますが、大臣は所信表明で、価格政策から直接支払いを含む品目横断的政策へ、二点目に担い手・農…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○堀込委員 少し具体論に入ります。 基本法の十五条の二項で、基本計画に定めなければならない事項が規定をされているわけであります。午前中も議論があったようでありますが、そこに、食料自給率の目標を定める、こういうことになっているわけですね。今の計画では、たしか二〇一〇年に四五%、こういうことにされておるはずでありますが、この自給率の達成状況はどうでございますか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○堀込委員 それで、平成二十二年、四五%という目標は、この計画では変えないんですか、変えるんですか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○堀込委員 いろいろくどくど答弁があったけれども、要するに、達成できないから計画の見直しをしようということなんですよね。達成できなかった責任というのはどうなるんでしょうか。 つまり、これは、四五%、二〇〇〇年三月に閣議決定されて、国会でも重要な論点の一つだったわけですね。そうした経過や重みというのがあるにもかかわらず、何か私に言わせると事もなげに踏み倒して、新しい計画をやるんですよ、もう無理だからやるんですよというふうに見えてしようがな…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○堀込委員 いろいろ説明はあったんですが、観点を変えますと、現行計画の見通しは政府として甘かった、あるいは現行計画は失敗だったか、どっちかなんですね、今の言い方は。状況の変化はいろいろあったけれども、そういうことは見通せなかった、見通しが誤っていた、こういう答弁になるというふうに思うんです。 政策的な反省点はなかったんですか。この基本法をつくってから政策的なミスもあって自給率を達成できなかったとか、そういう反省点はないんですか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○堀込委員 だんだん政策的なことをこれから質問していきますが、この間、私のところへ質問取りに来た人たちもそうなんですけれども、五年に一度この計画を見直すことになっているからやるんだよみたいな意識じゃなくて、この五年間何だったのか、それは状況の変化もあったでしょう、だけれども、政策的にもこういった点は不十分だった、だから見直すんだ、あるいは、政策的な実行力がこういう点で不足していた、だから見直すんだという問題意識がぜひとも必要だと思うんで…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○堀込委員 後半の方はともかく、前段の方、六兆百億円がそれなりに生産性向上に寄与したという評価でございますが、これはいつの機会か検証したいと思っているんですよ。では、六兆円も使ってやってきたのになぜまた新しい基本計画でやらなきゃならないかという点を含めて、引き続いて議論をしたいというふうに思っています。 そこで、この基本計画を樹立するに当たって、先日も民主党の私どもの農水部会に来て、お役所の皆さんが、国会の意見どう聞くんだと言ったら、イ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○堀込委員 それでは、経過と総括と運び方はそのぐらいにしまして、具体的な中身の質問をさせていただきます。 これから農政の一番大きな柱として、いわば価格政策から所得政策へ、こういうことを大臣、所信表明でもおっしゃいました。今、品目別に行っている価格・経営安定対策から、諸外国で行っている直接支払いも視野に入れつつ、意欲と能力のある担い手の経営体を支援する横断的な政策へ移行する、こう大臣所信では言われているわけですね。私どもも基本的には賛成で…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○堀込委員 これから詰まるんでしょうが、基本的な考え方は、私どももそう行くべきだろうと思っています。つまり、品目別の対策から品目横断的な経営対策に切りかえていく。 しかし、私はそこでなおかつ一つ心配になることは、従来の品目別対策の限界は、限界としてあることはあるというふうに思うんです。しかし一方で、品目別対策は、品目ごとの需給調整や価格対策の機能も果たしていたことも事実なんです。この機能をどうするのか。 アメリカあたりでも、直接固定支払…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○堀込委員 そこで、こういう基本計画を見直しながらそういう政策に切りかえる、やはり問題は財源なんですね。私は、これを思い切ってやるには、やはりちまちました予算じゃだめだろう、思い切った所得対策を財源的にも講じるべきだと思っていますが、それには、今の国の予算状況からして、三兆円の農林省の予算を大幅に上積みするというのはなかなか難しいわけであります。三兆円の農水省予算を大幅に組み替える、こういう発想がどうしても必要なんだろうと思うんですね。…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○堀込委員 別に全部、全額すぐやれと言っているんじゃなくて、今まで局縦型で、あの局の予算に手をつけるなみたいな風土があるでしょう、今でも。そういうことは取っ払って、こういう所得補償政策を重点にするような、そういう決意が必要なんでしょう、そういう仕組みが必要なんでしょう、こういうふうに言っているんです。もう一度答弁してくださいよ。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○堀込委員 やっと最後のところで、金田副大臣、小泉内閣の副大臣になったんですけれども、やはり一生懸命改革しようとしているんですから、そういう意味では、今一番後段に言われたように、それは今までの事業もあるでしょうし、地域からの要望もあると思うけれども、大胆にここは、農政を転換させるという意味では、そういう局縦型というか、ひどいところへいくと何か課ごとに予算があるみたいな、既得権みたいな話は、ぜひリーダーシップをとってやってくださいよ。 そ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○堀込委員 それはそれでいいんでしょうけれども、私が申し上げたいのは、これからプロ農家中心の政策に転換しますよ、こう言っているけれども、土地改良事業もそうだけれども、中小零細農家全部含めて、負担金を求めながらやる。農業共済なんかもそうですね。全部、当然加入で、掛金もらいながらやる。この仕組みの論理の整合性というのはやはりちゃんとしておかないと、片っ方だけ重点にやりますよ、しかし負担金だけは片っ方で求めますよという政策でいいのかどうか。農…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○堀込委員 よくわからないんだが、ノンプロがあってプロがあるんでしょう、きっと。 今言葉遊びしましたから、もう一個、これは金田副大臣にちょっと聞きましょうかね、予算書の説明の中にあったんですが。 今度、来年度予算案で、風格ある農山漁村をつくるということで六百六十二億円組んでいますよね。これはどういう事業かよくわからないんですが、その前に、風格ある農村、風格のない農村とか、これは何か珍しい言葉が予算書に出ているなと思って僕見たんですが、ど…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○堀込委員 よくわからないですね、風格ある農村。 そこで、今、金田副大臣から答弁がありました。私も、日本農業でプロ農業を大事にするというのもいいんでしょうし、所得政策もいいんですけれども、農村社会というのは、言うまでもなく、一本の水路、一本の農道を通じながら共同体社会が営まれている。春は、水路の水引きをして、春祭りをやって豊作を祈願する。秋には、農道を整備して、収穫のできる農道をつくって、秋祭りをして豊作に感謝する。いわば日本文化の、家…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○堀込委員 中山間地直接支払いはどうでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○堀込委員 ありがとうございました。 そこで、この基本計画の農地制度の考え方について一点、私の意見も申し上げ、伺っておきたいわけであります。 今日の農地制度の基本は、いわばこれは入り口規制みたいになっているんですね。そもそも、農地を取得して農業を始めたい人たちもできません、農地を買えないとか。あるいは、農業生産法人の農地権利を取得するにも、結構いろいろな要件、規制があるわけであります。 私は、こういう入り口の規制を緩めるあるいは撤廃する…