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最高裁判所事務総長参議院衆議院
総発言数
287 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1994/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

287 件中 7 件を表示
最高裁判所人事局長1994/06/07

第129回 衆議院 法務委員会 第3号

○堀籠最高裁判所長官代理者 介護休暇につきましては、休暇という性質上、他の休暇の場合と同様に扱われることになるわけでありますので、裁判官の在職期間の計算におきましても、介護休暇を取得した期間のすべてが算入されることになるわけでございます。

最高裁判所人事局長1994/06/07

第129回 衆議院 法務委員会 第3号

○堀籠最高裁判所長官代理者 私どもとしては、介護休暇制度ができますと、これは権利として認められるものでありますから、それによって裁判官の身分とか報酬の関係で不利益な取り扱いになるようなことはないというふうにに考えております。 なお、国民の皆様との関係では、事件の配てんがえであるとか、同じ庁内からの応援てん補であるとか、場合によっては他の庁からのてん補というようなことを考えまして、事件がそれによって遅くなることがないように適切な措置をとっ…

最高裁判所人事局長1994/06/07

第129回 衆議院 法務委員会 第3号

○堀籠最高裁判所長官代理者 裁判官がどの程度介護休暇をとるということは、現段階では、私ども意向調査をやっておりませんので、予測を申し上げることは極めて困難でありますが、ある程度の運用がまいりますとどの程度介護休暇をとるというようなことがわかりますので、委員御指摘のように、私どもといたしましては、介護休暇の制度及び趣旨を裁判官に周知徹底することによって制度の定着を図るとともに、裁判官が安んじて介護休暇を取得できるような執務体制、環境づくり…

最高裁判所人事局長1994/06/07

第129回 衆議院 法務委員会 第3号

○堀籠最高裁判所長官代理者 裁判所の一般の職員の中に委員御指摘のような意見があることは私どもも承知しているところでございますが、まず、裁判所の一般の職員につきましては、委員御承知のように、裁判所職員臨時措置法という法律によりまして一般職の国家公務員の規定がそのまま準用されることになっているわけでございます。したがいまして、一般職の職員についての介護休暇の規定を改正しない限り裁判所の一般の職員についてはどうすることもできないというのが現在…

最高裁判所人事局長1994/06/07

第129回 衆議院 法務委員会 第3号

○堀籠最高裁判所長官代理者 近藤判事は東京高裁の長官代行を約二年近くにわたってやっておられた方でございまして、かねてから勇退したいという意向を示しておられたわけでございまして、その発令が本年の三月四日になったという関係でございます。 私どもといたしましては、狭山事件を担当していたとか金属弾が自宅に撃ち込まれたということを契機として退官したものではないのではないかというふうに考えているところでございます。

最高裁判所人事局長1994/06/07

第129回 衆議院 法務委員会 第3号

○堀籠最高裁判所長官代理者 ことし判事補に採用されなかった方から先日異議の申し立て書が提出されましたことは、委員御指摘のとおりでございます。 この件につきましては、最高裁判所の裁判官会議におきまして行政不服審査法の規定にのっとって審議されることになるものと考えておるところでございます。

最高裁判所人事局長1994/06/07

第129回 衆議院 法務委員会 第3号

○堀籠最高裁判所長官代理者 判事補に採用されなかった方から異議申し立て書が出ましたので、その異議申し立て書の内容につきましては、最高裁判所の裁判官会議において判断されるわけでございまして、その判断の結果が決定という形で出るものと承知しております。