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無所属クラブ参議院
総発言数
1,368
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1955/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,368 20 を表示
無所属クラブ1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○堀眞琴君 収用認定が下りまして、いよいよ一筆調査に入り、その結果収用委員会が招集されて、そこで事実上の収用に関する事柄がきめられると思うんですが、その際利害関係者はもちろんでありますが、第三者の意向等も、その収用委員会において述べることができるかどうかということについて政府側の御意見を伺いたいと思います。

無所属クラブ1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○堀眞琴君 次に、代々木の米兵宿舎の問題についてちょっとお尋ねしたいんですが、これはたしか七月二十九日の本会議で請願が採択されまして、政府の方にそれが送付されたと思います。米兵宿命に対する入舎反対だという請願であります。この請願の送付を受けて、政府の方ではその後どういう態度をとられたか、それを具体的にお話し願いたいと思います。

無所属クラブ1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○堀眞琴君 その問題ですが、たしか請願の中には、犯罪あるいは風紀上の問題が相当考慮されるということが非常に大きな理由になっておると思うんですが、そういう問題について政府としては、たとえば風紀上、あるいは、またたとえば犯罪に関してはこうというような、何らか具体的な考えをこの問題に関して持っておられるかどうか、これをお尋ねしたいと思います。

無所属クラブ1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○堀眞琴君 風紀が悪くならぬとおっしゃるのですが、実はあそこの神宮の内苑といいますか、あれをめぐって約百カ所の旅館あるいはキャバレーというようなものができているのです。それから山谷だけの地域を限りましても十九軒か、そういういかがわしい宿屋ができておる。実は昨日ちょっと友人をたずねてあの辺を通ったのですが、町のまん中に、しかも住宅のたくさん建っている中にそういうようないかがわしいホテルが新築中のものが一、二軒あるというような状態で、あの辺…

無所属クラブ1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○堀眞琴君 次は日米共同声明の問題について外務大臣の重光さんにお尋ねしたいのです。まず第一に、重光さんがダレス長官と会談された、そのときの重光さんの資格の問題についてお尋ねいたしたいのであります。この共同声明の翻訳文も、それから原文も、日本国副総理兼外務大臣重光葵と、こう書いてあるのですが、その点について重光さんは、そういう資格で出られたかどうかということをもう一度、この原文にはありますが、重光さんの御意向を確かめて、その上で若干質問し…

無所属クラブ1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○堀眞琴君 それでほお尋ねしますが、一体副総理という言葉ですが、これは政治上われわれは重光さんを呼ぶのに副総理という、こういうアトリビュートをつけて呼んでいる。そういう官名というよりも政治的な名前で呼んでいるのですが、副総理という言葉は一体官制のどこに出ているのですか、それをお尋ねしたいと思います。

無所属クラブ1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○堀眞琴君 慣例によって内閣総理大臣から副総理に指名されるというお話でありますが、官制上は副総理という名称はどこにもないのです。内閣法の規定によりましても、内閣総理大臣に事故のあるとき、あるいは云々ということが第九条にあります。しかしそれは何も、政治的には副総理を意味していても、官制上は副総理という名称をここに規定したものと見ることはできない。そうとするならば、重光・ダレス会談に関する日米共同声明は公文でありますから、公文の中には政治上…

無所属クラブ1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○堀眞琴君 私がお尋ねしているのは、こういう公文には官制上認められた職名、あるいは官名を書くのが適当だと思う。もしあなたの言うように内閣総理大臣にかわる国務大臣として出席されたのならば、そのことを明記されるのが当然だと思うのです。官制上にない副総理というような名前で、兼外務大臣とこういうふうに書いてありますが、外務大臣は、これはあなたの官名で間違いないと思いますが、副総理という方は、今あなたのおっしゃったような形で書かれるなら、それは了…

無所属クラブ1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○堀眞琴君 私、時間がないそうでありますが、もう一度その点をはっきりさせないというとまずいと思うのです。今のお話では、これは国内の法規ではない、おっしゃる通り法規ではないのです。しかし日本とアメリカ両国の外務当局の責任者の間にかわされた、従って政府当局相互の間にかわされた共同声明であります。従ってそこに書かれる官名は、外国の場合を見ましても正式にその国で官制上認められている官名を書くのが普通であります。政治上慣習的に呼ばれている名前を書…

無所属クラブ1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○堀眞琴君 先ほど松浦委員から北鮮にいる日本の抑留者帰還の問題についての御答弁があったんですけれども、御承知のように、向う側では赤十字を通じてこちらの赤十字に抑留者を帰すという意思表示がありまして、その際日本側から代表を送ってもらいたい、その代表には赤十字ばかりでなくて、日朝協会の代表者も送ってもらいたい、こういう希望が述べられてきているわけです。ところが外務省の意向としては赤十字一本でいいじゃないか、こういうことで臨んでいられるんです…

無所属クラブ1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○堀眞琴君 その適当に処置するというのは、私の申し上げたことを参酌しながら、それに沿うようにできるだけ処置するという意味ですか、それともそうでなくて従来の外務省の態度をとられるという意味なんですか。

無所属クラブ1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○堀眞琴君 北鮮はそれで、それから台湾の……。

無所属クラブ1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○堀眞琴君 わけはそちらの方にあるので、こちらの方にはないのです。

無所属クラブ1955/10/20

22参議院 外務委員会 閉会後第3号

○堀眞琴君 今の韓国人抑留者の引き取りの問題ですが、千何名の全部が韓国側に帰ることを望んでいるとか、それともそうでなくて、そのうちの何人かは韓国ではなくて、北の方に帰りたいというような希望者があるかどうかをお尋ねしたいと思う。

無所属クラブ1955/10/20

22参議院 外務委員会 閉会後第3号

○堀眞琴君 私がそういう質問申し上げたのは、従来密入国者の中には韓国に帰されると重い罪に問われるというようなこともあり、それからまた自分の考え方としては、韓国の方針とどうも一致しがたいというような人が、これまでかなりあったように私は聞いているのです。今のアジア局長のお話ですと、本人の希望等についてはまだ調べておらぬという話ですが、いよいよ千何名かを帰すということになりますと、その問題がまた出てくるのではないかということが考えられるわけで…

無所属クラブ1955/10/20

22参議院 外務委員会 閉会後第3号

○堀眞琴君 それから原子力協定についてちょっと一点だけお尋ねしたいのですが、先ほど政務次官のお話で、細目の取りきめの折衝中である。大体十一月の上旬中には調印の運びになるであろう、こういうお話ですが、その細目の、現在の折衝の段階で問題となっている点を大まかでもいいですから、具体的に御説明願いたいと思います。

無所属クラブ1955/10/20

22参議院 外務委員会 閉会後第3号

○堀眞琴君 ただいまの曾祢君の御意見にも若干関連する問題ですが、本年の三月、合同委員会でこの問題が出たときに、外務省当局としてはきわめて簡単な気持でこれにオーケーを与えられた。しかも新らしい問題であり、条約等の問題についてはそのときは考慮しなかった、こういうお話、それから七月に至って、これを大幅に訓練するということが大体明らかになったので向う側へ申し入れた、こういうお話ですが、実は七月新聞に発表されまして、八月ですか……、それで日本の国…

無所属クラブ1955/10/20

22参議院 外務委員会 閉会後第3号

○堀眞琴君 そうしますと、新聞にもしも出なければ、この問題はそのままほおかぶりしていこうというお考えだったのですか。

無所属クラブ1955/10/20

22参議院 外務委員会 閉会後第3号

○堀眞琴君 重ねて大へんな恐縮なんですが、お尋ねしなければならぬのは、前にも説明があり、今もお話しにあったのですが、数も少いし、訓練期間も短いということならば、その問題は外務省としてはそのままに過ごそう、こういうお考えでおられたように今承わるのですが、数が少いにしろ、あるいは期間が短いにしろ、行政協定あるいはMSA協定等々の日米間の取りきめの中に、そういう問題は何ら入れられていないことはいうまでもないことなんですが、そういう問題に関して…

無所属クラブ1955/10/20

22参議院 外務委員会 閉会後第3号

○堀眞琴君 今の御説明ですが、外国の軍人がたとえば日本にやって参りまして短期間逗留する。その場合に国際慣習に従って特別の便宜を供与するということを、私どもは何も否定するわけじゃないのです。ただしその場合は、一定期間を限っての訓練というのではなくて、むしろ視察とか一まあ視察が中心になっていると思いますが、そういう目的のために私は日本に入国してくるものだと思う。たとえば日本の自衛隊の職員がアメリカへ参る場合も、これは行政協定等もありますから…