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無所属クラブ参議院
総発言数
1,368
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1956/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,368 20 を表示
無所属クラブ1956/04/10

24参議院 内閣委員会 第25号

○堀眞琴君 憲法の問題は鳩山さんに直接聞かないと私も納得できませんから、このくらいにして、今度は、三十一年度においては二万何千人か防衛庁の定員がふえるわけですね。自衛官がやはり二万何千人かふえるということになる。累年自衛隊は増強されてきているわけですね。ところで最近の国際情勢を見ますと、御承知のように国際連合の軍縮委員会において、具体的な軍縮案等が、アメリカからも、あるいはイギリス、フランスからも、あるいはソビエト側からも出されておると…

無所属クラブ1956/04/10

24参議院 内閣委員会 第25号

○堀眞琴君 なるほど第三次大戦がないが、しかしながら局部的な戦争は依然としてその危険があるということについては、私もあなたの意見を、全面的に支持するということではないが、反対するわけではないのです。現に中東方面やあるいけ北アフリカ方面で、かなりめんどうな問題が起っております。しかしその問題にしましても、ガザ方面では鉄砲の撃ち合いなどもやっておるようですけれども、しかし、かといって、たとえばモロッコの問題にしても、あるいはアルジェリアの問…

無所属クラブ1956/04/10

24参議院 内閣委員会 第25号

○堀眞琴君 私が第二にお尋ねした点では御答弁がなかったのですが、最小限度の自衛態勢を整えていかれるというのですが、その目標ですね、それはどのくらいに考えていられるのか。また昨年あたりは防衛六カ年計画ということが言われ、実際には国会にもその数字等の御発表がなかったわけですけれども、しかし重光・ダレス会談では、はっきりと日本の防衛計画についてのお話があったと思うのです。防衛庁としては当然将来到達すべき日本の自衛力の限度というものはお持ちにな…

無所属クラブ1956/04/10

24参議院 内閣委員会 第25号

○堀眞琴君 防衛庁設置法改正法案によりますと、自衛官の定員が、今度十九万七千百八十二人ということになっておりますが、この十九万七千百八十二人、もちろんこの中には海上、航空、それぞれの自衛官を含んでいると思いますが、これが全部陸上の自衛官だとは思いませんが、陸上自衛官を十八万にするまでの試案にしろ、年度計画——三十一年度は二万人、三十二年度は何方というような一応案ができていると思うのです。それを御説明願えないでしょうか。

無所属クラブ1956/04/10

24参議院 内閣委員会 第25号

○堀眞琴君 そうしますと、最終年度だけの目標を一応規定し、そしてそのときの財政状態その他と見合って、たとえば来年度はこれくらいということで進んでいかれるおつもりなのか、そうではなくて、大体まあこのくらいずつということで、防衛庁の立場において数字を計算され、ほかとの見合いなしに数字を計算されて進まれることになっているのか、その点はどうなんですか。

無所属クラブ1956/04/03

24参議院 内閣委員会 第22号

○堀眞琴君 労災補償部の設置の問題について千葉委員その他から質問が出たので、大体まあ問題はないようでありますが、私ただ一点だけお尋ねしたいんです。これはあなたにお尋ねしたい。国家行政組織法の二十四条によって「当分の間」これを認められる、こういうことになっている。「当分の間」というのは、行政組織の体系として、行政組織法上に基けば、部というのは、とにかく府、省の内局には設けないという原則を貴くためにあげられた言葉だと思うのです。先ほど例に引…

無所属クラブ1956/02/20

24参議院 本会議 第12号

○堀眞琴君 私は、ただいま上程になっております憲法調査会法案について、次の一、二の点について質問をいたしたいのであります。 提案者は、現在の憲法は占領下において、しかもマッカーサー草案を基礎にして作られたものである。従ってこれを検討し、改正すべきである。日本の実情に即した憲法を作らなければならぬというのが提案理由の説明であります。私はこれらの問題、この提案者の理由とするところについては、いろいろ質問をいたしたいのでありますが、時間が五分…

無所属クラブ1956/02/20

24参議院 本会議 第12号

○堀眞琴君(続) 私はその意味におきまして、この憲法調査会法案が憲法改正を意図し、しかも民主主義、人権尊重、平和主義を貫くなどというような詭弁を弄する改悪意図に対しましては、まっこうから反対せざるを得ないのであります。この点に関しまして、提案者並びに鳩山首相の御答弁をお願いする次第であります。(拍手) 〔衆議院議員山崎巖君登壇、拍手〕

無所属クラブ1956/01/31

24参議院 内閣委員会 第2号

○堀眞琴君 今の大高根の問題ですが、つい十日ばかり前の新聞ですが、アメリカ軍の配置がえによりまして、大高根の基地は返還することになるかもしれぬという新聞記事が出ておったのですが、その辺の事情はどういう工合になっておりますか。

無所属クラブ1956/01/31

24参議院 内閣委員会 第2号

○堀眞琴君 今の問題ですが、基地を使用するのは現実の部隊であるわけです。ところがその部隊が仙台やその他に移駐する、あとに管理するわずかの人員が残る。まさか管理する部隊があの基地を演習場として使用するなんということは考えられないのですが、その点に関して、もう少し強く政府側としては向う側に要求すべきではないかと思いますが、その点はどういうふうになっているか、もう一度お聞かせ願 いたい。

無所属クラブ1956/01/31

24参議院 内閣委員会 第2号

○堀眞琴君 今のお話しですと、だれが責任がある答弁をして下ざるかちょっとわからぬ感じがするんです。この前の前の国会のときだったと思いますが、立川の飛行場の拡張問題に関して、委員側からの質問があったのですが、当時西田労働大臣がこれに当っておったのですけれども、西田ざんは委員会に出て参りまして、私は担当大臣ではあるが、基地問題あるいはその他の問題について、自分としては閣議において発言することができないのだ、発言する権限がない。これは調達庁長…

無所属クラブ1956/01/31

24参議院 内閣委員会 第2号

○堀眞琴君 担当大臣を聞いているんです。

無所属クラブ1956/01/31

24参議院 内閣委員会 第2号

○堀眞琴君 確かなんです。内閣委員会で、速記録をごらんになればわかると思いますが、当時の西田労働大臣が、担当大臣として発言することができない、こういうことを明言されておったのです。それで問題を起したんです。それで私は今のように質問申し上げた。松浦君は外務大臣ですかという質問なんですけれども、それには答弁なさらなかった。それで私は重ねて質問したのですが、わかりました。 それから私もう一つお尋ねしたいのは、五つの飛行場はともかく政府としては…

無所属クラブ1956/01/31

24参議院 内閣委員会 第2号

○堀眞琴君 今のお話ですと、向うに引き渡すということを約束しておらぬというお話ですが、しかし、日米合同委員会においてこの五つの飛行場を拡張して向う側に提供するということはそこできまったのじゃないのですか。そのことが一つと、それからもう一つは、たとえば砂川のような場合、さきの御説明ですと法に従ってこれを収用するのだという意味のことをお話しになったと思う、そういう法に従っての作業をいつごろから初められるか、あるいはまた新潟のように知事もこれ…

無所属クラブ1956/01/31

24参議院 内閣委員会 第2号

○堀眞琴君 もう一つ、その回答をまだ得ていないのですが、たとえば砂川のような場合、法によって適当の措置をする、こういう御説明をなさったのですが、そういう措置を政府はいつごろからお始めになるか、あるいはまた、新潟のような場合どういう態度をもって臨まれるか、それをあわせて御答弁願いたいと思います。

無所属クラブ1956/01/31

24参議院 内閣委員会 第2号

○堀眞琴君 そうしますと新潟の場合、まだ合同委員会では決定しておらぬというお話ですが、しかし今の御説明ですと、政府の方ではともかく調査をやって、そうしてその上でこれをきめる、こういうことなんです。その調査を完了される目標はどのくらいのところに置いておられるのですか。

無所属クラブ1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○堀眞琴君 ただいま副総理から、十分納得の行くように基地の問題については政府も処置をしたい、こういうお話でありますが、たとえば砂川の問題であります。御承知のように去る十四日に収用認定が下されまして、本日から個別調査の段階に入っているのでありますが、ところがそれまでの間に果して十分に納得の行くような政府の方針に従って話し合いが行われたかということになりまするというと、私は大へん疑問だと思うのです。その間の事情についてもう少し御説明を願いた…

無所属クラブ1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○堀眞琴君 納得の行くような話し合いを続けようとしたが、とうていできなかったと、こういうお話ですが、私が先ほど申し上げた一つの例は、政府の態度を示しているのではないかと思うのです。というのは、政府の方では一方的に政府はこういう考えだということを押しつけるだけで、話し合いで行くというからには、双方ともある程度譲歩しながら話し合いを続けなければならぬのに、政府の方では何らそういう態度をとらないで、力でもって解決するというような態度がその間に…

無所属クラブ1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○堀眞琴君 政府当局では、今度の測量は、接収すべき土地が適当であるかどうかということについての答案を書くためのものである、決して測量すなわち接収ということにはならないのであるということを、これまで何度か説明されてきたと思うのです。その考えには今も変りがないかどうかということが一点と、それから収用認定が下された今日、なお測量後においても話し合いを、続ける考えでいられるかどうかということを、政府当局にお尋ねしたいと思います。

無所属クラブ1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○堀眞琴君 そうしますと、政府当局としては、今後もなお話し合いを続ける態度である、こういうことに了承できると思うのですが、ところがその一筆測量の段階に入りまして、やはりこの前と同じように、警官隊が相当動員される形勢にあります。新聞などによりますというと、何百人とか、千何百人とかの警官がすでに待機の姿勢にある、あるいは現地にはすでに何百人か行っておるとかいうようなことが報道されているわけですが、それらの問題について、またもう一度この前と同…