堀眞琴
会議録に記録された「堀眞琴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,368 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○堀眞琴君 この声明文にはきわめて簡単にですね……
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○堀眞琴君 声明文ではきわめて簡単ですね、「自国の政策を解明した。」ということだけなんです。これだけを見ましてもただ一行ちょっとしか出ていない。それで、どのような、たとえば日ソ交渉についてはどうする、あるいは日中の問題についてはどうする、こう簡単に、あまり長くやると私の時間がなくなりますから、ごく簡単に一、二分でお答えを願いたい。
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○堀眞琴君 ナショナル・プレス・クラブでお話になりました点について先ほど御説明がありました。ただいまの戦争状態を終結することが目的で、その後のことについてはまた改めてというような意味に私は受け取ったのであります。当時あなたの演説が外国の電報でこちらへ参りまして、日本の新聞などでは相当問題になった点であります。仲直りしようというのに、あなたは、仲直りはするが、そのあとは仲よくしていかぬのだというような、あなたの話は、どうも当を得ないのじゃ…
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○堀眞琴君 今のお話ですけれども、ここに日本タイムスに載ったあなたのテキストがあるんです。それを見ますと、何らそういう仲よくしていこう、こういう何の意思も持たない、こういう工合にあなたは話をされているんです。それで私はその点をお尋ねしているわけなんですが、そういうお気持で今後とも日ソ交渉をおやりになる、こういう御意向なんですか。
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○堀眞琴君 どうも、ぬかに釘をさすような御答弁で、満足できないのですが、時間がございませんから、防衛問題に移りたいと思います。 防衛問題についてはずいぶんいろいろな問題を向う側と話し合われたようであります。まず第一には防衛力増強の限界の問題、第二には共同防衛の範囲の問題、第三にはアメリカの地上軍撤退の問題、そうして第四には防衛分担金の問題、それらの諸問題等についてお話し合いをされたようでありますが、防衛力増強の限界については、先ほど小滝…
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○堀眞琴君 九月四日のニューヨ一ク・タイムス、その中に日米会談のことについて触れているのでありますが、その中でもやはり同じように、三十五万でなければと、これは米地上軍の撤退とも関連してニューヨーク・タイムスにも出ている。そういうお話がなかったと言いますが、しかし米地上軍の撤退という問題の中には、その条件として必ずや日本の自衛力がどのくらいになったならば撤退するのだということが当然話の中に出てくるのだろうと思う。おそらくはその話のときに、…
第22回 参議院 本会議 第43号
○堀眞琴君 一昨日並びに昨日の外国電報が日本に原子砲及びロケット砲を輸送するという報道を伝えまして以来、各新聞がこの問題について大きな記事を出しております。国民はこれを見まして非常な不安にかられているのであります。私はこの際、国民の不安を一掃するために、今回日本に送られるというロケット砲の問題について、一、二質問を申し上げたいと思うのであります。 ただいままでの同僚議員の質疑に対する政府側の答弁を聞いております、と、全くの詭弁であります…
第22回 参議院 本会議 第43号
○堀眞琴君 ただいまの鳩山首相の御答弁によりますと、依然としてUPの報道はうそである、何ら事前に話し合いはなかった、こういうことでございます。しからばUPのあの報道に対して政府としてはどういう措置をとられるか。私がそう申し上げるのは、この報道が日ソ交渉に非常に大きな影響を与えると思うがゆえに、このUPの報道が虚報であるとするならば、政府としてはこれに対するどういう措置をとられるかを御答弁願いたいと思います。 第二に、重光外相の今の答弁で…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 ただいまの外務大臣の御説明でありますが、日本に持ってこられるいわゆるロケット砲は、原子爆弾とは違うものである、こういうアメリカ側の回答であるということでありますが、広く原子兵器であることにおいては、私は間違いないと思います。なるほど飛行機から投下する原子爆弾ではないでありましょう。しかしアメリカの側においても言明しておりまするように、このロケット砲には原子弾頭を装置し得る砲であるということが明らかになっております。なお、外電…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 広く原子兵器として認めるべきではないかと思いますが、その点についてはいかようにお考えですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 新型の兵器ではあるが原子兵器とは考えないというのは、私は外相の答弁としては非常に重大だと思うのです。外相の答弁の中にも、普通の砲弾も使い得るし、原子弾頭をつけたものを発射することもできるという御答弁であります。従って原子砲弾を撃つことのできるロケット砲であるということは間違いがないと思います。(「その通り」と呼ぶ者あり)今の段階ではまだその原子弾頭を日本には持ってきてないということは外電も報じております。しかしその原子弾頭は…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 各委員の質問に対する外相の答弁を伺っておりまして、私はまだまだ不安は去らないと思うのであります。この砲が原子弾頭を装置し得るロケット砲であるということははっきりしておるわけです。外相の御答弁では十分研究をした上で適当な措置をとりたいと思う、こういうお話であります。しかしその性能等については、外電等も詳しく伝えておりますし、もうすでに一年も前から西ドイツにはこれが装置されておる。きょうの日本タイムスには、原子砲の写真が載ってお…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 先ほど三点に要約されて委員長からお話しがありました。しかしその三点に対する政府側の答弁が必ずしも十分ではないわけです。そこで私は問題の所在を明らかにする意味において、原子兵器かどうかという問題をもう一度私は政府の側にお尋ねしてみたいと思うのです。政府側では原子兵器ではないということを言明されておりますが、その理由については少しも説明されておりません。なぜ原子兵器でないのか、普通の砲弾も発射するから、それは原子兵器ではないと、…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 ただいまの杉原長官の御答弁では、原子弾を頭にくっつけたロケット砲弾を使うが、しかしまたそうでない砲弾も使う、だからこれは原子兵器ではないという御説明なのです。しかし原子砲弾を頭にくっつけたものを使う砲であるからには、原子兵器であることは私は間違いないと思う。さっき植竹委員から同じような意味の質問があったのですが、政府の方では、いやこれは原子兵器ではありませんと言って答弁されている。それからその性能の問題です。あなたは防衛庁の…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 ただいまこちらにそういう砲弾が来ていないことは、私どもも外国電報によって承知しているわけです。しかし今から日本政府の態度をはっきり示しておくということが国民の不安を除く上に一番大きな私は効果があると思う。そういう意味で政府の方では、そういう原子兵器については、日本側は困るから持ってきてもらわないようにしようという意思表示を私はすべきではないかと思いますが、この点はいかがですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 あとの方がよく聞こえなかったのです、もう一度お願いします。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 今の防衛庁長官の、質問ではないんです。二十キロと、こういうお話ですが、二十キロは二十マイルとだいぶ違うわけですが、今の御答弁でいいのですが、私は新聞で見ると二十マイルとあるのですが、二十キロは二十マイルの間違いではないですが、もしあれでしたら訂正していただきますし、二十キロでよければいいのですが。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 二十キロですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 ただいまの問題は非常に重大な問題でありますから、ことに私に関して申しまするというと、きのうUP電報を私は引用しながら、向うの陸軍当局が日本政府に事前に報告をしておるということを報道している。ところが鳩山さんはそれをご存じないという御答弁であります。きょう私は本会議での質問の中でもこの問題を出しましたが、外務大臣は何ら通告を受けていないということ言われておる。ところが外務政務次官は、新聞に出ておりますように、三月二十五日、日本…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 昨日鳩山首相に対しまして、私は米陸軍当局スポークスマンが、日本側に事前にロケット砲を派遣することについて報告済みである、こういう記事の報道が日本に向って発せられておるのでありますが、それに対しまして、鳩山首相は何も知らない、そういう事前の報告は受けておらない、おそらくUPの誤報であろうという答えであったわけです。今日の本会議の私の質問は、この点に関してもう一度念を押したのでありますが、重光外相は何らこれに対して通告を受けては…