堀眞琴
会議録に記録された「堀眞琴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,368 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 ただいまの園田政務次官の御答弁によりますと、全然三月二十五日に通告を受けたということは間違いであったと陳謝されたということでありますが、しかし、外電はいずれも日本の政府との間に事前の通告済みである、こういう工合に報告いたしているのでありますが、この点に関しまして、昨日鳩山首相の御答弁では、なお詳しくは外務大臣に聞いてくれということでありますので、私は重ねて外務大臣の御答弁をわずらわしたいと思うのであります。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 なおその点に関して実は共同通信が寄せている電報がある。それによりますというと、日本大使館の談話が載っている。日本大使館の談話では、原子弾頭を装着し得るロケット弾を日本に持って行けるということであって、原子弾頭そのものを持って行くか、いなかは必ずしも明らかでないと、こういう意味のことを述べている。従って日本大使館からは外務省に向ってそういうことが、陸軍当局によって発表されたということが、おそらく昨日問題になる前に外務省には電報…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 先ほどの重光外相の御答弁では、アメリカ側にはロケット砲を日本に派遣する計画がある、こういう工合にアメリカの大使館では答弁をしている、こういうお話であります。私は、二十九日には日本に向けてロケット砲を派遣することになっている、外電はこう伝えていると、こう申しましたが、外相はまだ日本には来ておらぬ、こういう御答弁であったと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 ところがきょうの朝日新聞夕刊であります。「〔大津発〕アメリカ軍西南地区司令部では三十日、」、きょうであります。「米陸軍省は最近北カロライナ州のフオート・ブラックで訓練を終った第六三三野砲大隊を三十日極東米陸軍に配属したと次のように発表した。」、こういう工合にございまして、そしてその発表の文書が載っておるのであります。これによりまするというと、もうすでにそういう配置を米陸軍の方においては完了している、こう見ることができると思う…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 ちょっと新聞をごらんなさい。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 これによりまするというと、米陸軍当局では、すでに第六百三十三野砲大隊を三十日極東米陸軍に配属したと、このように発表しているのであります。その内容を見まするというと、もちろん大砲が来たということは書いておりません。しかし陸軍当局の方針によるというと、「米陸軍最大の巨砲二八〇ミリ砲をもち原子爆薬使用可能という高度の性能がある。またこのほどオクラホマ州のフォート・ヒルで訓練を終った第五野砲隊も近く米極東陸軍(第八軍)に配置される予…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 私はその新聞情報ということで、ここでお話申し上げておるのではないのです。これには明らかにアメリカ軍西南地区司令部では、三十日こういう発表をしたということを載せているのでありまして、これは陸軍西南地区司令部の発表に基いて新聞が書いたものでありまして、決して単なる情報ではないと思います。こういうような重要な問題について、あらかじめ日本の政府、特に外務当局に対して何の通告もないということは私は遺憾だと、こう申しておるのであります。…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 この問題はこの程度にとどめまして、私はさらに……。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 はい、いいです。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 関連質問ですが、僕はまだ何分か残っておるはずであります。ほんのわずかの時間……。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 私は国防会議構成法のことに関しまして最後に一つだけお伺いしたいのです。それは御承知のように、日本にはアメリカから顧問団というのが派遣されて参っております。この顧問団というのはどういう仕事をするのか、日本の防衛計画の作成の場合には、アメリカ側の意向を代表してこれらの顧問団が何らかの意見を述べることができるのかどうか、こういう問題について、これは鳩山首相と杉原長官にお尋ねしたいと思うのですが。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 そうすると、長官何ですか、その顧問団というのは単にMSA協定によって日本に貸与される武器についてだけの顧問団であって、実際にはその他の問題については何ら発言する権限を持っていない、こういうわけですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 MSA協定に基く顧問団の任務については私も承知しているわけなんです。私がお尋ねするのは、先ほどもありましたが、日本の防衛計画の作成には日本だけの考え方ではいかぬのだ、こういう御答弁がありました。私もその通りだと思う。むしろ向う側の計画に沿うか沿わないかということが日本の防衛計画が通るか通らないかということの私は目安になると思うわけです。先ほどから松浦委員から六カ年計画後の兵力についてのお話しがございました。二十五万、これはか…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 ただいまの江崎君の御説明でありますが、私ども、その御説明の要旨をプリントしたものを手元に持っておりませんので、十分に審議ができませんので、至急に私どもに、説明の要旨を御配付願いたいと思います。それによって質問いたしたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 ただいまの御答弁ですが、衆議院でこの法案が通過したのは一昨日ですか……、三日たっております。三日間の余裕があるのですから、私は衆議院の修正案提案者としては、当然説明の要旨をプリントして用意されるべきではなかったかと思います。あなたは丁寧に質問に対して答弁して下さるということですが、今のあなたのお読み上げになったところはなかなか早急につかむということは困難であります。理由は二つほどあげておられたようでありますが、それらの理由に…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 ただいまの御説明で要旨は大体つかむことができたのでありますが、しかしながら第一の理由であります責任制、内閣責任制に反する、こういう問題であります。何か提案者はこの国防会議が諮問機関ではなくて、行政上の責任を持つ執行機関であるかのごとき印象を持っていられるのじゃないかと思います。国防会議はあくまでも諮問機関であり、内閣の諮問にこたえて答申をして、答申されたものについて内閣がこれを決定するのであって、決定の最高権は内閣にあるわけ…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○堀眞琴君 ただいまの御説明でも内閣の責任制に反するということは必ずしも明確ではないのです。先ほど総理大臣に対しまして総括的な質問を行いました際に単なる閣僚の懇談会ではないという意見が出ました。もっとももう一つあなたが心配されておるようなインナー・キャビネットの性格を持つものではないかという点については何ら質問は行われませんでした。これはあとで個別的な質問のときに私は伺おうかと思っているのです。民間人を入れないことによって、私は内閣の責…
第22回 参議院 本会議 第42号
○堀眞琴君 私は、ただいま議題となっておりまする防衛関係三法案に対しまして反対をいたすものであります。 その第一の理由は、本防衛関係三法案は、憲法違反の法案であるということであります。日本国憲法が民主主義、すなわち国民主権の主義、人権尊重の主義と並んで平和主義をその原則としていることは、今さら申すまでもありません。憲法の前文に、「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚」し云々と書き、さらに続けて「平…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○堀眞琴君 私は本日の朝以来、AP、AFP、INS、共同等の通信が、読売、産業経済、日本タイムス等に掲載されて、日本国民が非常に驚いております原子砲の問題についてまずお尋ねしたいと思います。先ほど木下君からも質問が行われ、また本会議では吉田法晴君が緊急質問で政府側に答弁を求められた。しかし、それらの答弁はきわめて不十分であり、私はこの問題をまず首相にお尋ねしたいと思います。最初に、首相はけさ新聞をごらんになりまして、どのような感想を持た…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○堀眞琴君 それでは鳩山首相にお伺いしますが、あなたの感想、新聞をごらんになっての感想、国民が皆心配しておる原子爆弾を持ってくるのじゃないだろうか、あるいは原子爆弾ではなくとも、たとえば西ドイツには一カ年も前から原子砲が据えつけられて、それらの性能等についてもあらかた発表されておる。原子爆弾でなくとも、原子砲が据えつけられたならば、日本の国民はどうなるのかというので非常に心配をしておるわけであります。あの新聞記事を見まして、国民たちは、…