堀眞琴
会議録に記録された「堀眞琴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,368 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○堀眞琴君 INSの二十八日の電報を見ますと、ロケット弾オネスト・ジョンは、日本政府とのこれまでの秘密協定に従い、日本に送られるもので、日本の国会はこの措置について知らされていないというワシントン特電が載っておるわけです。それから共同通信によりますると、二十八日発表であります。日本大使館の談話として、こういう談話が載つております。もしこの報道が事実としても、原子弾頭、頭に原子弾をくっつけた原子弾頭を装着し得るロオット弾を日本に持って行け…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○堀眞琴君 そうしますと、UPの二十九日のこの電報というものは全然虚構の電報であるとこういうことになる。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○堀眞琴君 事実に反するものですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○堀眞琴君 UPともあろうものが、在日米軍当局スポークスマンの談話として、日本政府と事前に話し合いを行なっており、こういうことを言明した電報を打つということは、これは非常に私は重大なことだと思うのです。もしUPが虚構の事実を電文に載せたものとすると、これはUPの重大な責任になると思う。あなたは政府の首班者として、この問題に対する責任のある御答弁を願いたいと思うのです。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○堀眞琴君 何べんもくどくお尋ねするようですが、あなたは鳩山内閣の首班です。従ってたとえば外務大臣あるいは外務省の下僚が、あるいはまた防衛庁の長官なり、その下僚なりが、何らかの秘密協定に基いて日本にロケット砲を導入することを認めたということになれば、あなたは知らないということだけでその責任を免れることはできないと思うのです。あなたは首班としての責任を明らかにされることが当然ではないかと思いますが、いかがですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○堀眞琴君 秘密協約がなくとも、在日米当局のスポークスマンは、はっきりと事前に日本政府側と話し合いを行なっており、これは決して米軍の一方的措置ではないと言っているのです。この点はいかがですか。秘密協定はないとしても、事前に日本政府側にそういう話し合いが、外務省なり、あるいは防衛庁等にあったとしたならば、あなたとしては知らないで済まされる問題でありましょうか。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○堀眞琴君 仮定じゃないのです。ここに出ておるのです。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○堀眞琴君 いや、秘密協約はなくともいいのです。事前の話し合いが行われておる、こういうことです。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○堀眞琴君 あったらばと言われるが、あったとここに書いてあるのです。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○堀眞琴君 あくまでもこれはUPの虚構の報道だと、こういうわけですね。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○堀眞琴君 信じておるじゃだめなんですよ。あなたは内閣の首班なのです。何度も言うようですが、従ってあなたの閣僚の一人が、アメリカ側と事前にそういう話し合いをしたということになれば、あなたとしては当然その責任をとられるのが、私は内閣制の本筋じゃないかと思いますが、いかがですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○堀眞琴君 新聞の報道によりますとロケット砲はすでに二十九日に目的地に到達している、こういうのであります、この点は杉原長官にお尋ねした方がいいと思いますが、ロケット砲は日本にもう到着しておりますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○堀眞琴君 また鳩山首相にお尋ねしますが、もしこれが虚構の報道であったとしたら、首相としてはどういう措置をUP通信に対しておとりになりまか。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○堀眞琴君 このような外国電報が、単にUPだけではない。APも、AFPも、INSも報道しておるのであります。決してUPだけの虚構の報道だとは言うことができないと思います。しかも現在日ソ交渉がロンドンにおいて行われているのです。これの電報がおそらくは日ソ交渉に非常に大きな影響を与えるものと考えますが、その点について鳩山首相はどのようなお考えを持っておられますか、お尋ねしたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○堀眞琴君 ロケット砲は日本にくるのです。原子砲が沖繩にくるのです。原子砲六門が沖繩に、それからロケット砲が日本の基地にくることになっているのです、その電報によると……。それが日ソ交渉にどういう影響を与えるか。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○堀眞琴君 なぜ悪影響を及ぼすとは限らぬというのか、その理由を御説明願いたい。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○堀眞琴君 鳩山首相の御答弁を承わっておりますと、きわめてああでもない、こうでもないというような御答弁で、大へん理解するに苦しむのですが……。
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○堀眞琴君 同僚委員の諸君から外務大臣に対するいろいろな質問が行われました。私の質問もあるいは一部はそれと重複する点があるかと思いますが、できるだけ今までの質問と重複しないように考慮しながら質問申し上げたいと思います。 まず第一に、訪米目的の問題であります。先ほど同僚委員の質問に対して、日米間の全般的な諸問題を話し合いに行く、もちろんその中に防衛分担金の削減に関する下交渉も行うつもりである、その際には防衛計画等についても、国防会議が設置…
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○堀眞琴君 成立さしたいという御希望はごもっともだと思います。ただし今申し上げたように、たくさんの法案がこの内閣委員会に付託され、あるいは付託されよべとしているわけです。それを三日間でもってあげるなんていうことはちょっと、超人的な力をもってすれば別ですが、現在の状態においては不可能ではないか。その場合あなたは今の御答弁では、それはそのときのことにしようと、こういうお話でありますが、そのときのことにしようというそのお考えの基礎には、もし成…
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○堀眞琴君 防衛分担金の削減に関しての防衛計画に関する案です。