P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土交通省港湾局長衆議院参議院
総発言数
95
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省港湾局長
直近の発言日
2020/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 95 件の標本
  • 国土交通委員会66 件・69%
  • 予算委員会第八分科会12 件・13%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 95 件のうち直近 95 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

95 15 を表示
国土交通省大臣官房技術参事官2020/03/26

201参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(堀田治君) お答えいたします。 コンテナ船の大型化や船会社間の共同運航体制の再編等によりまして、欧州、北米と我が国の国際戦略港湾を結ぶ国際基幹航路の運航便数が減少傾向にございます。この傾向が続いた場合、近隣諸国の拠点港湾において別の国際基幹航路に積み替えざるを得ないことでありますので、我が国立地企業にとりましては、国際物流に係る経費、それから所要日数の増加等につながりまして、立地環境が悪化するおそれがあるということでありま…

国土交通省大臣官房技術参事官2020/03/26

201参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(堀田治君) とん税及び特別とん税の軽減措置が講じられることで、入出港コストの軽減が図られると考えております。これによって、近隣諸国の競合港とのコスト面での競争条件が改善されるというふうに理解をしております。 この軽減措置と併せ、国際コンテナ戦略港湾政策における集貨、創貨、そして競争力強化の三本柱から成る施策を総合的かつ着実に進めることによって、我が国に寄港する欧州、北米航路の運航便数の維持、増加が図られるものと考えておりま…

国土交通省大臣官房技術参事官2020/03/26

201参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(堀田治君) お答えいたします。 今回の特例措置により関係自治体において特別とん譲与税が減収となった場合、地方交付税の交付団体については地方交付税により補填されると承知しております。 なお、本特例措置における特別とん税の引下げについては、対象となる京浜港、阪神港、名古屋港及び四日市港に所在する全ての関係自治体から、基幹航路に就航する船舶へのとん税、特別とん税の減免に対する御要望もいただいております。そういう意味で御理解をしっ…

国土交通省大臣官房技術参事官2020/03/26

201参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(堀田治君) お答えいたします。 クルーズ船でいらっしゃったお客様が寄港地での観光などを十分に楽しんでいただくためには、CIQ手続の円滑化、効率化は重要な課題であります。 このため、国土交通省では、クルーズ船が着岸した後速やかにCIQ手続がなされますよう、寄港需要の高い港湾において、CIQ手続を行う場となる旅客施設の整備を促進しております。具体的には、平成二十九年に港湾法を改正いたしまして、クルーズ船社が旅客ターミナルビル等…

国土交通省大臣官房技術参事官2020/03/26

201参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(堀田治君) お答えいたします。 今般の新型コロナウイルス感染症の発生後、全国でクルーズ船の寄港のキャンセルが相次いでおりまして、当面厳しい状況が続くものと見込まれております。一方、ダイヤモンド・プリンセス号のような大型のクルーズ船における感染症事案は我が国では前例のなかった事案でありまして、今後、政府全体でしっかりと検証されるものと承知しております。 国土交通省といたしましても、クルーズ船の安全対策を含めた危機管理対応等に…

国土交通省大臣官房技術参事官2020/03/18

201参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(堀田治君) お答えいたします。 港湾の施設の技術上の基準・同解説のサンプリングの項目には、サンプリング試料の乱れの要因の一つとして応力解放が考えられる旨の記述はございますが、委員御指摘のサンプリング後の原地盤が応力解放によって影響を受ける旨の記述はございません。

国土交通省大臣官房技術参事官2020/03/18

201参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(堀田治君) お答えいたします。 そのように考えております。

国土交通省大臣官房技術参事官2020/03/18

201参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(堀田治君) お答えいたします。 港湾の施設の技術上の基準・同解説における委員御指摘の項目には、応力解放による影響を考慮すべきという記述はございません。

国土交通省大臣官房技術参事官2020/03/18

201参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(堀田治君) 港湾の施設の技術上の基準・同解説における委員御指摘の箇所には、れきや強固な地層にコーンが当たりコーンが貫入不能になった場合に、こうした部分を取り除く方法としてボーリングを行うことがある旨記載されております。

国土交通省大臣官房技術参事官2020/03/18

201参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(堀田治君) お答えいたします。 港湾の施設の技術上の基準・同解説の中に、原地盤が応力解放を受けるという記述はございません。

国土交通省大臣官房技術参事官2020/03/10

201衆議院 財務金融委員会 第8号

○堀田政府参考人 お答えいたします。 ただいまコンテナ埠頭へのアクセスの向上という観点からの御質問をいただきました。 我々も、コンテナ埠頭へのアクセスの向上は極めて重要だと思っておりまして、特に阪神港、神戸港におきましては、大阪湾岸道路西伸部の整備を進めておりまして、これでポートアイランドと六甲アイランドの間のアクセスは劇的に向上できると思っております。 東京港それから横浜港においても、それぞれ臨港道路をしっかり整備いたしまして、アクセ…

国土交通省大臣官房技術参事官2020/03/10

201衆議院 財務金融委員会 第8号

○堀田政府参考人 お答えいたします。 我々の取組として、まず貨物をふやそうということで今一生懸命頑張っておりますが、その中で、アジアからの集荷は非常に重要なものと考えております。 さきの臨時国会で港湾法を改正させていただきまして、国際コンテナ戦略港湾の港湾運営会社の運営計画そのものに、国際基幹航路の寄港回数の維持又は増加に関する取組を位置づけることといたしまして、これに基づいて、しっかりとしたポートセールスができるようにしております。 …

国土交通省大臣官房技術参事官2020/03/10

201衆議院 財務金融委員会 第8号

○堀田政府参考人 お答えいたします。 アジア諸国におけるコンテナ取扱量の急増、スケールメリットを追求するためのコンテナ船のさらなる大型化や、船社間の共同運航体制の再編等による寄港地の絞り込みの進展により、港湾間競争が激化している状況にございます。 例えば、韓国の釜山港では、港湾の競争力強化を図るため、トランシップ集荷支援策の実施や入出港コストの軽減措置、また、積みかえに適した広大なヤードと水深十六メートル以上の岸壁を有するコンテナターミ…

国土交通省大臣官房技術参事官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○堀田政府参考人 お答えいたします。 ダイヤモンド・プリンセス号については、本年一月二十日に横浜港を出港いたしまして、二月四日に同港に帰港する日本発着のクルーズツアーを実施していたところであります。しかしながら、二月一日に那覇港を出港後、同船において検疫法に基づく臨船検疫が実施されることとなりましたので、二月三日二十時ごろに横浜港内の検疫錨地に停泊いたしました。 一定期間停泊後、二月五日十二時ごろに真水精製等のため外洋へ出港したのち、二…

国土交通省大臣官房技術参事官2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(堀田治君) 上月先生の御質問にお答えいたします。 東日本、特に茨城県や東北六県へのクルーズ船の寄港回数は、東日本大震災前の平成二十二年は四十二回でしたが、震災後一時減少したものの、その後増加をし続け、この九年間で二倍以上になり、今年は十月末時点で百回に達しております。が、まだ西日本に比べて少ない状況ではあります。 国土交通省では、こうしたクルーズ船の寄港増加や船舶大型化に対応するため、既存岸壁をクルーズ船にも対応できるよう…