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国土交通省港湾局長衆議院参議院
総発言数
95
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省港湾局長
直近の発言日
2023/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 95 件の標本
  • 国土交通委員会66 件・69%
  • 予算委員会第八分科会12 件・13%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 95 件のうち直近 95 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

95 20 を表示
国土交通省港湾局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○堀田政府参考人 お答え申し上げます。 四日市港における臨港道路につきましては、霞ケ浦地区における港湾物流の効率化等を目指しまして、四日市港臨港道路霞四号幹線、いわゆる四日市・いなばポートラインでございますけれども、これを平成三十年四月一日に供用しているところでございます。 本臨港道路の開通によりまして、霞ケ浦地区から伊勢湾岸自動車道までの時間短縮や、四日市港周辺道路の交通混雑の緩和が図られるなどの整備効果が出ているところでございます。…

国土交通省港湾局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○堀田政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の港湾は、釜山港や上海港といったアジアの主要港と比較いたしまして相対的に貨物量が少ないということ、それから、近年は新型コロナウイルス感染症の影響による世界的な国際海上コンテナ物流の混乱という厳しい物流環境がございまして、船舶の大型化が進む国際基幹航路の我が国への寄港数は残念ながら減少傾向にございます。 一方で、コロナ禍前までは、京浜港、阪神港に寄港する国際基幹航路の輸送力、これは船腹量であり…

国土交通省港湾局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○堀田政府参考人 お答え申し上げます。 四方を海に囲まれた我が国におきましては、臨海部に産業や都市が集積いたしまして、重量ベースで、海外との貿易量の九九%以上が港湾を経由している状況にございます。 海上輸送網の拠点として機能する港湾は、背後に立地する企業の活動を支えるとともに、その競争力を向上させる重要な役割を担っております。また、その背後圏は、臨海部にとどまらず、内陸部も含めた広範囲に及び、地域全体の雇用と経済を支えているところでござ…

国土交通省港湾局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○堀田政府参考人 お答えを申し上げます。 国土交通省では、関係省庁と連携しながら、脱炭素化に配慮した港湾や産業機能の高度化や、水素等の受入れ環境の整備等を図るカーボンニュートラルポートの形成を推進しております。 昨年の臨時国会で改正した港湾法では、この取組を推進するための法的措置を講じました。 まず、港湾における脱炭素化の取組は多岐にわたる官民の主体が関係することから、関係者の協議、調整の場として港湾脱炭素化推進協議会を組織するとともに…

国土交通省港湾局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○堀田政府参考人 お答え申し上げます。 坂出港は、四国北東部における物流拠点として重要な役割を担っているとともに、多くの企業が立地していることから、坂出市の産業や当地域の発展にとって極めて重要な港湾であるというふうに認識をしております。 港湾管理者である坂出市は、総社地区の海面処分場の設置や埠頭再編の取組を盛り込んだ、坂出港長期構想を令和四年三月に策定したところと承知しておりまして、地元の熱意をしっかりと感じているところでございます。坂…

国土交通省港湾局長2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(堀田治君) お答え申し上げます。 国土交通省では、脱炭素化に配慮した港湾機能の高度化や、水素等の受入れ環境の整備等を図るカーボンニュートラルポートの形成に向けて、まず、二つの目標を定めております。 一つ目でございますが、港湾荷役の脱炭素化に関しましては、コンテナを取り扱う低炭素化荷役機械の導入割合を二〇三〇年度に七五%とする目標を定めております。また、水素等の供給に関しましては、港湾における水素、燃料アンモニア等の取扱貨物…

国土交通省港湾局長2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(堀田治君) お答え申し上げます。 具体的な要請が出てきた場合につきましては、しっかりと支援できるように検討してまいりたいと思います。

国土交通省港湾局長2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(堀田治君) お答え申し上げます。 まず、港湾における緑地や広場でございますが、港湾労働者の労働環境の向上の場となるとともに、災害時における復旧復興活動の拠点や避難場所など様々な機能を果たしております。近年は、港湾管理者の厳しい財政制約等により十分な維持管理や更新がなされず、ベンチや休憩所等が劣化や汚損により使用禁止のまんまになっているケースが生じております。このような認識の下、老朽化、陳腐化した緑地等を適切に更新しつつ、よ…

国土交通省港湾局長2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(堀田治君) お答え申し上げます。 本制度は、民間活力を最大限活用して地域のにぎわい創出を図ることを目的とした制度でございまして、緑地等の機能が損なわれて港湾の良好な環境形成に支障を来さぬよう、適切に制度を運用することが重要だというふうに考えております。 港湾管理者が民間事業者の計画を認定するに当たりましては、資金計画それから収支計画等の提出を求めまして、事業の確実性や事業者の適格性を厳正に審査することとしております。また、…

国土交通省港湾局長2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(堀田治君) お答え申し上げます。 三点の御質問と認識しております。 まず一点目の港湾管理者への助言、ノウハウ提供につきましては、委員御指摘のとおり、本制度を円滑に運用していくために必要な取組としておりまして、港湾管理者に対する技術的助言や説明会の開催、先行事例の情報提供などを通じて本制度を効果的に活用していただけるように取り組んでいくということであります。 二つ目の御質問につきましては、本制度において、港湾管理者は、認定を…

国土交通省港湾局長2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(堀田治君) お答え申し上げます。 水素ガスの貯蔵それから消費等に際しましては、高圧ガス保安法や消防法など関係法令による規制が適用されることから、港湾においても水素を利用する関連施設の導入に際し、当該規制を遵守する必要があると考えております。 こうした状況を踏まえつつ、国土交通省では、カーボンニュートラルポートの取組を推進するために、今年度より水素燃料電池を搭載した荷役機械を安全かつ円滑に導入するための実証事業に着手するなど…

国土交通省港湾局長2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(堀田治君) お答え申し上げます。 まず、トランシップの状況ですが、現状で約一%が我が国で積み替えられる他国からのトランシップ貨物であります。また、日本の対米輸出入コンテナ貨物のうち、約二五%が釜山港や上海港といった東アジア諸港で積み替えられているという状況がございます。 また、取扱別、コンテナ取扱個数における日本の港湾の順位でございますけれども、二〇二一年度で東京港が四十一位、横浜港が七十二位、神戸港が七十三位となっており…

国土交通省港湾局長2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(堀田治君) お答え申し上げます。 日本全国には、港湾法上の港湾が九百九十三港ございます。港湾の規模については、例えば二〇二〇年の港湾取扱貨物量で見ますと、第一位の名古屋港は約一・七億トン、百位の酒田港は二百七十九万トンでありまして、約六十倍の開きがございます。 また、港湾が密集している地域については、例えば、東京湾、伊勢湾、大阪湾には、国際拠点港湾以上の我が国にとって非常に重要な港が二十三港のうちの約四割となる九港が集中し…

国土交通省港湾局長2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(堀田治君) お答え申し上げます。 この脱炭素化に取り組む技術開発もまだ途上の状態でございますので、短期、中期、長期と考えていかなきゃならないわけでございますが、まず短期につきましては、現在ターミナルに導入しております脱炭素型の荷役機械、こういったものの導入を更に進めていく必要があると思っております。また、中期、長期になりますと、例えばアンモニア混焼の石炭火力発電所が増えてきますので、必要な取扱いの施設の整備とか、そういうと…

国土交通省港湾局長2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(堀田治君) 公表の仕方につきましては今後の検討事項となっておりますけれども、まず各地域で脱炭素化推進計画が作られて、ある程度まとまりができた段階で考えております。 以上です。

国土交通省港湾局長2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(堀田治君) お答え申し上げます。 緑地等の管理は、基本的には港湾管理者の責任になります。 以上です。

国土交通省港湾局長2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(堀田治君) 今申し上げましたのは、緑地の管理の責任、トータルとしての責任を誰が持つかということでございまして、契約に基づいて民間事業者が公共還元事業として緑地を管理する場合は、その緑地の管理の行為者は民間事業者になると思います。ただ、それを含めて適正に緑地が管理できているかどうかの責任を持つのはあくまでも港湾管理者であるというふうに申し上げたいと思います。

国土交通省港湾局長2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(堀田治君) お答え申し上げます。 まず一点目でございますけれども、税制特例措置を現在適用されているかどうかということにつきましては、法案が改正されておりませんので適用されていないということになります。 それから、アイドリングストップの関係でございますけれども、停泊中の船舶に陸上から電力を供給することを可能とする陸上電力供給設備は、船舶のアイドリングをストップさせることができまして、港湾における脱炭素社会の実現に貢献する取組…

国土交通省港湾局長2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(堀田治君) お答え申し上げます。 現在要求しているのは二年延長というふうに考えております。

国土交通省港湾局長2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(堀田治君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、非常に重要なポイントだと思っております。我々も従来から課題と認識しているところでございます。 まず、内航船から外航船への横持ちに関しましては、横浜港の南本牧埠頭のコンテナターミナルにおきまして、令和三年四月から全四バースの一体運用を開始したところでありまして、船舶の柔軟な着岸が可能となったことによりまして、内航、外航間の積替えの円滑化が図られております。バースホッピング…