堀江裕
会議録に記録された「堀江裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 622 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
- 直近の発言日
- 2017/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(堀江裕君) 兵庫県の取組につきましては、昨年八月の塩崎大臣におきます精神保健福祉センターへの視察、それから相模原市の障害者支援施設におけます事件の検証及び再発防止策検討チームの第五回会議におきます兵庫県からのヒアリング実施、十月二十六日の検証チームの構成員三名による兵庫県の精神保健福祉センターへの視察と、その第八回会議での報告などによりまして調査等を行ってございまして、その際、兵庫県からは、二十八年四月からその精神障害者地…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(堀江裕君) はい。 提出資料の六十ページの方で、「精神病」者集団の方から、兵庫県における継続支援チームにつきまして、検討チームは退院後のフォローアップのモデルとして兵庫県の継続支援チームに注目している、ところが、私たちは兵庫県の精神障害者団体と協力して独自に調査した結果、兵庫県の継続支援チームの介入によって体調を崩している人が複数いることが分かってきました、例えば継続支援チームの介入をストレスに感じて再発した例や、たまたま…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(堀江裕君) 専門家がその経験に基づいて御議論いただいたものだと考えています。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(堀江裕君) 先ほど御紹介いたしました十月の二十四日にチームの方で兵庫県視察に参ったときのことといたしまして、継続支援チームができたことにより定期的に関係機関が集まることとなり連携がスムーズになった、医療中断を防ぐ効果もあると考えるというまとめになってございます。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(堀江裕君) 公表している資料につきましては、全て議事録に載せてございます。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(堀江裕君) あり方検討会の方で、退院後支援計画ですとかあるいは協議会についての内容については御説明をして、御議論をいただいておるところでございます。(発言する者あり)
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(堀江裕君) あり方検討会におきましては、協議会についても議論をしてございます。 今回は、警察に係る部分だけの要求をいただいたため、その部分だけを提出しておりますが、警察に関わらない全体の部分につきましては全て公開してございます。それは、そういう意味では必要に応じまして提出することは可能でございます。(発言する者あり)
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(堀江裕君) あり方検討会につきまして議事録の抜粋を提出させていただいておりますけれども、例えばそこの七十五ページのところに、通報に基づく移送の在り方とか、あるいは具体的な犯罪情報を把握した場合の情報共有の在り方というようなことについて協議の場を持つということで、主にどういう事例を措置の方に回すのか、通報するのかといったことにつきまして、警察と病院のコミュニケートが余り取れてないことが検討会で指摘されたので、それについての議…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(堀江裕君) お答え申し上げます。 退院後支援計画は、措置入院者が退院後に円滑に地域生活に移行し、社会復帰、自立と社会経済活動への参加ができるよう、医療、地域福祉、就労支援などの必要な支援を確実に受けられるようにするためのものでございます。 計画の内容としては、支援対象者が希望する地域社会生活、支援対象者の退院後の医療等の支援の内容、医療等の支援を行う関係機関名、担当者名、医療等の支援を行う期間などを盛り込むことを想定してご…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(堀江裕君) 退院後支援計画は、患者本人の社会復帰の促進等のために自治体が作成するものでございまして、措置入院先病院において行われる医療、福祉の多職種によるニーズアセスメントの結果を下に、本人、家族の意向をしっかりと踏まえた上で作成することが必要であると考えてございます。このため、退院後支援計画を協議いたします個別ケース検討会議には本人と家族も参加すべきであることに加えまして、患者本人又は家族の意向を確認する手続についても具…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(堀江裕君) 退院後支援計画は保健所設置自治体が作成し、支援期間終了後はその自治体において保管することとなります。その保管期間は各自治体ごとの文書管理の規則などにより設定されまして、設定された期間を過ぎれば適切に廃棄されると考えてございます。 一方で、自治体の取扱いに大きなばらつきが生じないよう、精神障害者支援地域協議会の運用通知においてお示ししたいというふうに考えてございます。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(堀江裕君) 措置入院は、精神保健指定医による診察の結果、入院させなければその精神障害のために自傷他害のおそれがあると認められる方を対象としていることから、迅速な医療及び保護の実施のため、入院に関して本人の同意を要件とはしてございません。一方で、インフォームド・コンセントの考え方からは、本人が入院措置の必要性について説明を受ける機会を確保することが適当と考えてございます。 このような観点から、本法案では、措置入院を行う際の書…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(堀江裕君) 現在、医療保護入院者の退院後生活環境相談員としては、精神保健福祉士のほか、看護師、作業療法士等の資格保有者でその資格の実務経験を有する者、精神障害者の退院後の生活環境に関する相談、指導について三年以上の実務経験を有する者で厚生労働大臣が定める研修を修了した者を選任することとしてございます。今回の法案について、新たに措置入院者の退院後生活環境相談員も選任されることになりますが、基本的には医療保護入院の場合と同様の…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(堀江裕君) 今回の法案によりまして、地方自治体は、退院後支援計画を作成する際の関係機関との調整、患者や家族への丁寧な説明、退院して自宅に帰住した措置入院者への居宅訪問等による保健指導など、役割が大きくなるものと考えてございます。 このため、保健所や精神保健福祉センターにおいて相談、指導等の体制強化できますよう、平成二十九年度から全国の自治体で二百人程度の精神保健福祉士を新たに雇い入れることが可能な地方交付税措置を講じてござ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(堀江裕君) 不正なケースレポートの作成に関わった指定医が行った過去の指定医業務については、その内容の妥当性について検証する必要があると認識してございまして、平成二十八年十一月に四十七都道府県と二十の指定都市に対しまして、緊急措置入院や措置入院に係る入院時の判定、応急入院や医療保護入院に係る判定、隔離、身体的拘束に係る判定等につきまして、不正取得した医師等の関与の有無、妥当性の検証を依頼いたしました。 平成二十九年三月末時点…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(堀江裕君) 今、警察庁から御答弁あって、私どもも検証・検討チーム等を通じまして一緒に検討してまいりましたので、内容が繰り返しになりますので簡潔に申し上げますけれども、本法案におきまして精神障害者支援地域協議会を保健所設置自治体に設置することといたしまして、その代表者会議において関係機関間の情報共有、措置入院の適切な運用の在り方、地域の精神障害者の支援体制について自治体、警察、精神科医療関係者等の関係者で協議を行うということ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(堀江裕君) お答え申し上げます。 家族等同意は、本人の同意に基づかない医療保護入院の実施に当たって、精神保健指定医による医学的な判断だけではなく、本人の利益を勘案できる者による入院の必要性の判断が必要と考えられることから、家族等が医師から十分な説明を受けた上で同意を行う仕組みでございまして、また、市町村長同意は、家族等がいない場合などに家族等に代わって市町村長が同意を行う仕組みであります。 このような制度の趣旨に鑑みますと…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(堀江裕君) 基本的に、医療保護入院は家族等が同意をしてから入院が行われるもので、本法案では、家族等の全員から同意、不同意の意思表示が行われない場合に市町村長の同意に基づく医療保護入院を可能とするものでございます。 制度の運用に当たりまして、患者の医療へのアクセスを確保する観点から、精神保健指定医が入院の必要性があると判断した後、家族等の同意、不同意の意思表示が速やかに確認できるようにすることが必要であるのは委員御指摘のとお…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(堀江裕君) 医療保護入院は、本人の同意に基づかない入院制度の一つでございますので、実施に当たっては、指定医による医学的判断だけでなく、本人の利益を勘案できる者により入院の必要性の判断が必要でございます。一方で、必要な医療等の支援が途切れないよう、制度の適切な運用を図ることが重要と考えてございます。 今回の改正案では、措置入院から医療保護入院に切り替わる方も含め、全ての措置入院者について、措置入院中に退院後支援ニーズアセスメ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(堀江裕君) 家族等が同意、不同意の意思表示を行わない場合としては、具体的には、家族等が同意、不同意の意思表示を行わない旨の意思を示し市町村長同意の手続に進むことを了承している場合のほか、市町村長同意の手続に進むことの了承まではしていないが病院及び市町村からの患者についての連絡を行うこと自体を拒否している場合など、同意、不同意の意思表示を行わない旨の意思が示されている場合が含まれるものと考えてございます。 一方で、家族等が同…