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運輸省海運局長衆議院参議院
総発言数
900
直近の所属会派
直近の役職
運輸省海運局長
直近の発言日
1966/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

900 20 を表示
運輸事務官(鉄道監督局長)1966/02/09

51衆議院 運輸委員会 第6号

○堀政府委員 新線の建設にあたりましては、国鉄の要望線等もございまして、計画段階から非常に密接な連絡をとりながらやっておりますし、また現に技術陣も国鉄から主力をさいていただいております。非常に密接な援助のもとにやっておるつもりでございます。いまだかつて私の耳には、国鉄が協力しない、公団の新線建設には国鉄が協力してくれないということは、私自身の耳には聞いたことはございません。今後も密接な協力体制を続けていきたい、かように存じております。

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/01/17

51衆議院 運輸委員会 第2号

○堀政府委員 国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案につきまして逐条的に御説明申し上げます。 まず第三条の関係について申し上げます。 本条の改正は、第一地帯の賃率を二円七十五銭から三円六十五銭に、第二地帯の賃率を一円三十五銭から一円八十銭にするとともに、第一地帯と第二地帯の境界を百キロメートル延伸して四百キロメートルとし、現行の遠距離逓減制を修正し、理論的に見て妥当と考えられる距離比例制に一歩近づけることを内容とするものであります。 次に…

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/01/17

51衆議院 運輸委員会 第2号

○堀政府委員 去る十一日に私鉄大手十四社並びに帝都高速度交通営団の運賃改定の認可をいたしました。その経緯並びに内容等について御説明を申し上げます。 大手私鉄十四社の運賃改定の申請は、四十年の一月十一日にあったわけでありますが、西鉄につきましては、少しおくれまして、昨年の五月十一日、それから営団につきましては、さらにおくれまして、八月十一日に申請があったわけでございます。その後八月の十八日に運輸審議会に大手十四社につきましては諮問をいたし…

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/01/17

51衆議院 運輸委員会 第2号

○堀政府委員 公聴会の手続に関しましては運輸審議会の事務でございまして、直接私がお答えするのはどうかと思いますけれども、十四社を一括して、このたびは公聴会をやったわけでございます。そして公述人その他につきましては、全国的に公示をいたしまして、意見のある方は東京に御足労でも来ていただいて意見を述べていただく。各地方において個別的にやれればそれにこしたことはないと思いますけれども、いろいろ経費その他の関係もあって東京において行なわれたという…

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/01/17

51衆議院 運輸委員会 第2号

○堀政府委員 このお答えも、運輸審議会自体が今後公聴会をどういうふうにやるかということをきめる事項でございますので、私から今後こういたしますというようなことを申しかねるのでございます。よく運輸審議会のほうに先生の御意向を伝えておきたいと思います。

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/01/17

51衆議院 運輸委員会 第2号

○堀政府委員 先ほど肥田先生のおっしゃった国鉄運賃の増収額は千六百五十億でございます。参考までに申し上げておきます。 なお、この発表した各社の値上がり率は無意味であるというお話、あるいはおかしいのではないかという御意見がありましたが、これは運賃改定の内容自体は、最低運賃の変更だとか、あるいは各区間によって、いろいろ値上がり方の違うものもありまして、一言で全体を表示する方法というものはむずかしいので、ここに二〇・二%というのは、これは各社…

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/01/17

51衆議院 運輸委員会 第2号

○堀政府委員 大手私鉄は設備投資のために従来増資も行なっておりますし、それから借金もいたしております。増資といいましても、これは無限にできるものじゃございませんで、やはりある程度の限度があると思うのでございます。融資といいましても、これにもおのずから限度があるわけでございます。この値上げ分は、投資をするために運賃を上げるのではないかというお話でございますが、会社経理と申しますか、これは、二つの見方ができるのじゃないかと思います。いわゆる…

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/01/17

51衆議院 運輸委員会 第2号

○堀政府委員 株主の優待パス、これは、大体これをいただいておられる株主というものは非常に大株主でありまして、何枚行っておるか、これは調べればわかると思いますが、数は非常にわずかなものだと思っております。私のほうでも調べてみますが、これをやめたことによって運賃値上げがどれだけ下げられるかというのは、まだ計算をしてみたことはございませんが、私の想像では、これはおそらく非常にささいなものであり、ほとんどインビジブルではなかろうかというふうに考…

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/01/17

51衆議院 運輸委員会 第2号

○堀政府委員 株価を維持するということは経営者は会社にとって非常に重大なことと考えていることでございます。現に十四私鉄も大体一割配当いたしておりますのも、株価を維持して、増資等の場合にそれができるようにということで、非常に苦心惨たんして配当を行なっておると思うのであります。もし先生がおっしゃるように株主パスをやめまして株価が下がるということになりますと、やはり会社としては非常に重要視いたしておることではないか。従来から株主パスというもの…

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/01/17

51衆議院 運輸委員会 第2号

○堀政府委員 人件費のアップ、それから物件費が将来上がっていくかという見通しにつきましては、これは輸送量の増というものがあるので、年年輸送量がだんだんふえていく、それに従って収入がふえていくわけでございますので、そういう範囲でそれをカバーしていくというたてまえになっております。しかしこれが予想しないような著増をいたしますと、それはカバーできないということになるのであります。

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/01/17

51衆議院 運輸委員会 第2号

○堀政府委員 この私鉄運賃の申請は昨年の一月にあったわけでございます。国鉄の運賃値上げの申請はずっと昨年の終わりのほうであったわけでありまして、それによりますと、定期の割引率を相当に落とすという構想になっておる。それでこのまま国鉄運賃が実施されますと、同じ区間を走っているような私鉄との間に定期券の運賃に関してちぐはぐなと申しますか、アンバランスができてきます。それに従って客が移動する。そういうことによりまして、いまより以上にある線が輸送…

運輸省鉄道監督局長1965/08/09

49参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(堀武夫君) 国鉄並びに私鉄関係の被害について申し上げます。 お手元に資料が三つ配付してあります。一つは、六月十九日から二十一日の梅雨前線による西日本を中心とした大雨による災害というのと、山陰豪雨による被害、これは二つとも国鉄に関するものでございます。もう一部は、最近の豪雨による被害状況(私鉄関係)、この三つの資料でございます。 最初の六月の中旬にありました大雨による災害から申し上げますが、国鉄関係では、この豪雨によりまして、…

運輸省鉄道監督局長1965/08/09

49参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(堀武夫君) 支線だからといってゆっくりやるというようなことはいたしておりません。できるだけ早く開通させるように常に努力をしております。 なお、先ほどの、橋の橋脚が流れたために十一月ごろにならなければ開通の見込みがたたないのは一カ所ございますけれども、これは普通の橋の長さのものであれば、かわりをすぐ持っていけるのですが、この場合は非常に長いやつでございますので、これを注文をしてつくるのに時間がかかります。これはひとつもうしばら…

運輸事務官(鉄道監督局長)1965/08/04

49衆議院 運輸委員会 第1号

○堀政府委員 先般景気対策といたしまして、全体として二千一百億のうち国鉄の分として二百億ということがきまったわけでございますが、この二百億というものは政府保証債であるのか、あるいは利用債、縁故債または特別債的なものであるのか、これはまだそこまで事務的に詰まっておりません。何がしかは政府保証債のものが入るというふうには聞いておりますけれども、そのうち幾らが政府保証債で、その他は利用債、縁故債という形になるか、その点はまだ詰まっておりません…

運輸事務官(鉄道監督局長)1965/08/04

49衆議院 運輸委員会 第1号

○堀政府委員 三百億の債務負担行為とは別でございます。

運輸事務官(鉄道監督局長)1965/08/04

49衆議院 運輸委員会 第1号

○堀政府委員 前の年の予算の時期のときの話し合いでは、三百億はとりあえず債務負担行為としてつけておくけれども、これは一月以降の運賃是正によってこれをカバーするのだという話し合いになっております。

運輸事務官(鉄道監督局長)1965/08/04

49衆議院 運輸委員会 第1号

○堀政府委員 一月から運賃是正ということが前提になっておりますが、それがそうならなければ先生のおっしゃるような宙に浮いたようなかっこうにならざるを得ないと思います。

運輸事務官(鉄道監督局長)1965/06/02

48衆議院 運輸委員会 第34号

○堀説明員 鉄道監督局長を拝命いたしました堀でございます。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。(拍手)

運輸大臣官房長1965/05/12

48参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○政府委員(堀武夫君) 海水の汚濁防止条約はできておりますが、わが国はまだ批准をいたさない状態になっております。しかしながら、公害防止の観点から非常に望ましいところでございまして、できるだけ早い機会に本条約の批准をすべきであるというふうには考えております。しかし、その批准をするためにはいろいろな受け入れ体制と申しますか、たとえば船舶が投棄する廃油の規制措置等、船舶内の油水分離機の設置、陸上における廃油の受け入れ施設の整備が必要であります…

運輸大臣官房長1965/05/12

48参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○政府委員(堀武夫君) これをどの程度やるかによっていろいろ違いますけれども、これを完全にやるためにはどの程度の予算が要るかにつきましては、船につける油水分離機、あるいは陸上における廃油の受け入れ施設、どの程度の港にするか、あるいはどの程度の施設にするかということについては、まだ算定は正確にいたしておりませんけれども、陸上施設だけについて申しますと、大体一カ所三億くらいかかるんじゃないか、それをどの地域にどれくらいつくるべきかということ…