堀武夫
会議録に記録された「堀武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1966/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 運輸委員会 第10号
○堀政府委員 私の申しましたことで誤解があるようですから、一つだけ申し上げておきますが、先ほど経済企画庁の算定によると〇・三二%という計算で消費者物価に影響を与えると申しましたが、これは産業連関表の計算とは別なんであります。産業連関表からの算定については、先生がおっしゃるような問題があると思います。経済企画庁がやっている消費者物価、CPIに与える影響については別な計算でございまして、各要素のウエートというものがありまして、それに値上がり…
第51回 衆議院 運輸委員会 第10号
○堀政府委員 けさほども野間先生から、物価に与える影響がどうかという、同じ趣旨の御質問があったのでありますが、運賃が物価に与える影響というのは、なかなか推定といいますか、しにくいのでありまして、物価というものは、物の需給関係その他いろいろ複雑な関係できまってくる問題でありまして、運賃がこれだけ上がったら物価が幾ら上がるかという、非常に的確な予想というものは、なかなかつきにくいのじゃなかろうかと思うのであります。しかし、経済企画庁がこの物…
第51回 衆議院 運輸委員会 第9号
○堀政府委員 国鉄が経営しておる線区の中には、黒字線もあれば赤字線もあります。それで、赤字線の占める線区は非常に多いわけでございます。原価的には、赤字線も黒字線も込めて、総括原価ということで計算をして、運賃をはじいておる。その意見書の中には、不採算の線が非常にへんぴなととろにある、そういうものは、線路をはずしてバスに切りかえたらどうか、できるだけそういうような措置によって合理的に経営をすべきじゃないか、こういう意見が書いてあるわけであり…
第51回 衆議院 運輸委員会 第9号
○堀政府委員 貨物運賃の等級制度の改正につきまして、現在の等級制度は大企業あるいは独占企業に非常に有利なあり方になっているのではないかというような御意見かと思いますが、いままでの貨物等級は負担力主義と申しますか、いわゆる従価等級制度という考え方に立ってできておるわけであります。これは言うなれば国鉄が非常な独占体制であった時代の制度でありまして、新しいその後の輸送の情勢にマッチしないものでありますので、合理的な等級制度に改正するという考え…
第51回 衆議院 運輸委員会 第9号
○堀政府委員 投資額全体の中に占める率が下がっておるではないかということでございますが、全体の中に占める率そのものはなるほど下がっておりますが、絶対額は上がっておることは事実でございます。しかし全体の中に占める率というものは非常に相対的な問題でございまして、国としてほかにもまた重点的な施策があればそちらにも回さざるを得ないということで、われわれとしては従来のシェアというものをできるだけ国鉄に確保しようということで努力をいたしたのでありま…
第51回 衆議院 運輸委員会 第9号
○堀政府委員 私鉄につきましては、大手私鉄は先般一月の十一日に認可いたしましたが、大手私鉄につきましては、増収率で申しますと二四・七%、値上げ率と申しますか、それで申しますと二〇・二%でございます。バスにつきましてはわかりません。
第51回 衆議院 予算委員会 第12号
○堀政府委員 お答えいたします。 経済企画庁でつくりました中期計画の数字に大体見合って樹立をいたしております。
第51回 衆議院 予算委員会 第12号
○堀政府委員 この計画には、物価の値上がりは見ておりません。
第51回 衆議院 運輸委員会 第8号
○堀政府委員 まことに申しわけありませんが、ただいま副総裁からお答えがあったとおりに考えております。
第51回 衆議院 運輸委員会 第8号
○堀政府委員 ただいま關谷先生からの御質問の点ごもっともだと思いますので、今後関係の向きと十分相談をいたしまして、検討いたしたいと思います。
第51回 衆議院 運輸委員会 第7号
○堀政府委員 国鉄は非常に大きな公共的な使命をになっておるわけでありまして、この公共的な使命を達成をいたすためには、いろいろの設備投資等、非常に大きな経費がだんだん要ることになってきておるわけですが、一方国鉄自体といたしましては、独立採算制という原則のもとに事業を進めていくというたてまえになっておるわけであります。そこに非常に国鉄としては悩みが深いわけでありまして、一方特に公共負担等の問題もございまして、非常に台所が苦しいという状況にな…
第51回 衆議院 運輸委員会 第7号
○堀政府委員 質問の御趣旨がまだちょっとのみ込めないのでありますが、現在の国鉄のやり方が独立採算という原則にかなっておるかどうか、こういうことだと思います。独立採算制ということをどの程度厳密に考えるかによりましていろいろ異なってくるかと思いますけれども、要するに独立採算と申しますのは、経費を自分のあげた収入の範囲でまかなっていくということであるというふうに思うわけです。そういう観点から考えますと、おおむね独立採算というたてまえで国鉄はい…
第51回 衆議院 運輸委員会 第7号
○堀政府委員 独立採算のたてまえと申しますのは、利益があったときはそれを積み立てておきまして、後年度の歳入不足というものに充てる、それでできるだけその支出を自己の収入の範囲内でまかなっていく、そういうたてまえであると思うのでありますが、特別会計の場合は、大体経理としてはそういうふうに行ないますけれども、どうしても次年度において赤字が消せないという場合は、一般会計からもこれを出す場合もあり得るということでございまして、独立採算の場合は非常…
第51回 衆議院 運輸委員会 第7号
○堀政府委員 運賃の決定権もないところに独立採算ということが成り立つかどうかという御質疑であるかと存じますが、なるほど非常に不自由と申しますか、いわゆる普通の民間企業のような、そういう意味の独立採算経営というような形とは違うわけでありますけれども、運賃を一定の手続をとりまして上げるということは可能であるわけであります。そういう意味においては、そういう拘束のもとにおける独立採算制ということになるかと思います。経営者の創造力、独創性といいま…
第51回 衆議院 運輸委員会 第7号
○堀政府委員 従来からもいろいろな基本的な問題が議論をされております。いま先生がおっしゃったような基本的問題というものは、今後当然前向きの姿勢で検討をしていく必要があると思います。
第51回 衆議院 運輸委員会 第7号
○堀政府委員 すでに運賃の決定方法に関して、いろいろな調査会とかあるいは審議会におきましても議論をされております。それから、臨時行政調査会におきましても、運賃の決定方法についての答申があるわけであります。こういうような問題が一番先に検討されることになるのではないかと存じております。
第51回 衆議院 運輸委員会 第7号
○堀政府委員 運賃の検討を毎年定期的に行なって、必要ある場合には毎年でも上げたらどうか、こういうような御質問かと思います。この運賃の問題は非常に重要な問題でございまして、国鉄という企業の側から見れば、必要があれば毎年でも上げてもらいたいというのは、これは当然の話だと思います。一方利用者と申しますか、そういう消費者の面から申しますと、これまた非常に重大関心のある問題でございます。審議会、調査会等で重大な問題であるだけにいろいろと議論がかわ…
第51回 衆議院 運輸委員会 第7号
○堀政府委員 建設公団の事業を円滑に行なうには、国鉄の出資をふやしたほうがいいというお考えのようでございますが、国鉄自体は非常に経営がむずかしい状態になっております。そのために運賃値上げの問題が起こっておるわけであります。いつも運賃値上げのときには、新線建設の問題に対して非常に批判があるわけであります。一方、行政管理庁その他の監査の意見としては、国鉄の出資に対して政府の出資が少な過ぎるではないかという御批判がいつもあるわけであります。こ…
第51回 衆議院 運輸委員会 第7号
○堀政府委員 御説ごもりともだと思いますが、先ほども申し上げましたように、われわれといたしましては政府出資のほうに力を入れたい、そういう考えで進めます。先生方の御尽力によりまして、このような方法がさらに一段と進みますよう、ひとつ御協力をお願いいたしたいと思います。
第51回 衆議院 運輸委員会 第6号
○堀政府委員 ただいま田邉先生からの御質問の趣旨は、新幹線と航空機が過当競争のような形になりつつある、そのためにお互いに無理をしておるから事故が起こるというようなことになるおそれはないか、こういう御質問の趣旨だと思うのであります。 輸送の機関にはいろいろの機関があるわけでございまして、航空機それから列車、バス、トラック、船というふうなそれぞれの輸送機関というものは、おのおのそれの目的、得意とする得意わざといいますか、その特徴を持っておる…