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運輸省海運局長衆議院参議院
総発言数
900
直近の所属会派
直近の役職
運輸省海運局長
直近の発言日
1966/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

900 20 を表示
運輸事務官(鉄道監督局長)1966/06/27

51衆議院 運輸委員会 第45号

○堀政府委員 具体的なことは、先生これからおっしゃるということで、その具体的な話を先にお聞きしたほうがいいと思うのでありますが、いろいろな団体割引のケースがあると思います。そういうものの処置についていろいろ報告事項がくる中に、たしか入って報告があると思います。もちろんその事項によりまして観光局と相談をするものは相談をし、連絡をとるものは連絡をとるということにしておりますが、また国鉄のほうでも、これは直接観光局と連絡をとったほうがいいとい…

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/06/27

51衆議院 運輸委員会 第45号

○堀政府委員 ただいまの未亡人会の積み立て旅行、これは報告事項で国鉄から報告が参っておりますということでございますが、私うかつにしまして記憶に残っておらないのです。ですから、その内容について詳細に検討をまだいたしておりません。基本法の精神にもとるような内容のものでありますれば、よくこれも検討しまして、改善をするように指導していきたい、かように存じます。

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/06/27

51衆議院 運輸委員会 第45号

○堀政府委員 この十条、十一条いずれも観光旅行者あるいは家族旅行その他健全な国民大衆の観光旅行の利便の増進あるいは旅行の簡易化、そういうことのために施設の整備あるいはサービスの向上、そういうことが中心になっておるわけであります。ただいまの未亡人会の場合は、持ち回り臨時列車、そういう臨時列車そのものはやめないで残すということになっておるわけでございまして、問題は割引をやめたというところにあるのではないかと思います。それでこの十条、十一条の…

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/06/27

51衆議院 運輸委員会 第45号

○堀政府委員 同じ列車を運行しておりながら、従来やっていた割引をやめた。したがって、同じサービスをしておりながら運賃が逆に高くなった、こういう結果になるわけでありまして、そこに利用者感情と申しますか、それからどうしても割り切れないものがあります。先ほどの観光基本法の精神から、従来よりも料金的にサービスが悪くなった、こういう感じがあることは事実でありまして、これは決していいことではない。どうしても改善をすべきであるという御趣旨はごもっとも…

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/06/27

51衆議院 運輸委員会 第45号

○堀政府委員 先ほどから議論をされておる常磐線の急行の問題も、未亡人会の団体旅行の問題も、いずれも料金問題でございまして、いろいろ十分検討をしなければいかぬと思っております。やはり今村常務もここで即答をしかねる点もあると思いますので、今村常務自身としてはいまの考えであることはよくわかりましたから、よく三者で相談をいたしまして十分検討をいたしたい、かように存じております。

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/06/27

51衆議院 運輸委員会 第45号

○堀政府委員 小口の問題につきましては、昨年十月一日に実施されて以来、当初においては非常に方々から苦情がありました。そのためにわれわれといたしましても、どうしてこういう状況になっているのか、どういうところに問題があるのかということを相当突っ込んで国鉄に説明を求めたのであります。当初確かに国鉄の報告そのものによって見ましても、相当混乱を来たしたことは事実で、ございます。それでその後だんだんおさまりつつあるという状況を聞いております。最近に…

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/06/27

51衆議院 運輸委員会 第45号

○堀政府委員 自動車局です。

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/06/27

51衆議院 運輸委員会 第45号

○堀政府委員 御趣旨を体して十分検討いたしたいと思います。

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/06/10

51衆議院 地方行政委員会 第42号

○堀政府委員 地下鉄の建設につきましては、非常にキロ当たり工事費がかさみますので、地下鉄の経営に非常に大きな圧迫を及ぼしていることは明らかでございます。そのために従来より建設費の補助という形でわれわれはやってきたのでありますが、四十一年度の予算におきましては、従来の補助の方式が手ぬるいということでその計算方式を変えまして、建設費につきまして、その利子負担が六分五厘になるように、その差額を補助するというような形にいたしまして、前年度三億ば…

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/06/10

51衆議院 地方行政委員会 第42号

○堀政府委員 公営企業の料金決定については地方議会の決定だけでいいではないか、これにつきましては、われわれは交通企業全体につきまして合理的な交通分野、企業分野というものはなければならぬし、料金につきましてもバランスといいますか、他の交通機関との調整の問題がございますので、公営企業体を地方議会の決定だけにおまかせするということは問題があるんじゃないか。ただいまの、もし悪ければあとで修正するという修正権を持っておれば十分ではないかということ…

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/06/10

51衆議院 地方行政委員会 第42号

○堀政府委員 ただいまの御質問は、都市交通の一元運営の問題と拝聴いたしましたが、いろいろな交通機関がございます。これはおのおの歴史的な背景を持って今日存在をいたしておるわけでございまして、これらのものが一元化されて運営されるならばいろいろな利点があることは、もう私から申すまでもなく明らかだと思います。それでわれわれとしても、方向としてはそうあるべきである、これを一挙にやるということは事実問題として非常にむずかしい、だろう、ですからどうい…

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/06/10

51衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○堀政府委員 私たちが運賃と言っておりますのは、物の場所を移転するいわゆる輸送についての料金でございます。ただ料金と申します場合は、たとえば寝台料とかあるいは急行料、あるいは特定のサービスについての費用でございます。そういうふうに区別して使っておるということでございます。

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/06/10

51衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○堀政府委員 法律に書いたほうがいいじゃないかという意見もありましたが、しかし現在実際やっておることは、この答申の趣旨に全く沿ったやり方をやっておりますので、いまの方法で十分答申の趣旨に沿えるということで書かなかったといういきさつでございます。

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/06/10

51衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○堀政府委員 営団の地下鉄には東京都も出資をいたしておりますし、そして人的なつながりと申しますか、役員にも東京都出身の方が入っておりまして、十分東京都の意向というものを反映しておると思っております。なお、問題のあるたびにこれは適宜十分な打ち合わせなり連絡なりとっておりますので、その点についてはさほど心配な点はないと思っております。

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/06/08

51衆議院 建設委員会 第31号

○堀政府委員 ただいまの三党修正案の御趣旨並びに総理の御答弁の御趣旨に従って、確実に実施するように努力いたしたいと思います。

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/06/03

51衆議院 建設委員会 第29号

○堀政府委員 網干駅の南口、裏口をつくってくれ、こういうお話で、国鉄において当然そういう措置をすべきではないかというお話だと思います。国鉄には、いろいろ駅をつくってくれとか、駅の方々に裏口をつくってくれとか、たくさんの要望が地元からございます。この網干駅につきましては、三十五年に一回、三十七年に一回、四十年に一回と、三回大鉄局に対して陳情があったということでございます。そういうたくさんの要望がありますので、国鉄では、それを現在の建物の古…

運輸事務官(鉄道監督局長)1966/06/03

51衆議院 建設委員会 第29号

○堀政府委員 下に地下道を掘ったらどうか、非常に地元の利用者が困っておるからそれくらいのことを考えたらどうか、こういうお話であります。先ほども申しましたように、この駅は明治四十五年で相当古いのです。ですから最近は、こういう場合には橋上駅と申しまして、線路の上に駅をつくりまして、両側に出入り口をつくる、あるいは通り抜けもできるようにするというようなスタイルの駅をつくることにしております。それで去年の十月に地元の陳情があって以来、私のほうに…

運輸省鉄道監督局長1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○政府委員(堀武夫君) どれくらいの回答を出せというようなことは、政府の立場としては、この労使問題には直接介入をいたさないというたてまえになっておるということは、先ほど運輸大臣も申し上げたとおりでありますので、まあ運輸省のほうからどうせいということは、これはもう言えないということでございます。

運輸省鉄道監督局長1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○政府委員(堀武夫君) 労使問題については、まあ運輸省としては立ち入らないと、直接介入しないという立場を従来より堅持いたしております。で、紛争がどうしても決着つかないで、非常にまあ交通、通勤等に大混乱が起きるというときに、初めてまあ運輸大臣が公労委にあっせんを依頼するとか、そういうまあ場合の処置は、大臣としてはあると思うのですが、いまの段階では、直接何かするということはいまのところないと思います。 〔委員長退席、理事谷口慶吉君着席〕

運輸省鉄道監督局長1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○政府委員(堀武夫君) 二十六日にストをかまえているわけでありますが、それまでにはまだ若干日がございます。それでいまの段階では、全然まだ労使双方とも中労委に調停を申請したとか、あっせんを依頼したとかということはございません。きのう第五回の団交をやったはずでございます。いずれにいたしましても、二十六日のストの予定日までに間に合うように、何らかの解決策を労使双方で努力する、そのためには、おそらくきょうあす中に何らかの回答をする、その上で、そ…