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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○堀委員 実は金融制度の改革問題が、この問題が起きるまでずっと順調に進行してきたのですけれども、この今の証券・銀行の問題がこう起きてまいりまして、ちょっともう一遍原点に返って、これまではこういうことは起きないものだという前提で金融制度の改革が行われてきたと思うのですね。ですから、これは今既に答申が出ているようでありますけれども、もう一遍ちょっとこの情勢で一回立ちどまって、もう一遍いろいろな点を考え直す必要があるのではないかという感じが私…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○堀委員 実は今競争の話が出ましたから、ずっとこういろいろなマスコミの資料を見ておりますと、どうも免許制が問題なので登録制に戻したらどうかというような意見も出てくるわけでございますね。それから競争の問題で、今の証券でありますと、要するに手数料の自由化をやるべきだ、こういう話も出てきておるわけでありますね。 しかし、私はもう既に申し上げたように、澄田金制の前から競争原理、市場経済論でありますから、競争を進めることについては賛成なのでありま…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○堀委員 新聞等で見ていますと、どうも何かアンダーライターだけを認める。今の証取法は、実は御承知のようにライセンスが四つになっているのですね。これは、私がこういう考えで松井さんや加治木さんに、普通ライセンスというのは企業に与えるけれども、証券の場合、大きいところから小さいところまでこういうふうにあるんだから、それはやはり業種別免許でなきゃ問題があるよということで、実は四つの免許ということになっているのは、私の提案に基づいてできておること…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○堀委員 今の八月三十一日のこの証券特における大蔵大臣の答弁要旨の中に、今銀行局長も触れましたけれども、第四点はノンバンクヘの対応であります。「ノンバンクの預金担保融資の実態調査を早急に取りまとめますとともに、さらなる実態調査やノンバンクに対する指導のあり方の検討のために、関係者による検討会を設置いたします。また、金融機関における関連ノンバンクの管理体制の強化を求めます。」とありますが、実は私どもは前国会の終わりに、ノンバンクの問題がか…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○堀委員 ずっと聞いておりまして、どうも論理に矛盾がある。さっきから、今の武村さんのお話で、比例代表になると政権の安定性が保たれないのじゃないか。しかし、三十年も安定しているのですから、一遍安定性が保たれないようなシステムにすることが今求められているのであって、それをまた安定していくような小選挙区にするなんというのは選挙制度改革の意味はないです。だから、そういう認識を論理的にきちんとしてもらわない限りこの問題は論議が進みませんから、そこ…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○堀委員 今の点だけ。 民主主義というのは手続が大切なんですよ。いろいろ理屈はあるでしょうけれども、手続が大切。国会というのはその手続を守った上で物事が進まなければ、国会決議という全党が責任を持って決議をしたことを棚に上げておいてさあ次に行きましょうというのは、民主主義の原点である手続を無視している。だから、私はこの間、各党がきちんと出し合って論議をして、その結果についてどうなるか、それはまた別な話だから、それをやらないで素通りしようと…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○堀委員 ちょっと委員長に提案。この国会、五月八日に終わりそうですね、よくわかりませんけれども。そこで、要するに今各党がせっかくここに定数是正の提案を持っているわけですから、松原さんの提案のように、時間を限って、五月いっぱい各党ひとつ十分党内論議をして、これならいいかどうかという結論を持って、それでもう一遍この公職選挙の閉会中審査でやってもらって、そしてそこで各党、自分の党は自分が党の案をつくったけれどもこれで結構ですということなのか、…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 大蔵委員会 第14号

○堀委員 突然ちょっと関連質問で申しわけないのでありますけれども、お話を聞いておりまして一つ感じたことがありますので、ちょっと先生方の御意見を承りたいと思うのです。 これまで大蔵省は長年にわたって、税制というのは土地問題では補完的なものであって、要するに表舞台に出るものではないということを一貫してやってきたのでありますけれども、ようやく今回、それを踏み切ってこの土地保有税、地価税ということをやるようになったことを私も、大変大蔵省の主税局…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 大蔵委員会 第14号

○堀委員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/03/27

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○堀委員 今各委員からのお話がございまして、私も昭和六十一年五月二十一日の第百四国会の本会議における衆議院議員の定数是正に関する決議というものは尊重されるべきだと思うのでありますが、今民社党のこの資料をちょっと拝見をしてこれを試算をしてみました。 民社党が御提案になりました「平成二年国勢調査速報値に基づく衆議院議員定数是正案」、これで見ますと、要するに四十七都道府県の中で減りますのが二十七県に及ぶわけであります。ですから、四十七のうちの…

日本社会党・護憲共同1991/03/27

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○堀委員 お二人とも私の本旨を全然理解してないのです。私が昭和三十五年に公選の特別委員になって今日まで三十年以上終始言っているのは、政党本位の選挙制度にしようということを言って、そして選挙制度審議会をつくって、特別委員になって、その中で、お配りしてありますけれども後で触れますが、今の参議院全国区比例代表というのは私が政策審議会長のときにつくった堀私案なんです。それを竹下登さんが選挙制度調査会長になられたときに、堀さん、ともかく参議院全国…

日本社会党・護憲共同1991/03/27

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○堀委員 羽田さん、私の提案を全然お聞きになっていなくて、今羽田さんは自民党では非常に中心的にこの問題をやっていらっしゃるのですが、もう一回申し上げますと、私は民主主義という制度の中で最も大事なのは手続だと思っているのですよ。手続を省いて多数でやるということが民主主義を崩壊させるベースだと思っております。民主主義というのは、一番大事なのは手続ですね。国会で決議したことをそのままほったらかしにして次に行こうというのは要するに——確かに私も…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀委員 本国会で初めて実は質疑をさせていただくのでありますが、欧州開発銀行の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 ちょっと委員長、資料をお配りいただいておりますね。 今皆さんのお手元にお配りをいたしておりますのは、「マーシャルのKの推移」、M2プラスCD平残を名目GNPで割ったものの図表でございます。点線は、一九七五年の第一・四半期から一九八五年第四・四半期までのトレンドの線を延長したものでございます。これでごらんをいただきます…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀委員 昨日も予算委員会で、私の同僚の武藤山治議員が、金融政策に関する問題について論議があったようであります。私は、今の三重野総裁のお答えを聞いておりまして、またさらに、私が皆さんにお配りした資料というのは、確かに今マネーサプライはようやく下がってはきておりますけれども、対前月比という形で見ると、横ばいか、まあ少し上がっている部分もあるくらいで、決して実はマネーサプライが著しく改善してきているという状況にはございませんし、それを皆さん…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀委員 大変お忙しいところありがとうございました。これで総裁は御退席いただいて結構でございます。 そこで今度は、まず最初に、これは国際収支だから大蔵省に。 前川リポートの線に沿って日本経済は内需への転換ということで大変熱心にやってまいりました。その努力が大変効果が見えてまいったのでありますが、しかし、そのことは結果的には、国際収支が必ずしも安定しているのではなくて、逆にだんだんとどうもこういうふうになってきている、こういう感じがするの…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀委員 現在、マスコミ等で見ておりますと、日本は何か大変資金のある国なので、これから湾岸戦争後もいろいろな復旧の問題やその他に大いにひとつ資金を出してもらいたい、こういうことが外国から求められておるように実は承知をいたしております。 しかし、今国際金融局長もお話しになりましたように、今度の経常収支が三百億ドル台ということになると、結果的には一体その基礎収支がどうなるのか、これはかなり前に比べて低くなってきて、そんなに日本は金があり余っ…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀委員 しかし、御承知のように、今法案で出ております欧州復興開発銀行というのは、目的として、民主化、自由化を行っておる東欧諸国の市場経済への移行を支援するということのようであります。私は後でこれに触れるのでありますけれども、この欧州復興開発銀行に日本が協定署名国として参加をいたしました中で、初めてこういう協定の中でこういうものが決められたということを私は大変喜んでおるわけであります。資本金百億ECU(欧州通貨単位)、約百二十億ドルで、…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀委員 今大蔵大臣からお話がございましたように、私の認識と大蔵大臣の認識は、少なくとも、日本の国際収支問題及びそれを取り巻く客観的な各国の状態については大変憂慮すべき段階にある、こういうふうに感じておるわけであります。 この中で、実は私、一つ非常に問題があると思っておりますのは、やはりアメリカの問題が非常に重要な問題ではないか、こう私は考えているわけであります。 そこで、私の方で試算をしたものをちょっと申し上げますと、世界の貯蓄、投資…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀委員 私も後で触れるのでありますけれども、やはりアジア重視という認識は、これは私ども、要するにアジアの国として当然のことだ、こう考えておるわけであります。 そこで、ちょっと今後の見通しについて、要するに世界の資金の流れというのは今後どうなるんだろうか。私は時間の節約をするために私の方でちょっと申し上げますけれども、私どもの試算でありますが、国際的な資金貸借表ということで、対外純資産、純債務残高というものを、一九八九年末とこれから六年…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀委員 そこで、この欧州開発銀行に円で出資できるようになった。こういう問題を通じて、現在の日本の通貨に対する対応でありますけれども、現状で一体円がどういう形で使われていて、ドルがどういう形になっているかということを、ちょっと事務方の方で答弁してください。