堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○堀委員 ただいまの佐藤観樹君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第119回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○堀委員 御異議なしと認めます。よって、中山利生君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長中山利生君に本席を譲ります。 〔中山委員長、委員長席に着く〕
第118回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○堀委員 最初に銀行局長にお伺いをいたしますが、たしか昭和六十年だったと思うのですが、現在の金融制度調査会が発足したときの課題はどういうことであったか、時間がありませんから簡単にお答えをいただきたいと思います。
第118回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○堀委員 それだけでいいです、時間がないから。 実は今銀行局長がお答えになったように、この金制のスタートは、専門金融機関というのは都市銀行・地方銀行、信託銀行、長期信用銀行、この三つについての問題を検討するというのが六十年九月におけるスタートの状況だったのであります。ところが、いつの間にかこれが銀行、証券問題の方にずっと発展してきて、今日一番大きな議題がこの問題に集約されてきておるというのが現状でございます。 そこで、証取審でもこの問題…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○堀委員 今証券界は、最初に問題になっておりますけれども、大手四社、その次に総合十社というのがありまして、その下にずっとあるのですけれども、この総合十社というのを見てみますと、十社のうちで純粋な証券会社というのは五社しかない、あとの五社は銀行系証券会社なんですね。 まだたくさんありますけれども時間がないので省きますが、公正取引委員長に伺いたいのは、これは金融制度調査会で結論になっていないのでありますけれども、要するに銀行がその子会社に証…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○堀委員 委員長、御退席いただいて結構でございます。 そこで、大蔵大臣にちょっと認識をしておいていただきたいことが一つあります。それは、日本の金融業、証券業というのは大変収益も上げているし、その市場における株式の時価総額というものが大変大きな順位を占めておるということであります。 そこで、アメリカとちょっと比較をしてみますと、アメリカの全企業の中の時価総額の上位二十社というのを一九七九年と八八年で調べてみますと、全部言いませんが、上の方…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○堀委員 そこで、けさの新聞に非常に興味のあるものが報道されております。プロクシマイア前上院銀行委員長の「小口金利自由化慎重に 「米で大きな誤り」」というのが実は出ております。この前からグラス・スティーガル法の改正問題その他について主導権を持ってきたプロクシマイアさんですが、前回の選挙で引退をされました。そして今、日本に来ておられておっしゃっている中で、こういうふうに言っていられるわけです。 一、米国で預金金利の上限規制を撤廃したところ…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 社会党の堀昌雄でございます。 きょう、大変重要な御提案をしていたただいているのですが、私どもは資産再評価の問題はもう約二十年くらい前から問題を提起してまいりまして、私の同僚の武藤山治君は、三菱地所が持っておるあの丸の内の土地が簿価で坪一円だという問題を提起しながら、私ども随分やってまいりましたけれども、なかなか壁が厚くて、今日まで問題は発展をしてこなかったという経緯が一つございます。 それからもう一つ。実は先ほど後藤参考人が、…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 ちょっと委員長、関連させてください。 国会が国政調査権に基づいて既に提出された資料を委員会で公表することがどうしてできないのですか。どの条項でできないか答えなさい、正確に。条文がなければ、それはもう国会の国政調査権に基づいて行うのが相当です。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 公表じゃないよ。私が言っているのは国政調査権に基づいて国会に報告する話だ。公表じゃない。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 その取り扱いについては委員長と理事間で、国政調査権というもののはっきりした行使が認められないようなそういういいかげんなことを行政がやるわけにはいきませんから、ひとつ善処方をお願いします。 終わります。
第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 新しい、選挙後の初めての大蔵委員会における一般質問、きょうは主として、この間大変皆さん御苦労されましたG7の関係の問題や、その他為替市場というものについてのいろいろな基本的な認識の問題、さらにそれに対する対応の問題、こういう問題を最初にやらしていただきたいと思います。 二番目は、御承知のストラクチュラル・インペディメンッ・イニシアチブ、私は構造障壁協議だとこう思っておりますけれども、この構造障壁協議、だんだん進行しておるようで…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 どうもありがとうございました。 そこで、一番近い時間の現在の為替の状況をちょっと御報告をいただきたいと思います。
第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 皆さんがいろいろと御努力をされておるのでありますけれども、実は為替の問題というのはそんなに急に上がったりというようなことになるわけではございませんから、しばらく時間をかけて問題の処理をしなければならない、こう思うのであります。 私は、ちょっとさっきもお話しを申し上げましたけれども、実は二年ばかり前にフランスの財務省というのですか、大蔵省でありますか、次官の仕事をしておりますトリシェという人と何回か会っているのです。トリシェさん…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 いや、やはり入った方と出た方、トレンドを見なければなりませんから差額ではわかりません。
第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 一番肝心なのは実はこの第四・四半期、一—三月ですね。そこで、この一—三月はどうやら為替が非常に円安に振れているものですから、一、二、三月の今の関連の部分における計数をちょっとお答えいただきたいのです。
第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 今皆さんお聞きのように、この一—三月の、特に月別の一、二、三のデータをごらんになれば、明らかに輸出は二百二十六、二百三十一、二百四十六とふえてきつつあるわけでありまして、恐らく今のままなら四月、五月、どんどんふえていくのだろう、こう思うわけであります。ですから私は、この為替の問題などということを短期にどうこう考える必要はないのであって、ある一定のタームで物を考えれば十分だ、こう考えているのであります。 そこで、この為替というの…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 私がきょう今の市場の問題を取り上げておりますのは、為替もやはり市場なんですね。国際金融局長、例えば、東京市場だけではありませんけれども、仮に東京市場で今どのぐらいのロットの取引が行われておるのかをちょっとお答えいただきたいと思います。
第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 今お聞きのように、市場の規模は一千億ドルです。 そこで、実は国際金融局にはディーリングルームですか、小さいようですがディーリングルームがあって、そのディーリングルームには日銀の担当者と直通電話があって、そして世界のあれを見ながらいろいろなあれが処理をされているというふうに、物の本で読んでいるので、私は長年大蔵委員会におりますけれどもまだその部屋を見せてもらったことがないのですが、刻々とその情勢を見ておられるように思うのですね。…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 そうしますと、外貨準備が昨年からことし一年間で約三百億ドル弱減ったわけですね。為替の介入をやられる場合には、これは貿易収支やいろいろなものがありますから私どもは必ずしも差額が為替の介入の原資になったと思うわけではありませんけれども、我々がそういうものを判断する場合には、ほかにはデータがありませんから一応こういうので見て、約一年間に三百億ドル近い外貨準備が減った、貿易その他の観点からすると、ちょっと経常収支が赤字になったのは最近…