堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 私が新聞で見たところでは、まあ大体私、これは毎年事後調査の資料もいただいて調べているのですけれども、ことしのは格別申告漏れが多くて、申告漏れ件数九八%というふうに日本経済新聞には出ているわけでございます。 大体過去の統計をちょっと私、私の方で申し上げますと、これは一九八〇年から八九年までの統計でありますけれども、調査件数が百五十七万九千件、申告漏れ所得のあった件数が百四十九万九千件、その申告漏れの割合は、九五・八%が申告漏れで…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 ちょっとこれは聞いていらっしゃる皆さんに伺いたいわけですけれども、じゃ、今の答弁で一般の国民は、消費税というのはそういうことのために導入するんだということがわかるでしょうかね。私、ずらっと今聞いていて、説得力のある目的じゃないという感じがするのですが、どうでしょうかね。 だから要するに、私は、それは理屈はどうででもつくと思うのですけれども、税のようなものはやはり国民の心に響くものが狂い限り喜んでやろうということにはならないんじ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 そこで、今社会保障の問題にも触れまし丈ので、ちょっとその社会保障を含めた国の負担の将来というものを考えてみたいのでありますけれども、昭和六十三年三月十日に厚生省、大蔵省が、「二十一世紀初頭における高齢化状況等及び社会保障の給付と負担の展望」、こういう資料を発表しているわけでございます。 その最後のページでございますけれども、これは要するに「国庫負担の将来見通し(仮定試算)」ということで、試算でございますけれども、一九八五年度実…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 予算の中における利払いの比率はどうなっているのかをひとつお答えいただきたい。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 世界の中で非常にパフォーマンスがいいと思われておる日本の利払い費が一六・四%で最高であって、よその国の方がはるかに利払い費が低いということは、これはどうしてこういう状態になるのでしょうね。私はやはり、安易にどうも国債依存の姿勢があるからこうなってきているのではないのだろうか、こう考えるわけです。 それで、今ちょっと紙がどこかへ行ってしまったから、机の上に置いてあったんだけども、それで見ると、今から何年か先にさらに、これは百八十…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 実は、「国債整理基金の資金繰り状況等についての仮定計算平成四年一月」というので平成十七年度というところを見ますと、百八十八兆五千億円、こうなっておりまして、利払い費は現在の平成四年が十一兆四千三百億に対して十三兆一千八百億になる、実はこういう計算が出ているわけですね。これは、要するに今の税制は動かさないという前提で実はこの計算が出ているんだと私は思うのですが、いかがですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 大臣、私どもは民族として、日本民族として、我々の時代だけよければいい、後の私たちの子供や孫の時代はそのときに勝手にやれ、そういうような認識で私たち政治家がもし政治に取り組んでいるとするならば、日本の将来は非常に危ういことになると私は思うのですね。今のこの世代というのは最も恵まれた世代だと私は感じておりますし、最も恵まれた世代の者が、要するに経済のパフォーマンスのいい時代に、十分に自分たちが税金の新しい負担をしないで、そうして、…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 ちょっと税と主計のはざまにある問題になるので、答弁はひとつ——官房長入ってましたね、さっき。まだいますか。もういないか、いなきゃいいですよ。実は税とGNPの伸び率その他の資料をちょうだいして見ておりますと、特例公債を発行しなくて済むようになったというのの一つの大きな要素は、消費税の導入による財源が生きてきておる、こういうふうに思っているわけであります。ですから、この全体像をGNPの伸び率、税収の状態、国債の発行状態、特例債、あ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 話がちょっと抽象的ですからわかりにくいんですけれども、実は今国民年金の加入者が一千八百万人おりますね。この一千八百万人の一号保険者が年金をもらうのは、本年度まで、要するに新しい予算では少し上がりますけれども、これまでですと九千円を一人当たり毎月払って五万八千八百円の年金を二十五年くらいの将来に受け取る、こういう仕組みになっているわけですね。 それは結果的にどういうことになっているかというと、基礎年金の中で三分の二は、実はこの国…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 その次に、ちょっと皆さんにペーパーをお配りしてある問題に入らせていただきます。 「六十三年分以降の資本階級別法人数・欠損法人数」という資料を委員長にお願いをして皆様に配っていただきました。これで見ますと、要するに資本金百万円未満の欠損割合というのは、平成二年の一番新しいところで六三・一%、大体六十三年で六四・四、その次は六四・一、六三・一でございますから、まあ大体六〇%は百万円未満の法人は欠損のようでございます。だんだんと上に…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 二年でも結構ですけれども、私は、百億以上の法人というのは、少なくともかなり大きな規模で、急にできるわけではありませんから、歴史的にも積み上がっておる法人だと思っておりまして、二年でも今のお話では五十五でございましたかぐらいです。半分ぐらいは二年続いての欠損法人になっておるということのようでございますね。これは、今度これから調査をして調べていただけばいいのでありますけれども、私はこういう調査が出されるということは、要するに、こう…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 実は、私が昭和五十六年三月二十五日に、鈴木総理大臣との間で当大蔵委員会でやりましたときの発想は、赤字法人の問題だったのですが、今主税局長が言われるように法人税というのは収益税でありますから、収益のないところに法人税がかけられるわけはありません。しかし、地方税である市民税なり県民税の均等割の問題は、これは応益負担の制度になっているわけですね。 それで、私はここの場所でも鈴木総理に申し上げたのですけれども、一体企業は、地域における…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 今お話のございましたように、均等割というのは自治省としてはもうかなり長い間にわたって均等割を取っておられる。ですから私も、応益税ならば、地方税で取れるのなら国でも取れるのではないか。だから、収益のないところに法人税をかけることはできないわけですから、税の論理からして、一遍、ひとつこの市町村民税、県民税をモデルとしながら、国として一体応益税は取れないのかどうか。 私は、細かいことを言うようでありますけれども、少しでも国債を減らす…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 次に、これは国税庁の方でしょうね。少額利子の非課税問題というのがございましたけれども、制度が変わりまして、現在、老人と母子家庭と障害者にマル優が認められております。この減収額というのは現状で大体どのぐらいになるでしょうか。平成三年でお答えいただけますか。これは主税局かな。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 実は私は、この制度をやりますときに、これは中曽根さんが総理で、ともかくお年寄りや障害者や母子家庭にはマル優を残すと言われるものですから結果的にこうなったのですけれども、この五千八百五十億円というのが正しく老人、老人の場合は大丈夫だと思うのですが、障害者や母子家庭の当該の方に行っているかどうかということについては一つ大変疑問があります。もう一つは、資金のある人はそれだけのフェーバーを受けられるけれども、そういう母子家庭や障害者で…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 ですから、これは率直に言いますと、私は太田委員長に申し上げたのですけれども、政府と私どもの論議する問題じゃないと思うのですよ。皆さん議員同士で、一体これはどっちがいいですかというのを政党を離れてひとつこれは論議ができるような場をぜひつくっていただきたい。だから、政府は政府の見解があるでしょうし、過去の歴史的な積み上げがありますけれども、議員の私どもがやるのならば、要するに議員の多数は、それが公平だというお考えの方が多ければ私は…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 それからもう一つ。新聞で見ますと、証券局は現在エクイティーファイナンスについての対応を検討中というふうに言われております。私、昨年九月二十五日の証券特別委員会で、このエクイティーファイナンスのオーバーイシューが今度の暴落を招いた、こういうふうに言っているわけでありますけれども、今の皆さんのエクイティーファイナンスの、私から言わせると、このディスクロージャーのあり方が確認されていない。本来、このエクイティーファイナンスのディスク…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 終わります。
第123回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○堀委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第123回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○堀委員 ただいまの佐藤観樹君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕