堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 お話はわかります。そこで、ちょっと伺いたいのは、私はそのことを何もどうこう言うのではないのですが、要するに、一月二十三日に閣議決定された経済見通しについて——いま二十三日とおっしゃったが、二十六日ではないかと思うのです、私、新聞では二十六日と見たのですが。要するに、日本記者クラブでお話しになったときに、そのいまお話しのプラント輸出が、今度は輸銀にもずいぶん資金をつけてプラント輸出をドライブしようということになっているわけですね…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 いま私も、これは中に入っているかどうかということはわからないので、これは事務当局で結構ですから、いま河本通産大臣は百二十億ドル入っているのだというお話だが、新聞が伝えておるところでは、六十億ドル入っていてあと六十億ドルは枠外に残っている、こういう言い方をしておりますから、ちょっと経済企画庁の事務当局、これは入っているのか入っていないのか、答弁してください。
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 時間がかかりますからここまでにしますが、後でひとつ通産、経企の事務当局の方で、実際にどうなっておるのか、六十億ドルというのは非常に大きな額ですから、これは調査の上御報告をいただきたいと思いますが、企画庁長官、通産大臣よろしゅうございましょうか。——それでは次にまいります。 〔井原委員長代理退席、正示委員長代理着席〕 いま皆さんのお手元に資料をお配りをいたしました。雇用者所得でない方の表でございます。「主要経済指標」、これは計数…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 アメリカでできることが今日の段階で調査問題で日本でできないというのは、私、考えられないのですね。ですから、ひとつ経済企画庁長官、アメリカでできるのはなぜできているのか、それはベースになる情報の収集の仕組みや何かに関係があるのじゃないかと思いますけれども、私もよくわかりません。しかし、何らかどこかに違いがあるからアメリカと日本の違いが出るのでしょうから、どうかひとつアメリカのこういうものがなぜ早く出るのかを十分調査をしていただい…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 改定のときがあるでしょう。
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 いま調整局長が、これはすでに発表されておるにかかわらず、五十年、五十一年の雇用者所得の伸びを一三%強と、こう答弁しましたが、データでは一二・八%。これ、どうなんですかね、一二・八%というのは一三%強というふうに言うんでしょうか。事務当局の答弁としてはちょっと不正確じゃないですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 はい、わかりました。五十年の実績見込み一三・四と出ているのですからね、強だとかなんとか言わないで、いまこれ配ったんだから、あなた言っていいんじゃないですか。どうもここが私は問題があると思うのですよ、企画庁長官。だからそんな、内緒にしておこうと思うから一三%強とかなんとか言って——しかし、一三%強というのも一三・四%というのも変わりがないと思うが、まあ済みましたからいいです。 そこで問題は、実はこういうふうに一八・四であると思っ…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 これはまあいいですけれども、少なくとも七%や八%では、実はいまの一一・八という所得の伸びにはならないですよ、率直に言いましてね。問題はまあまあやはり九%から一〇%の近くにあるということだけは間違いないと思うのです。よろしいですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 そこで、実は民間の研究所のデータをちょっとこれに関連して申し上げますと、三菱総合研究所、これは日本ではまあ野村総研、日経センター、三菱総合研究所というのは、民間の研究所としては整備をされた研究所でありますが、そこが実は五十一年の経済見通しを発表しておるわけであります。その五十一年の経済見通しのべースになっておりますものが、これは十二月の初めに実は三菱総合研究所が発表しておるのですが、一般会計予算は五十年度当初予算比一四・一%増…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 なかなか「三つ子の魂百まで」と言いますけれども、福田さんはもう何しろいまの考え方が変わらないようですから、そういう方と余り論争する気はありませんけれども、それでは私は、なぜことし個人消費について重要に考えなければならぬかというのを、ちょっと順序があれしますけれども、先にこっちの問題に入りましょう。 大蔵大臣、ことしの所得減税をやりませんから、実際は調整減税をやったとすれば幾ら財源を必要としますか。ことしの物価上昇に伴う調整減税…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 その後に自動車税の増税初年度分がありますね。それを加えると、要するに総体的増税というのは幾らになりますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 要するに増税全体。
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 主計局の方で、公共料金あるいは社会保障の掛金の引き上げ、ここは時間がかかりますから要りませんが、トータルで言ってください。一体幾ら国民から吸い上げるのか。
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 これらを全部合わせますと、大体二兆円くらい国民の負担がふえるのですよ。よろしゅうございますか、企画庁長官。要するに、確かに社会保障は払う者もあるし、受け取る者もありますが、実はいまの形で言えば、払っている方がほとんどで受け取る人間はごく少数なんですよ。そうですね。年金にしたところで、厚生年金を掛けている者は一ぱいいるけれども、厚生年金の受け取り者というのはごくわずかだ。だから、財政バランス上からトータルで見れば同じだけれども、…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 まあいまの理論の話は別として、現実には物価上昇なり生計費なりを勘案して決まるのだというなら話はわかりますが、そこで、当委員会は日経連の桜田さんなり土光さんなりに来ていただいて論議がされるようでありますから、まあこの問題はここらにしますが、一つ申し上げておきたいことは、ともかくあなた方も財界とはしょっちゅう連絡があるのですから、財界に向かっては、ことしの経済見通しは最低実行できるようにはしてもらいたいということを、政府の責任で私…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 そういうことはわかっている前提でお話をしているのですよ。ことしの経済見通しが実行できるようにするためには、やらなければならぬことをちゃんとこう言ってあるわけですから、よろしゅうございますか。そんなことを、政府が何も賃金だけについて物を言ってくれなんと言っていないのですよ。経済見通しが完全に行われるためには、要するに賃金も適正に上がらなければ行われないのですよ。どうですか、企画庁長官。それじゃ、ちょっとそこを伺っておきましょう。
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 もう言う元気もないですけれども、私は政治的な発言をしておるのであって、そういうトータルとしての問題で話をしてくれと言っておるのに、あなたが何も一つだけ、賃金だけ取り上げて、そこは言えませんなんということを言う必要もないし、賃金は、これはやはり全体にかかっているじゃないですか。そうでしょう。 では経済企画庁事務当局答えてください。いまの雇用者所得は、いま政府は一一・八と見たけれども、一%ずつ下がってきたら、それはどういう影響があ…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 委員長に要望いたします。 いまのお話を聞いておられて、問題を政治的に解決しようと思ったけれども、どうも政治的な解決になりそうにないので、ひとつ理事会に諮って、これからひとつ、経済企画庁に対して、雇用者所得の伸びが一%、二%、三%というふうに下がってきた場合には、それは経済見通し全体についてはどういう形でこれが動いてくるのか。当然物価にも影響しましょうし、さらには民間設備にも、あるいは民間住宅にも在庫にも、全部影響します。これは…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 それでは、時間が大分経過をしてきましたが、簡単に、いまの問題にあわせて、政府が今度の予算編成方針の中で、実は総合予算主義の方針で問題を処理するということを書いておられますね。「四 総合予算主義による予算の編成・執行 総合予算主義の考え方のもとに予算の編成及び執行に努める。」大蔵大臣、これはどういうことでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 できるだけ補正を考えないということは、これは財政欠陥が起きれば補正をしなければなりませんね。この財政欠陥がなぜ起こるかというのは、いま政府が出した経済見通しどおりに経済が動けば、あなたの方は財政欠陥が起きないと、こういうことだろうと思うのですが、これが動いてきたらまた財政欠陥が起きますね。どうですか。これまでの財政欠陥というのは、私は、大蔵省にももちろん責任があるけれども、経済企画庁の見通しの狂いに責任がある、こう思っているの…