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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1976/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○堀委員 ちょっといまの大蔵大臣の御答弁は重要ですね。そうすると、財政欠陥がこの間三兆四千億出たのは大蔵省の責任ですね。経済の見通しの変動ではなくて、要するにあなたの方の誤りだという言い方になりますよ。あなた方が計算しておるベースが狂っておるにもかかわらず、それは関係ないといういまの答弁ではおかしいじゃないですか。補正予算の問題は、財政欠陥が出るから補正予算組まなければいかぬと言っておるのですよ。財政欠陥が出てあなたは補正予算組まないで…

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○堀委員 それはもう当然なことでありますが、ちょっと具体的に言いますと、ことしの五十一年の法人税は、生産が一〇八%、経済見通しの生産の伸びは一〇・四です。だから少し内輪に見積もってあります。この誤差だけは大丈夫でしょう。物価が五%、これは政府の見通しが年度中四・八、年度平均五・六ですから、物価は大体ぎりぎりでしょう。まあ相乗で一一三、所得に対する調整を一〇〇として申告納税額を四兆六千百二十億に計算した。予算の説明書きの中にあるわけですね…

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○堀委員 そこで、歳出を一緒に論議をしたかったのですが、大分時間が経過をいたしましたから、特に総理に申し上げておきたいことは、予算編成方針の中で、総合予算主義という考え方が出てきたものだから、そこで、実は公共事業予備費という問題は、そういう名前では出ておりませんけれども、予備費の弾力的な運用というようなかっこうで出ておるわけですね。だから私は、これは後でまた論議をされることでありましょうけれども、やはり立法府と行政府とのけじめをきちんと…

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○堀委員 福田副総理、速報が出たのは一月ですね。一月の東京都の物価はまた二けたになりましたね。いま、御承知のように北の方には雪が降る、南の方はからからだという異常な天候が続いておりますね。いまあなたの成功問題に関連する五十一年三月、一けたというのは可能ですか、どうですか、ひとつここで答えておいていただきたいと思います。

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○堀委員 福田さん、一けたにするために農林省があちこちから野菜を集めて東京に持ってくるなんて話は、私はおかしいと思うのですよ。要するに、値段が上がってきたら、そんな一けたになろうとなるまいと、常時そういう体制がとられてしかるべきであるのにかかわらず、このごろどうも政府のやっておることは、ともかく安売りデーをいまの物価調査のところに合わせてやってみたり、きわめて人為的に指数を中心にしてやる。これは私は政治ではないと思うのですよ。日常の生活…

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○堀委員 木村運輸大臣、あなたはいま、国民の理解と協力がなければできない、だから国鉄から文書をとった、こうお話しになったんですね。国民の理解と協力を得る前に、内部に働いておる者の協力がなくてできるのですか、国民の理解と協力さえあれば。どうですか。 そうして同時に、これは国鉄から文書を差し出したという形式にはなっておるでしょう。実は、十二月三十一日に予算が決定すると同時に再建要綱が決まっておるわけですね。要するに、国鉄再建の要綱を決め予算…

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○堀委員 いまのは形式は確かにそうでしょう。形式はそうでしょうし、これは恐らく国鉄が自発的に書いて出したんだということでしょう。三木さん、いまの力関係、全体の状況の中で、だれもそんなこと信用しないですよね。だから、そういうきれいごとの話ではなくして、私はいまから触れますけれども、国鉄再建問題というのは並み大抵の問題ではないのですよ。皆さんが認識していられる以上に、これは困難な問題なんです。この困難な問題をやるときに、私はいまのような一片…

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○堀委員 そういう反省があるということで、この問題はまた後の同僚議員が深く触れられますから……。 もう一点だけ。いまの念書というのか何かに、損害賠償の請求について触れているところがあるのですけれども、私は、これはもうとんでもないことだと思っているわけです。というのは、これらの事例は西欧諸国でも実は支払われた前例はないというふうに私は聞いておるわけでありますし、民主政治というのは私は常識の政治だと思うのですね。常識の政治というときに、いま…

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○堀委員 国鉄総裁にそれじゃちょっと一つ、このことだけについて伺っておきますが、要するに、総理はいま、国鉄が損害賠償を請求するのはあたりまえだというような言い方をされた。一体あなたは、損害賠償を請求するということを文書にして、「これに応じないときは、すみやかに訴訟を提起する。」などということになっているが、損害を一体どうやって計量するのですか。ちょっと一遍それだけひとつ答えていただきたい。

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○堀委員 そこで、実はちょっと再建問題にひとつ入っておきたいと思います。 このことは今後同僚議員がさらに引き続きやられることでありましょうし、私は国鉄の運賃値上げ、公共料金の関係の問題、これと国鉄再建を絡めて実は伺うつもりでありますが、最初に総理に伺っておきたいのは、いまどうも公社その他の企業が独立採算でやれということになっておりますね。だから、独立採算というものと、公的な企業であるという問題と二つあるわけですけれども、私は、公的な企業…

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○堀委員 ところが、この決められた再建要綱によりますと「再建の基本理念1国鉄の役割」というところで「独立採算性を指向した自立経営を行うものとする。」——「独立採算性を指向した自立経営」というのは、これは一体何でしょうね。木村運輸大臣が当事者でしょう、国鉄総裁かな一それでは運輸大臣。

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○堀委員 総理がさっきおっしゃった、経理上独立採算は当然だ——私が言っておることは、要するに、いま運輸大臣答えられましたように、公共的なサービスが求められておる。公共的なサービスを本来は国鉄が負担すべきでないにもかかわらず、国鉄に負担させるとするならば、それは独立採算を侵害するわけですから、その分については、公共的サービスを提供するのは当然ですが、そのサービスの対価を国が当然公共サービスのかわりに払ってやるというのでなければ、私は独立採…

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○堀委員 残された時間が十分ありませんから、あと二点だけひとつお伺いをしておきたいのでありますけれども、この再建要綱の中には実は重要な問題が記載されているわけであります。 それは一つは、基本理念のところに、責任ある経営体制の確立ということで、「国鉄が再建を達成し、その役割を果していくための基本は、国鉄自身が、安易な経営に陥ることのないよう厳しい姿勢のもとに国民に対して責任ある経営体制を確立することである。このため、労使関係を速やかに正常…

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○堀委員 いや、私が言ったのは、今日も意見は変わりませんねと当事者の意見を聞いておるのです。もう一遍確認をしておきたいと思います。

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○堀委員 そこで、これは木村運輸大臣にまず確認をいたしておきたいのですけれども、この再建計画というのは、現在の国鉄の経営状態をそのままにして再建計画を考えたんだと思うのですけれども、その点は違いがあるかどうか、ちょっとお答えをいただきたい。

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○堀委員 実は総理がさっきお触れになりました専門委員懇談会、正確には公共企業体等関係閣僚協議会専門委員懇談会、その答申の中には、国鉄問題等に触れ「民営ないし民営に準じた経営形態にはしないこととする場合には、従来どおり、その職員には争議権が認められないであろう。」こうなっているわけですね。だからもう、いま政府は、再建は現在の公共企業体のままでありますということになるのですから、そうすると専門懇の意見書というものは、それではもうスト権はだめ…

日本社会党1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○堀委員 残余のこれらの問題については同僚議員の質問にゆだねることにいたしますが、要するに私は、国鉄の再建問題といまの労使関係と、そうしていまの独立採算、公共負担の関係、これらの問題は一体不可分の問題であって、どれが崩れても国鉄再建はできないと私は思うのです。だから、そういう意味では、それはいろいろと与党内部にも御意見がありましょう。しかし、国鉄というのは国民にとっては貴重な資産であります。そして、この国鉄を生かすことによって、日本のい…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○堀委員 大蔵大臣にお伺いをいたしますけれども、この財政制度審議会の中間報告というのは、これは一体何を目的としてこういう中間報告が出されておるのでしょうか。——大臣、答弁してください。政治的な答弁でいいから。

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○堀委員 そうすると、ここで一二%という前提が置かれておるということは、いま大蔵大臣がおっしゃったように、低成長の場合には大体名目成長は一二%程度だということが前提になっておると思いますね。それでよろしいんでしょうか。

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○堀委員 この前の償還の問題について、これからは自然増収は全部国債整理基金に振り込むと、こういうことが言われておるわけですね。この試算ではどちらを見ても、自然増収は五十五年までは出ないということになっていますね。そうすると皆さんは、自然増収が出るという前提で、その自然増収を国債整理基金に入れるから、だんだんそれが入っていけば、十年先ではそれを利用していけば借りかえができると、こういう考え方のようですけれども、少なくとも今度の三兆円減収の…