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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1975/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○堀委員 これはあなたは警鐘だと、こう言いますね。しかし少なくとも試算でこういう一つのものが、まあサンプルIとして出ているわけですから、それではあなた方が言うように自然増収ができて、そうして、まあ十年先のものまで要りません、五十五年のときの財政の姿がどうなるかという試算が必要になるじゃないですか。その試算の中で、なるほどこれはこういうようなやり方がされるならば償還が可能になると私ども国民が判断できて、初めてあなたの言っておることが信頼で…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○堀委員 五十一年度からの経済計画ですから、五十一年度というのは予算が当然入ってきますからね。そうすると、その経済計画の基本になる部分は、少なくとも皆さんが予算編成をする前にはできていなければおかしいのじゃないでしょうか。大体いまの経済審議会が出しておりますものは、実はいつ成文化して閣議で決定される見通しになっておるのでしょうか。

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○堀委員 少なくとも私は、いま経済審議会が、さっき松浦委員も指摘をしましたように、いろいろなモデルを考えていると思いますね。だから、そういういろいろなモデルの問題については、あなた方としての一定の考え方があるはずだから、私どもは、要するに試算でいいから一遍それを出しなさい、こう言っているわけでして、経済審議会で問題が出せるものが、国会のこのわれわれの要求に対して出せないはずはないじゃないですか。それが出せて初めていまの償還計画について私…

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 本日は、現在の政治のあり方の問題、さらにはインフレと不況、金融、国債の発行、補正予算と、数多くの問題を取り上げさしていただくつもりでおりますが、まず、私の質問に入る前に、わが党の田中理事から三木総理に対して、三木総理の政治姿勢を含めてお尋ねをしたい、こういうふうに考えておりますので、委員長の方でお取り計らいをお願いいたしたいと思います。

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 まず最初に、いま田中委員が問題を提起いたしました政府の政治姿勢の問題について、私は具体的な問題をひとつ総理にお伺いをいたしたいと思うので凝ります。 前七十五国会の終わりに近づいたころでありますけれども、政府が提出をいたしておりました独占禁止法の改正案について、私どもは各党の政審会長その他の担当者の皆さんと協議の上、全会一致によるところの修正案が成立をして、衆議院の本会議を通過をいたしました。参議院においては、政府与党である自民…

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 いまのお話を聞いておりまして、私は一つわからないことがあるのです。自由民主党というのは衆議院と参議院は別々でしょうか。一体これは一つの党なのでしょうか。総裁である三木総理にお答えをいただきたい。

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 いまの総理の御答弁を聞きながら、私、この春の予算委員会のことを思い出したのですが、総理はちょっとぐあいの悪いところはそらされるんですね。私がいま伺ったのは、参議院で一つも審議がされなかったということでありますけれども、あのとき国会の会期は、衆議院を通過してからなおかつ一回二回審議をすることが不可能な状態ではなかったわけです。参議院の自民党の皆さんが意識的にやらなかったと私は判断をしておるわけですから、そうなれば、衆議院では全会…

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 いま総裁である三木総理から、あの案に自民党は賛成であった、こうお答えがありました。そうすると、この案は、いまあなたのおっしゃるように、政府はこの国会にお出しになる意思はない。もし私ども野党が、同じ案をこれから議員立法としてこの国会に提案をするときに、あなたは、いまここで国民の前に明らかに、あの案に自民党は賛成であったとお答えになった以上、この私どもの議員立法に、自民党も議員立法の参加の一員として参加されるのが相当である、こう思…

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 いまの総理の御答弁は、だれが聞いても筋が通らないのじゃないでしょうか。あの案に自民党は賛成である、こうおっしゃった。賛成であるものを私たちが出したときに反対するということはあり得ない、こう私は伺っておる。だれでもわかるようにはっきりとお答えをいただきたいのであります。

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 私はちょっとそこのところが、さっきの国会と政府の関係で重要な問題があると思うのです。 まず、前回政府が提案をされた独禁法というのは政府提案です。政府提案というのは、与党が承認をして、賛成をして出した法案だと思いますが、その点はいかがですか。

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 そうすると、少なくとも今日の時点で、政府が提案したあの案がまず最良の案である、この点を確認をさしていただきたい。最良の案でないようなものを国会に出したということならば、さっきの政府と国会の関係において重大な問題を生ずる。この点ひとつ総理のお答えを願いたい。

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 そこで、これについて修正が行われた。もちろん国会というのは、あなたの言われるように、対話と協調の場所でありますから、お互いが譲り合って、そうしてお互いの一致点を見出すというのが本来国会の機能であると私は考えておりますから、私どもも譲り合い、そうして政府・自民党も譲り合って五党の一致した案ができたと思いますが、その点について、譲歩したところであなたは賛成であった、こういうふうにお答えになっている以上、これが現在すべての政党が一致…

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 再調整というのは、要するにどこかに不十分なところがある、誤りがある、正さなければならない、これが再調整という問題の主要な眼目ではないかと思うのですが、総理、それはどうなんですか。いまの問題を離れて、再調整ということはどういうことなのか、お伺いをしたい。

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 そうすると、総理はあの時点でおっしゃったと言いますが、六月の末に全会一致で通った。いま十月。四カ月確かにたっていますが、この四カ月の中に、いまの経済情勢、あなたが最初におっしゃった独禁法というものの必要性、そういう情勢は変わっておりますか。変わっておればひとつお答えをいただきたい。

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 私は今度の国会を見ておりまして、九月の十一日に召集されて、そうしてそこへ値上げ三法がまず提案をされてきた。その値上げ三法は、衆議院では十分審議を尽くしたから強行採決によって参議院へ送ろうとしておる、こういう事実が一つありますね。私ども野党が全部反対しておる法案ですね。独禁法は全会一致で衆議院を通過しておるのでありますから、いまあなたがおっしゃるように、確かに他にも重要問題がありますけれども、しかし今回の重要問題というのは、おお…

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 いま総理は、廃案になったから出直したい、こうおっしゃいましたね。それならば参議院で廃案になった値上げ三法も出直せばいいではありませんか。同じものをこの国会に提案してきておる。総理の、あなたの発言は、さっきお約束になったことと違うのではありませんか。

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 予算関係の法案であるから、こういうお話でありますね。私どもも、政府が当初考えたような予算が執行される形で今日に至っておるならば、それにとやかく言いません。政府が提案した予算案は、今日がたがたになっておるじゃありませんか。史上未曽有の歳入欠陥が生じて、赤字国債特例法という、これも、財政法が禁止しておるような法律案を提案をする。このような段階で、予算関係法案だから別の取り扱いというわけにはいきません。あなたはそう思いませんか。 も…

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 この問題については、幾らこれから論議をいたしましても、これ以上発展しないと思いますが、少なくとも私は、国民の皆さんなり議員全体として、政府が本当に国会を尊重し、国会の議決を尊重するという意思があるのかないのかという点は明確になったと思いますので、中身の問題を少し進めることにしたいと思います。 公正取引委員長にお伺いをいたします。 私は、資本主義という経済の仕組みは、独占禁止法の考えておるところでは、競争原理が生かされることによ…

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 総理、いま公正取引委員長がいみじくも答えましたように、私どもは、いまの鉄鋼の六社の価格の引き上げというのは姿なきカルテルだ、こう思っているわけであります。そうしてその姿なきカルテルの指導者は新日鉄であります。この間、参議院でこの独占禁止法の通過に一番強硬に反対した人は、そこに関係のある参議院議員であるということは、国民周知の事実だと思うのであります。総理、あなたは、日本経済は市場経済を通じて自由経済が行われることが望ましいと言…

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 私は具体的なことを伺っているのじゃないのですよ。よろしゅうございますか、自由経済というのは、競争原理によって市場でよりよき製品がより安く供給されたときに、国民なり企業がそれを買い求めるということの中から、いいものがより安く提供されることを求める仕組みではありませんか。どうでしょう、総理、その点ひとつお答えください。