堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○堀委員 総理、いま運輸大臣がいろいろお答えになりましたが、一番重要なことは、エネルギーの問題が御承知のようにだんだんと急迫をしてくるわけであります。特に日本の対応が、たとえば西ドイツやフランスに比べて大変おくれていると思うのです。現状でも西ドイツやフランスとの関係を見ますと、これは実はエネルギー調査会の答申の中にある資料でありますけれども、日本は一九七三年に全エネルギーの中で石油が七七・六%なんです。これを日本は一九八五年を目途に六三…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○堀委員 いま総理のおっしゃられたことの中にちょっと理解しにくい点があるのですが、イギリスとかフランスとか西ドイツという国は大体において丸いというか、四角いというか、そういう国ですね。日本は南北に二千八百キロあるのですね。この二千八百キロの細長いところは、輸送形態としては高速大量輸送というものが非常に国土に合っているのじゃないかと思うのです。四角いところなら鉄道の路線というものをそんなに網の目にはできませんから、どうしても道路で行く方が…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○堀委員 私はそこだけ先に聞きたかったのです。あとのことはまた後でぼつぼつ伺います。 私は独立採算の企業としてきちんとやってもらいたいと言っているのですが、わが党は今度の国鉄再建政策の中でともかく幾つかの問題を提起しました。過去の債務の問題と、それからたとえば飛行機の場合には、下の基盤になる飛行場は全部国が出資をしてつくっている。トラックが走っている下の道路は全部国や地方自治体の費用でつくっているわけです。さらに、内海港運の場合の港湾の…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○堀委員 総理、あなたは運輸大臣と違うのですから、私はここで細かいことを答えていただく気はないのですよ。要するに、独立採算という制度の原則に立つならば、その独立採算を求める企業がやめたいというようなこと、当然これはやってもらいたいという他の競争条件、これはさっき私が最初に申し上げましたね。これは独占のときはいいですよ。独占ならほっておいていいけれども、これだけ過酷な競争条件になっておるものに、競争条件が土台になっておるものはやはり同じ条…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○堀委員 総理とやっていますと、総理はどうも先の先のことを考えて答弁されるが、私の聞いていることだけを答弁していただきたい。先は先でまた伺うのですよ。どうも先走って答弁されるので食い違うのです。 ちょっともう一点お聞きしますが、私が言いたいのは、要するに経済問題というものは基本的な原則が確立しなければだめなんですよ。まあまあとやっていて処理ができるものじゃない。基本原則を確立したら、あと財政的にどうするかということはその次の問題です。そ…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○堀委員 それじゃ具体的な問題で個々別々に伺います。 要するに、公共割引については総理はどうお考えになるのか、それから地方交通線についてはどうお考えになるのか、この二項目だけひとつ具体的にお答えください。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○堀委員 私は非常に残念だと思いますのは、運輸大臣があなたの前であれだけ言っているのに、運輸大臣の足を引っ張るような答弁をする総理大臣なんというのは、総理大臣の資格を疑われるのはやはりやむを得ぬという気はしますね。運輸大臣は同じ三木派じゃないですか。 運輸大臣、もう一遍答弁してください。それでもう一遍総理に答えさせますから。そんなばかなことはない。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○堀委員 総理大臣、時間がありませんから細かいことは聞きませんけれども、あなたの閣僚が言っているんだから、あなたが運輸大臣の考え方をバックアップすると一言言ってください。それでよろしい。(「それは無理だ」と呼ぶ者あり) どうして無理だ。あたりまえだ。閣僚と総理は一体となって責任を負わなければいかぬのだ。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○堀委員 終わります。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 さっきからずっと話を聞いておりまして、幾つか非常に基本的な問題で私どもの考えと政府の考えに相違のある点がありますから、少し明らかにしておきたいのですけれども、そもそも、財政法第四条第二項というのは何のために置かれておる条項か、まず最初にその認識を伺いたいのです。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 だから、それは何のために置かれているのかと聞いているのです。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 大平さん、私はいまの答弁を聞いておりまして、ここにいまの大蔵省の事務当局の姿勢というものが非常にはっきりしていると思うのです。大体財政法第四条第二項が設けられておる趣旨は、本来財政法四条で書いておるように、ただし書きをつけてこれを発行することについての制限をまずして、その次に二項でもう一つ制限をしているわけなんですよ。償還計画をきちんと出せということは、安易には出せないから、そのために償還計画も出しなさい、そうしてその出すとき…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 いま大臣は、事務当局は歯どめは別のところにある、こうおっしゃいましたね。事務当局はどうもそう考えておるらしい。事務当局、一体歯どめが別なところにあるというその歯どめがありますか。私はこの前から予算委員会で、金利の自由化問題を何回か言ってきていますね。要するに、さっき松浦議員が言いましたように、国債というものをいま御用金申しつけで出しているのだから、実際には歯どめはないのですよ。各国の国債をごらんなさい。こんなかっこうで出してい…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 いや、私はいまここで政府に何か訓辞をたれたなんというつもりじゃ全然ないのです。要するに問題提起をして、あなた方がこれに真剣にこたえてくれることを私は期待しているわけです。よろしゅうございますか。 例の中期債の問題も、また皆さんがやられるでしょうが、なぜ中期債なんという問題を私が出しているかと言えば、要するに本来は国債というのは個人が持つのが原則なんじゃないのか、個人が持ちさえすればインフレの問題は回避されるのだから。どうしてこ…
第77回 衆議院 予算委員会 第11号
○堀委員 与えられておる時間三十分しかございません。そこで労働組合の皆さんにはひとつ午後に質問させていただくことにして、もっぱら土光さんと櫻田さんにお伺いをいたします。それから、三十分でございますので御答弁をできるだけ簡潔にお願いをいたしたいと思います。 まず最初に櫻田参考人にお伺いをいたします。私もいまこの賃金問題研究委員会の報告を土台として、どうも報告の中にも矛盾があるように感じられますので伺いたいと思います。 櫻田参考人は財政制度…
第77回 衆議院 予算委員会 第11号
○堀委員 ここの中で御指摘の、インフレを避けなければならないということは、労使双方にとって共通の課題だと私も思います。ところが、いま申し上げました西ドイツの例をとりますと、インフレが先進諸国の中で一番低いのが実は西ドイツでございます。 では、その西ドイツでどうしてこれが可能になっているかというのは、私はやはり企業の側に実は問題があると思います。日本の場合には、これも皆さんの方の昨年の資料を引用さしていただくわけでございますけれども、主要…
第77回 衆議院 予算委員会 第11号
○堀委員 もう一問だけ櫻田参考人に伺いますが、実は十八ページに「企業収益動向の各国比較」というのがございます。 私は、この中で非常に奇異に感じますのは、一九七四年の下期の日本は、一九七二年下期の一〇〇に対して七三、一九七五年上期は、推計でありますが三三と、半分以下になるということであります。しかし、この期の平均鉱工業生産指数で比率を見ますと、この一九七四年下期と一九七五年上期の比率との差はわずか一〇%しか落ち込んでいないわけです、平均し…
第77回 衆議院 予算委員会 第11号
○堀委員 所得減税を一遍やると後に続くだろうというお話ですが、私はたとえば時限の所得減税でもいいと思いますし、所得減税をやり、賃金を一定の望ましい条件にして、個人消費が堅調になって、経済が回復の方向に乗れば赤字の分は減ってくるわけでありまして、ここで一歩踏み込んで、先に黒字になる方向への転換をするのか、だらだら赤字になる方向に行くのかという選択の問題だと思いますので、そういう私の意見を申し添えて、土光参考人にお伺いをいたします。 実は今…
第77回 衆議院 予算委員会 第11号
○堀委員 質は違いますけれども、やはり私はもう一つの問題は政治献金の問題があると思います。昨年の暮れ、私どもが承知しておる範囲では、自由民主党の百億円の借入金のうち五十億円を財界の皆さんの協力でお返しになった、こういうことであります。あと五十億円残って、これは今後、政治資金規正法によって明らかにどこがお返しになったかははっきりするわけでありますが、やはり、皆さんの方が賃金を上げることにいろいろと問題を提起しておられますならば、交際費であ…
第77回 衆議院 予算委員会 第11号
○堀委員 終わります。