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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1980/02/20

91衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 実は関税局から資料をいただいて見せていただいたんですが、ともかく性毛が見える、ほんのかすかにでも見えるものは全部消してある。これほど消す必要があるのかと思うくらい徹底して消してあるのです、現状は依然として。そこで、実はこの問題に関して先般十月の十九日に東京地方裁判所で岡田裁判長、永山裁判官が三一書房の竹村代表取締役と映画監督の大島渚さんに関するわいせつ文書の頒布、要するに刑法百七十五条に関する裁判について、下級裁判所ではありま…

日本社会党1980/02/20

91衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 大変適切な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 いま、実は水田大蔵大臣も中村国家公安委員長も故人になっておられましたが、幸いにして当時の官房長官であった竹下さんが大蔵大臣、当時の警察庁長官でございました後藤田さんが国家公安委員長ということで、いずれもこの経緯を御記憶があったようでありまして、八年の歳月が流れておるわけでありますし、私も必ずしも短兵急に問題の処理をしようとは考えておりませんが、ただ、いまの現状はちょっ…

日本社会党1980/02/20

91衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 今度はホンリュー事件最高裁判決に伴って法律改正が行われるわけで、これまではこれは輸入映画等審議会でありますけれども、今度は関税等不服審査会にかかるわけですね。 結局、私がちょっとここでこの問題に触れておりますのは、要するに、これまでの関税の判断がやはり部分的にはこの輸入映画等審議会で、まあ提訴があるのかないのかは別として、あった分については三分の一ぐらいは、やはり関税の判断が相当でないという結論が出ているわけですね。だから、私…

日本社会党1980/02/20

91衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 いまや、昭和一けたといいましても、もう五十歳でございますから、決して昭和生まれの方が若いという段階じゃございませんが、いま私の申し上げました問題を含めてひとつ十分御検討いただきたい。 それから、関税等不服審査会の審査については、異議申し立てがあってから一カ月でしたかな。関税法第九十条「前条第一項に規定する処分について異議申立てをした場合における当該処分についての審査請求に関する行政不服審査法第十四条第一項本文の期間は、当該異議…

日本社会党1980/02/20

91衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 この国会は五月十八日が会期の終わりでありますから、次の国会でもう一遍話を聞くというのではなくて、この国会会期中にこの問題についての経過を当委員会に報告をいただきたいと思いますが、よろしゅうございましょうか。

日本社会党1980/02/20

91衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 それでは、時間があと五、六分しかないのですけれども、国際金融局長に入っていただいて、最近の通貨の状態が、いろいろと手が打たれつつあるのでありますが、どうももう一つすっきりしない。本日も円続落二百四十六円、こういうことのようであります。公定歩合も引き上げられたのでありますが、どうやらこの公定歩合、アメリカが一%引き上げた後で引き上げたというようなこともあって、これはどうも余り効果が出ていない。経常収支の方は依然としてどうも赤字基…

日本社会党1980/02/20

91衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 私がきょうこの時点でなぜこれを取り上げたかといいますと、要するに、日本の国会は、われわれは、このいまの状態というものは円過小評価であると考えておる、政府も過小評価であると考えておる、これがいまの状態にプラスに働くものだという私なりの確信を持っておるわけであります。ですから、このような過小評価はいつまでも続かぬぞということをこの場ではっきり申し上げ、政府も自信を持って対応されることによって、国際的な摩擦を軽減しながら国内の物価安…

日本社会党1980/01/29

91衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 私は、一九六〇年の一月大蔵委員会に委員として参りました。当時、大蔵大臣は佐藤榮作大蔵大臣でございました。この間、二十年の歳月が流れておるわけでありますが、この二十年間の中で大蔵行政、佐藤さんの後に水田さん、ずっと歴代かわってこられた大蔵大臣をいろいろと拝見しておりまして、果たして一体どれだけのことが処理をされてきたかな、こう顧みてみますと、やはり大蔵行政というものは歴史の検証にたえるような大蔵行政が行われるべきであろう、私はこ…

日本社会党1980/01/29

91衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 私は、昨年の十二月二十六日に金融小委員会をお願いをいたしまして、佐々木金融制度調査会長に来ていただいて論議をさせていただきました。その中で取り上げましたのは、実は国債の評価方法の問題でございます。実はこれもちょっと歴史的な経過がございますけれども、先般亡くなられました高橋俊英銀行局長のときに、私は高橋さんに二つの問題を提起いたしました。 一つは、当時銀行の格づけの基準は、預金量が多いものが一番上で、そうして預金量の小さい方へと…

日本社会党1980/01/29

91衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 スタンダードというのは、要するに物を比較対照してみるときにスタンダードがあって、そのスタンダードを軸にして判断する、こういうことでしょうから、いまおっしゃった継続性の問題が一つ。しかし、同時に、横並びの問題も統一という問題の中に入っているのではないか。私が最初に新格づけ基準で問題を提起しましたのも、やはりそういうふうに同じ内容で比較をするのでなければ、ただ預金量だけで比較をするということは適切でないという発想に基づいたからであ…

日本社会党1980/01/29

91衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 私がその問題に触れておりますのは、今度大蔵省が通達で、国債の評価については、本来は、明治以来と言ってもいいのでありましょうか、国債評価の一つの原則としてずっと続いてまいりました低価法、ただし昭和七年にこの低価法は実は法律に基づいて変更をされているのであります。これは当時の高橋大蔵大臣が出されたものでありますが、国債ノ価額計算二関スル法律、昭和七年七月一日法律第十六号ということで「1国債ノ価額ヲ会計帳簿又ハ財産目録ニ記載スルニハ…

日本社会党1980/01/29

91衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 支払い準備について、お聞きになっておる皆さんにわかるように、順次、こういうものを現在支払い準備として銀行局は考えておるというのをひとつ御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1980/01/29

91衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 金融制度調査会の報告の書類の中で、こういうふうな文章がございます。「資産の流動性」「流動性資産及び支払準備資産の推移及び状況 (イ)流動性資産比率(流動性資産残高の預金・債券残高に対する比率)の状況をみると、五十二年度下期で都市銀行二七・一%、地方銀行二六・六%となっており、近年わずかながら上昇傾向にある。(ロ)流動性資産としては、現金、預け金、コール・ローン、買入手形、金融機関貸付金、銀行引受手形並びに国債、地方債、公社公団…

日本社会党1980/01/29

91衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 そこで、この中で、支払い準備としては「現金中の切手・手形並びに有価証券中の株式及び担保差入れ分を流動性資産から除いたものが計上される。」こういうふうに書かれておりますから、これもそうだと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1980/01/29

91衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 そうしますと、国債は支払い準備であるという点は間違いありませんね。

日本社会党1980/01/29

91衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 支払い準備であるものが流動性が確保されていなければならない。その支払い準備の評価が実はいまのように原価法ということになりますと、要するに、銀行が買いますのは、最初は発行されたものを買いまして、そしてそれを十年間持っていればそれだけの額面が戻ってきますけれども——利子は途中で入りますが、戻ってきますけれども、もし、いまの低価法を採用しておれば、時価が下がってくればその下がった時価で評価がされておりますから、支払い準備として正しい…

日本社会党1980/01/29

91衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 いまお聞きのように八十五円六銭です。原価法ならこれは九十九円五十銭で実は評価されている。ところが、それを支払い準備として取り崩したとしたならば、八十五円しか入ってこないという事態が実は起こってくるわけであります。ですから、このことはすでにこういう形でこれまでも出ているわけであります。 「国債価格変動引当金の創設」に関してこういうふうに言われておるわけであります。 ところで銀行の有価証券の評価方法は、統一経理基準により、1上場有…

日本社会党1980/01/29

91衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 いい御答弁をいただいてありがとうございました。 そこで銀行局長、私はさっき統一経理基準、スタンダードの問題ということを申したのですが、低価法で評価をしている銀行と原価法で評価をしている銀行は、統一経理基準という意味ではどっちがスタンダードですか。低価法がスタンダードですか、原価法がスタンダードですか。

日本社会党1980/01/29

91衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 そうすると、統一経理基準の統一という字は外さなければいけませんね。要するに、スタンダードがなくなるのでしょう。どっちでもいいのだ。私も商法なり会計原則のことは知っています。しかし、なぜこれまで歴史的に低価法で来たかということは、これは歴史の重みですよ。商法、会計原則にどうあろうと、銀行行政について国債の評価はこうすると言って長年にわたってこれが確立してきておることは、これはあなたの言うように、商法、企業会計原則にありますからど…

日本社会党1980/01/29

91衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 いまの御答弁のようなことでありますが、実は私が聞いている範囲では、都市銀行はおおむねどうやら低価法でやるというふうに聞いておる。これは、この問題が出たときに、都市銀行は統一経理基準の国債の評価の選択には反対だということをたしか文書で申し入れがあったと思いますが、銀行局長いかがでしょうか。