堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○堀委員 いま国税庁長官の答弁ありましたが、大臣、それでよろしゅうございましょうね。ちょっと御確認をいただきます。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○堀委員 さらに、いまの限度オーバーの問題でありますけれども、これは主税局でいいですね。 それでは、次にちょっと銀行局長にお尋ねをしますが、私はもう古いのを読んでいただくと、ずいぶんいまの架空名義預金という問題を論議をしてきたわけですが、やはり今度のような制度にならない限りなかなかこれが解消できなかったと思うのですね。この前新聞を読んでおりましたら、何か今度のこのグリーンカードの問題について大蔵省と銀行間に裏取引があった、私はそんなこと…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○堀委員 ただいまの答弁で、無記名定期預金と言われるものがなくなるということを確認できましたから、それで結構でございます。 そこで、今度は主税局長に伺いたいのでありますけれども、現在郵便貯金は、故意または重大な過失によっての限度超過分のみ課税する、こういうことになっておりますね。ところが、いまの民間金融機関でやっておりますところの少額貯蓄の問題については、もし限度額を超過をしていたら根っこから課税をするというシステムになっていますね。こ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○堀委員 私が伺っておるのは、郵便貯金の場合には相手方が一つでありますから、後で郵政大臣にお伺いをいたしますけれども、やがてコンピューター等が導入されれば名寄せがきちっと行われて限度額が守られるだろうと思います。 ところが、実は少額貯蓄制度を、初め私どもは一金融機関に限っていたのですよ、それでなければだめだということで、私どもは一金融機関でやれということで、しばらくの間、一金融機関でやっていたのです。それが行われているのならいまの郵便局…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○堀委員 そこで、今度はひとつ郵政大臣にお伺いをしたいと思うのであります。 いままですでに主税局長からも少し答弁がございましたけれども、実は、現在の郵便貯金法は第十条で「貯金総額の制限」「貯金総額は、一の預金者ごとに、住宅積立郵便貯金及び次項に規定する郵便貯金に係るものを除き三百万円、住宅積立郵便貯金につき五十万円を超えてはならない。」まず第一点にこの第十条でこういうふうに規定をいたしまして、第十一条で「貯金総額が前条に規定する制限額を…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○堀委員 そこで、カード制度の実施によりまして、カード番号の記載がない場合には課税となるというのが今度の所得税法九条の二で出ておりまして、また預金者の住所、氏名を税務署へ通知することになるぞというようなことを預金者に広く周知をして、預け入れの際にカードを持参するよう積極的に勧奨をすべきだ、これはカード制度が実施をされたときでありますけれども、そういうふうに考えるのであります。やはり何といっても国民がこういうことを承知をしていなければ、さ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○堀委員 そこで、最後に、カード制度を導入しますときに、経過措置として、郵便貯金と民間金融機関の取り扱いに差があるわけであります。御承知のように、昭和五十八年十二月三十一日までに定額貯金に預けますと、これは実は十年間こう行くわけでありまして、そのために民間金融機関と郵便貯金の間に差があるということで、民間金融機関の預金が郵便貯金に流れ込むという心配がされておるようであります。これを防ぐためには、カード制度実施前においても本人確認を厳重に…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○堀委員 いま郵政大臣がお答えいただきましたので——これまでややもすると、今度のグリーンカード問題について、郵便貯金が聖域ではないかというふうな不安が一般にあったと思うのでありますが、いまのお答えを確実に実行していただくならば、税の公正が民間金融機関と郵便貯金の間に守られる、こう私は考えるわけであります。 そこで、これまで大蔵大臣あるいは郵政大臣がお答えになったことについて、もう一つ担保を明らかにしておきたいと思うのでありますが、会計検…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○堀委員 終わります。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○堀分科員 私は、この防衛問題というのは、長く国会におりますけれども、余り論議をしたことはありませんが、かつてこの分科会で中曽根防衛庁長官のときに一回論議をさせていただきました。きょうが二回目であります。防衛問題は、率直に言って素人でございますので、その点はそういう立場でお聞きをいただきたいと思うのであります。 いま小川委員が機密の話をなすっておりましたが、防衛庁というところは、当然、機密があってしかるべきでありまして、私も、あの太平洋…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○堀分科員 そこで、あと時間がありませんから本題に入りますが、私はどうも、外国が日本を攻めてくる、何のために攻めてくるのかなという気がして仕方がない点があるのです。ですから、こちらが何か相手を攻撃すれば、相手が攻めてくるのはあたりまえなんですが、何もしないのに、いきなり攻めてきて、どこか東京や京阪神、そんなところを爆撃してつぶして、その国は一体何をしようとしているのか、どうもわからないことがたくさんあるので、きょうは時間がありませんから…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○堀分科員 予算委員会の分科会ですから、要するに、この八千五百八十万円はどういうふうに使われるかということを、私どもは、国民の側からちょっとここで明らかにしてほしい、こう思っておるわけであります。 そこで、いま防衛局長は、近畿の西の方という御答弁がございました。一体、この近畿の西と言っても、なかなか広いわけでして、さっき私、申し上げましたように、能勢というところでやろうとしてこれができなかったという一つの経緯がありますが、いま私が申し上…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○堀分科員 ナイキの基地というのは、これもどうもうんと広い広大な面積を必要とするようではないですね。ナイキ基地の必要な面積というのは、大体どのくらいでしょうか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○堀分科員 いまのお答えで、七十万ないし百万平米というものは、まあべらぼうに広い範囲を包括的に指すことではありませんから、どこかに一つ考える、こういうことになりますね。いまのお話のように、その三田市を含めて考慮している、こういうお話のようですから、それは広い範囲じゃなくて、三田市というのも一つです、あとにも幾つか、そういう七十万ないし百万平米というようなものがあるのだ、こういうふうに理解をするのでしょうか、いまの御答弁は。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○堀分科員 いまあなたの御答弁に、三田市を含めた範囲に考える、こういうお話でしたから、含めた範囲というのは、この基地が非常に広い範囲で、ともかく何百万平米もの広さにあるというのなら、御答弁の趣旨はわかるわけですよ。その中に三田市が含まれているというふうに私は理解をするのだが、七十万平米か百万平米というのなら、そんな大きな面積じゃありませんからね。そうすると、そのいまの御答弁のところで、三田市を含めて考えておるということは、要するに、三田…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○堀分科員 それはよくわかっているのです。だから、物色中なら、三田市を含む地域でいいけれども、幾つか物色しているのか。あなたは、いま片っ方では一つと言っているわけですね。だから、その含めた地域で一つ物色するわけですね。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○堀分科員 私が伺っていて名前が一つしか出ないものだから、一つしか出てないと、そこが第一候補地、こうなるので、あなたのおっしゃるように、複数というのなら、その複数のあるところをちょっと教えてもらわないと、問題がややこしくなるのじゃないですかね。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○堀分科員 わかりました。要するに、三田市だけは固有名詞が出たけれども、ほかは固有名詞が出ないということを一応ここで確認いたしておきます。 そこで防衛庁長官、これはこういうことなんですね、やはり地域の住民がこういう問題は理解をし、納得をしませんと、率直に言いまして、この問題は実はうまくいかないだろうと私は思うのです。ですから、まず防衛庁として、秘密もいいのですけれども、やはりそういう問題は、できるだけ住民のコンセンサスを得ることに重点が…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○堀分科員 終わります。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 関税定率法二十一条の一項三号に関する問題について、今回関税定率法が改正をされてこれまでありました輸入映画等審議会というものにかえて新たに関税等不服審査会というものを設ける法律の改正が盛り込まれておるわけであります。私、実はちょうどいまから八年前の昭和四十七年の三月十日に当委員会において当時の国家公安委員長でございました中村寅太さんと水田大蔵大臣に御出席をいただいて実はこの関税定率法の問題について論議をいたしました。なぜこれを論…