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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1980/10/23

93衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 私は、いまのように制度というのは得する者と損する者がある、そういう制度もあると思うのですね。そういうときには大体力の強い者が得をしまして、力の弱いのが損するというのが現実の社会の現状じゃないかと思うのです。そういうことに歯どめをかけることが公正という問題ではないのか、こういうふうに私は公正という問題を考えておるわけでございます。 要するに、競争原理というものは社会の発展のためには必要だ。私はもう当委員会で、昭和四十年、三十年…

日本社会党1980/10/23

93衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党1980/10/23

93衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 御案内のように、金融制度調査会が昨年答申をいたしましてからかなり時間がたっておりますが、実は大蔵省としては今年の通常国会に銀行法改正案を出したいという御希望があったのでありますが、御案内のようにことしは参議院選挙がございまして、当大蔵委員会では三月いっぱいは予算関係法案の審議でいっぱいでございますし、その次に財政特例法という重要な法案を抱えておりますから、とても銀行法の改正など論議する時間がないでしょうということで、実は次の…

日本社会党1980/10/23

93衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 そこで、同質化の問題にあわせて、今度の答申で一般的にここで書かれておりますディスクロージャーの問題であるとか、大口融資規制の問題であるとか、あるいは週休二日制の問題であるとかいうことは、いずれも結構だ、こう思っているのでありますが、ただ一つの問題は、実は資金融通という問題に関連する部分でございます。ここでは「銀行業務のあり方」という第二章の部分に「資金供給のあり方」としまして、1が「基本的な考え方」、その(2)が「資金供給に…

日本社会党1980/10/23

93衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 私が申し上げているのは、証券と銀行の話し合いの話じゃないのですよ。長期信用銀行として銀行にこのことを認めることは、いまは長期信用銀行にだけ認められておるいろいろなそういう証券業があるわけでありますけれども、その点では長期信用銀行と銀行の間のかきねが下がって同質化が進むのではないだろうか。私は前段では分化をきちんとしていった方がいいのではないか、こう思っているのですが、もし同質化がどんどん進んでいきますと、将来的に長期信用銀行…

日本社会党1980/10/23

93衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 結構なのです。それはいまのでよろしい。要するに、私が申し上げているように、何もバンクディーリングだけで皆さんの仕事がどうこうなるわけではありませんけれども、私はこのバンクディーリングのような問題というのは入り口だと思っているのですよ。 〔大原(一)小委員長代理退席、森田小委員長代理着席〕 やがて次々に証券業務を拡大してくるという条件がきますと、私は長期信用銀行というのは将来的に存在価値が必ずなくなる。だから、問題は入り口で問…

日本社会党1980/10/23

93衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 松沢参考人には、各種の行事の中を御出席をいただきまして、本当にありがとうございました。 いまからちょうど十年余り前に澄田銀行局長の当時、御承知のように金融制度調査会が開かれまして効率化行政というものが戦後初めて金融制度の中に導入されることになりました。当時、松沢参考人は富士銀行常務としてこの問題でいろいろと御意見を承った記憶がございます。当時お話を承った方は今日いずれも他の社にお移りになりまして、松沢参考人は富士銀行の頭取と…

日本社会党1980/10/23

93衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 その場合に、窓口で個人に売りまして——個人が富士銀行のどこかの支店で買った。資金の必要があるので売りたい、こういうことが起こると思いますが、証券会社の方へ行って売る場合もあるかもしれませんが、富士銀行で買ったのだから富士銀行で引き取ってくださいという場合には、その価格はどういう価格になるのでございましょうか。

日本社会党1980/10/23

93衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 いまの問題は確かに二つあると思います。担保金融は単にいまの窓口の問題だけでなくて、証券、金融会社その他を通じて制度金融として拡大をされることがより国債消化に資すると思いますので、その制度は私も大変賛成でございますし、いまの窓販の有無にかかわらず、担保金融が行われれば、現在市中で持っておられる方たちも六・一国債が現在でも八十五円ぐらいの価格というときに、キャピタルロスを覚悟で売られるよりも、ひとつこれで必要な資金を融通してほし…

日本社会党1980/10/23

93衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1980/04/09

91衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 本日は財政特例法に関する質疑をいたしますが、最初に、国金局長が御都合があるようでありますから、その関係だけをちょっと簡単にさせていただいてから本題に入るようにさせていただこうと思います。 またここのところに来て、少し円が下がっておるようでありますが、私は最近の日本銀行の介入の経過をずっと見ておりまして、現在のフロートという制度の中における介入というものが一体どういうものだろうかということを感じておるわけであります。私はかねてか…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 大体経済というのは上っていけば頂上があり下がってくれば底があるわけでありまして、私がいま申し上げておるのも、いまの為替の状態というのはフロートとは言いますけれども、余りに急激な変化があることは貿易上その他に支障を来すでありましょうから、なだらかにするための介入ということはそれなりに意味があると思うのですが、どうも最近の状態は、何か二百五十円に一つの線を引いてそこを守ろうなどとするやり方というのは、私から見ると、フロートの全体か…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 いまの現先とかコールは国内金融の問題でありますけれども、CDはオープンになっているわけでありますから、CDが適当な価格に上がっておれば、その点では日本の短期金利その他に比べて商品としては価値がある、こう思っているわけであります。ちょっと新聞で見ますと、これは外国通信の報道だと断って、西ドイツはサウジから債務証書形式で六十億マルク、九%で借り入れを行ったといわれる。本年じゅうに百億マルクまでふやすようである。こういうような報道も…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 以上で、それでは国金局長、結構でございます。 次に、経済企画庁、入ってもらっていますね。——皆さんにきょうは少し計数の問題を含めてお話をしたいと思いまして、ちょっと資料をお配りいたしました。一番最初は「GNPの推移」ということで四十九年度から五十五年度まででございます。これをごらんになりますと、まず四十九年度は当初見通し二・五%というのが、その年の十二月ごろに出します実績見込みでマイナス一・七、実績はマイナス〇・二。これが日本…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 そうしますと、この繰り延べたのは建設関係、公共事業でありますから、これは当然五十五年度に積み増しをされているわけですから、このいまの公共事業の八千億円の繰越分を本年度に使わないと仮にしたならば、ことしの実質成長は四・五%ということになる。この四・八は、いまの〇・三を上へ乗せて四・八ということかどうかをちょっと伺いたいのであります。

日本社会党1980/04/09

91衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 そうしますと、これはもし繰り越しがなかったとしたら、この〇・六一を四・八から引くことになりますか。

日本社会党1980/04/09

91衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 そうすると、この繰り越しがなければ四・一九ということでありますね。 私は、実は五十四年度の経済見通しについて、昨年の一月、社会党の方へ現在の次官でございます宮崎調整局長に来ていただきまして、宮崎さんに、ことしは六・三%は確実にやれますよという話をいたしました。当時民間機関はおおむね五%、四%程度の見通しで、宮崎さんは、いや、そう言っていただいたのは初めてだと言って、大変喜んでいただいたのですが、私は、昨年度の五十四年度というの…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 私がいまちょっと細かいことに触れておりますのは、やはりこの五十五年度の経済が一体どうなるだろうかということが一つの問題だろうと思います。 これから大蔵省の方にちょっとお伺いをいたすのでありますけれども、実は、ことし、いまの八千億を繰り延べたということになっていますが、しかし、合わせて公共事業は上期六〇に大体したいというふうなことになっておるようでありますね。上期六〇にするということは、五十五年度の予算での配分で六〇ということだ…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 さっきもお話がございましたが、コールをいま日本銀行は大変締めて、外貨との関係でコールを締めるということは、裏返せば現先にも波及をしてくるということですし、それから、それがCDに波及をして、外貨の取り入れに有利なようにというような形で実はやっているわけでありますね。 同時に、公定歩合は九%まで上げて、金融面からは、実は現状で果たしてそれが必要かどうかと思われる程度の高金利になっておるというのが現状だと思うのでありますけれども、私…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 いまのお答えで、片方で金融が一生懸命引き締めをやっておるのに、どうも財政の方の引き締めが不十分ではないか、こう思ったのですが、いまのお話で、新しく契約する分が三九%ということならば、ひとつそれなりの努力をしていただいておるということで、結構でございます。 そこで主計局長にちょっとお伺いをしたいのでありますけれども、あなたは理財局長として、昨年の三月十四日の当委員会で非常に大事な答弁をしておられるわけであります。その一つは、同僚…