堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 ありがとうございました。いま私が言っておることは、きょう一連の問題を提起をいたしまして、システムをひとつ新しいシステムに変える、自由化の方向へ大きくドライブをしよう。要するにできるところはどんどん自由化して効率的なやり方にしていこう。その中で、国際的な中で、日本がいい位置を占められるように国民経済的に考えたらどうかというのが、私のきょうの一連の問題提起でありますので、ひとつ大蔵大臣、いま各局の関係者も述べましたが、いまの時点の…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 いま総理大臣が最後に大変いいことをお話になりました。きょうはわずか二十分しか時間がありませんが、私のこれから申し上げることは、私の個人的見解として申し述べるということを最初に申し上げておきたいと思います。 鈴木総理が就任をされまして、七月十八日に記者会見をされたときに、こういうふうにお話しになったと新聞が伝えているのであります。「新内閣を率いるに当たり鈴木総理の基本的な政治姿勢はどうか。」という質問に対して首相は、「私は今日ま…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 そこでその後に、今度は初閣議で綱紀粛正を指示されたが、「政治倫理の確立、綱紀粛正について具体的な計画は。」という質問に対して「今後政治倫理を確立し、二度と国民の指弾を受ける事柄が起こらないよう、いろいろの分野で検討が必要と思う。第一は政治にあたって金のかからない選挙制度を確立する必要がある。また、そのためには選挙の公営の拡大を検討する必要があると思う。金のかからない選挙、公営の拡大を通じて無名の青年でも志ある者は政界に進出でき…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 そこで、塩崎委員がお話しになりましたように、私も実は政治資金の問題がしっぽであって選挙制度が犬の本体だと思いますし、総理もそこでお答えになりました。 選挙制度審議会が第一次から第七次までございましたけれども、私は第一次、第二次、第四次、第五次の選挙制度審議会の特別委員としてこの問題にかかわってまいりました。そしてこの選挙制度審議会で一貫して言われておりましたことは、何とか政党本位の選挙にしたいということが実は選挙制度審議会にお…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 いま政治の問題でいろいろな問題がございます。一つは財政再建でございましょう。その中の重要な問題は、いわゆる三Kと言われている国鉄、健保、食管の問題でございます。さらに政治資金規正法を含めて政治倫理の問題がありますが、これはいろいろなことが対応されておりますけれども、実はいずれも一つのシステムになっておるものです。健康保険法もそう、国鉄もそう、食管法もそうであります。このシステムを動かさないで部分的にどこかをさわってこれを改正し…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 選挙制度はこれだけで終わりますが、どうかひとつこれから予算の編成その他がありますけれども、私は、既得権すべてを尊重してこれに対応することはできない、どこかの既得権を抑えながら、やはり国民全体に役に立つような方向というものが求められていると思うのであります。総理は二兆円の国債減額をお約束になっておりますから、私はこれも評価をいたします。どうかひとつ勇気を持って五十六年度予算編成に取り組んでいただいて、ある部分における既得権も抑え…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 本日は、佐々木参考人には御多用の中を御出席をいただきましてありがとうございました。 昨年の十二月二十六日、大変押し詰まりました年末に当小委員会にお越しをいただきまして、金融制度調査会の基本問題その他について少しお尋ねを申し上げました。その後、金融制度調査会は引き続き中小金融機関その他の問題の御検討を進めておられると思うのでございますけれども、恐らく年内には答申がなされて、銀行法を初め関係金融機関の法律改正が次の通常国会に提案…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 いまお尋ねをいたしましたのはバンクディーリングの話ではないのです。銀行のあり方という意味で、分離主義、専業主義というものが今日まで続いておるわけでございますが、私はどうも、今日でも十年前と同じようにこの分離主義、専業主義というものは、いまの銀行のあり方としては十年間そんなに変化はなかった、ですから、これでいいのではないか、こう考えておりますが、いかがでございましょうかということのお尋ねでございます。
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 そこで、もう一つ私、最近大変興味のある話を承ったわけでありますが、一体銀行法というのは何のためにあるかという問題でございますけれども、アメリカでございますと、御承知のようにアメリカの銀行とか保険会社というものは、日本とは違いましてしばしば倒産をいたします。それをアメリカ国民は十分承知をして、そうしてみずから、ある意味では自己責任においてこれらの金融機関と対応するということがアメリカ国民のこういうことに対する常識になっている。…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 お立場がございますので結構でございますが、佐々木参考人も日本銀行総裁を含めて日本の金融界で長くお仕事をしてこられて、問題は、制度の改正というものは関連する金融機関がおおむね全体がプラスになるならプラス、マイナスになるならマイナスということが制度改正の本質ではないか、私はこう考えておるのであります。 そこで、実はかつてCDの問題がこの答申の中に触れられておりますが、この答申の中で考えられておったCDのようなもの、参考人の意見と…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 本日は、参考人、お忙しい中をありがとうございました。 本日は、いま金融制度調査会が答申をいたしておりまして、次の通常国会に向けて大蔵省としては銀行法改正の問題を詰めておる段階だと思うのでございますが、法律案になってからもちろん議論はできるのでありますが、大変複雑で重要な問題が実はいまございますので、法律案がつくられます以前に、最終的には立法府の私どもの判断によって行われることでございますけれども、政府が提案をいたします法案が…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 私も実は政党の立場は社会党でございますけれども、経済については競争原理論でございます。当委員会で一番最初から金利自由化論というものを唱えて今日に至っておるわけでありまして、まさにそういう意味で、何か社会党というのは統制経済、計画経済の党という誤解が一般にございますけれども、当委員会に関してはそういう御理解をいただいておると考えるわけであります。しかし、競争原理もいま先生がおっしゃいましたように、おのずから公正の枠の中でないと…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 そこで、いまの問題で私が一つ感じますのは、実は今度この答申がこの問題を資金融通という形の中に取り入れて、あのまま答申を読みますと、これは銀行の業務として適当であるというふうに読めるような形に答申がされておるわけでございます。私はいま申し上げたような問題を見ながら、この答申の角度は市場の側から物を見ないで、要するにある特定の銀行の側から物を見ているというふうな気がしてなりません。 実は、昨年十二月二十六日に金融小委員会で佐々木…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 どうもありがとうございました。 終わります。
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 本日は御多用の中、田代参考人の御出席どうもありがとうございました。 きょうは、午前中に佐々木金融制度調査会長、さらに金融制度調査会のメンバーでもございますし、あわせて証券取引審議会の基本問題委員長でもございます館東大教授もお見えをいただきまして論議をさしていただいてきたところでございます。私がその両参考人にお尋ねをいたしましたことの基本は、そんなにたくさんはございません。 そこで、まず一つは、これまで日本の金融制度というのは…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 そこで、信託業務の問題についてこの金融制度調査会の答申を読んでみますと、どうも一向に、まあ何も書かなかったと同じような程度のことが申しわけ的に書かれているという感じがいたします。 ただ、私もここは今後どういうふうになるのかなというふうな感じがいたしますところが一点だけございます。それは「信託銀行の主要な資金調達手段である貸付信託に関しては、吸収した資金を効率的に運用するために、その運用対象の一層の多様化を図ることについて今後…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 結論的に言いますと、この答申で書いていることは、ちょっと一厘一毛の競争はこれは意味ありませんけれども、そうすると、現実は余り意味のないことが書いてあるということですね。これを上から下へずっと読んできて、私が多少ぴんときているのはこれかなと思ったのですが、いまのお話のように、確かに中期預金と申したのは、預金で確定利付と思いませんけれども、金利が長期金利と変動して動いているものですから、要するに信託運営によってどうこうなるという…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 終わります。
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 吉國参考人には、御多用中のところ御出席ありがとうございました。 きょうは、午前中、佐々木金融制度調査会長、館先生とおいでいただきまして、いま信託協会の田代参考人に来ていただいたのでありますが、銀行法改正という問題が直接影響を持ちますのは、皆さんの地方銀行と都市銀行が直接関係のある部分だと考えるわけでございます。 そこで、まず金融機関の最近の変化と申しますか、資金量で見ますと、一九五九年には都市銀行のシェアは三三%くらいござい…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 二つ目のCDの問題をお答えいただきたいのです。