P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1981/02/21

94衆議院 予算委員会 第14号

○堀委員 もう時間がありませんから、これだけ一つ申し上げておきますけれども、この問題の処理を過てば、全電通という労働組合、長年にわたってストライキもやらないで、団体交渉で一番まじめに労使協調をやってきておる組合は、大変な危機になる。新総裁に、ともかく手も足もくくったままで総裁として仕事をやれなどということを政府が求めるということは、道理にかなわないことでありますから、どうかひとつ、新総裁の決断を皆さんは尊重するということで処置をしていた…

日本社会党1981/02/20

94衆議院 大蔵委員会 第5号

○堀委員 各参考人にお尋ねをしようと思いますが、まず最初に、水野参考人にビールの問題について。 私は率直に言って、日本のビールの課税というのは、確かにメーカーが大企業でありますから租税負担力があるということに着目をしておる点は、徴税側の立場としてはわかるわけでありますけれども、国民の嗜好の側から考えますと、実はビールというのは果たして本当に酒類かどうかという問題が一つ問題点としてあろうかと思うのであります。 私、各国を歩いて感じたのであ…

日本社会党1981/02/20

94衆議院 大蔵委員会 第5号

○堀委員 時間が限られておりますので、級別の方だけ簡単にお答えいただけませんか。

日本社会党1981/02/20

94衆議院 大蔵委員会 第5号

○堀委員 その次の問題は、清酒の方が多いわけでありますから、こういう余り理由のない形で特級、一級、二級という問題があります。この制度の上では審査に出せば一級か特級になる。だから審査に出さなければ、いま宇治田参考人がおっしゃったように、純米酒を二級で三千円で売っていらっしゃる、これは私は一つの方法だと思うのです。 そこで灘の主産地の長部さんに伺いたいのでありますけれども、これは国民のためを考えますと、いまのコストはある程度米が高いので仕方…

日本社会党1981/02/20

94衆議院 大蔵委員会 第5号

○堀委員 私も強制力があるわけではございませんのでね。ただ私は、こういう制度の矛盾が非常に国民にマイナスになっているということなんですね。さっきお話しのように、原価コストの面では百円ぐらいしか違わないものがこうなっているのですね。今度もし値上げが行われると、いまの特級は二千二百円で売られているのですから、恐らくこれは二千三百八十円ですか、大方二千四百円になってしまう。そして二級の場合には千二百円に十四円七十六銭ですから二十円ぐらい上がる…

日本社会党1981/02/20

94衆議院 大蔵委員会 第5号

○堀委員 実はこれは発酵上の問題ですから大変微妙でもありますし、さっきの宇治田参考人は純米でやっていらっしゃる。しかし実際に、恐らく特級はいまの玄米は精製度が二級との間では多少違うかもしれないし、いろいろありましょうから、確かにそれはコストにも反映すると思うのでありますけれども、まあしかしウイスキーやブランデーのようなモルトが幾らだという話ではありませんですから、だから私はその点では何とも奇妙きてれつな税制だな、世界じゅうでこんなばかな…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○堀委員 きょうは後藤田議員にいろいろお尋ねをしたいと思いますが、いま自民党の中で、いろいろ現行憲法を改正しろという議論がございますね。その現行憲法を改正しろというのは多分に九条その他に関連しているんだろうと思うのでありますけれども、後藤田議員は、憲法九十九条、いろいろ天皇、摂政等もありますが、国会議員はこの憲法を遵守し擁護をするという、この第九十九条についてはどういうお考え方か、最初にお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○堀委員 私も、恐らくそういうお答えがある、こんなふうに思っておったんでありますけれども、そこで、現行憲法の四十七条は「選擧區、投票の方法その他兩議院の議員の選擧に關する事項は、法律でこれを定める。」となっておりますね。この点について、後藤田さんはどうお考えでございますか。

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○堀委員 「法律」という字句の解釈の問題はございますけれども、要するに選挙制度のようなものは政治の基本にかかわる問題でございますから、少なくとも国民をかなり拘束する制度でございます。同時に、その拘束の仕方によって選挙が公正に行われるかどうかということを決める制度でありますから、私は、この「法律で定める。」ということは非常に重要な意義を持っておる、こう考えますが、後藤田議員はいかがでございましょうか。

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○堀委員 そこでお伺いをいたしたいのでありますけれども、実は今度の自民党提案になりますところの公職選挙法の一部を改正する法律案の中で、すでに質疑が行われておるようでありますけれども、第百四十三条第十五項第一号に関して、「後援団体が政治活動のために使用する事務所において掲示することができる立札及び看板の類の数は、同一の公職の候補者等に係る後援団体を通じて政令で定める総数の範囲内とするものとすること。」こういうことらしいですね。 私は、政令…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○堀委員 いや私が言っておることは、要するに四十七条は「選擧に關する事項は、法律でこれを定める。」こうなっているわけですね。確かに、それは政令に委任することも法律の定めになるかもしれないけれども、そんなむずかしい問題だと思ってないのですよ。総数を幾らにするかなんということは、自民党内で討議をした結果があれば、自民党としてはこう考えるというものがここに出されるのが、法律事項としてしかるべきである。どうも、ちょっと伺ったところによると、これ…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○堀委員 こういう法律案を与党が提案される以上、事前にその措置がされて、要するに与野党間で一致をしたものをここでお答えいただくような手続が当然行われてしかるべきではないのか。その点では私は、立法者側が少し安易に問題をお考えになっておるような気がして仕方がない。やはり法律というのは、国民の権利義務に関して、これを拘束するものでありますから、私どもとしてはそれなりに、この法律を審議をする場で、国民の前に明らかにしなければならぬ問題は明らかに…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○堀委員 いま、ここまできて、あと残っておるのは、いま片岡議員のおっしゃったように後の時間で少なくとも処理をするということになると思いますが、採決後ということは、これは問題がございますので、やはりこれは問題をはっきりさせた上で、われわれはこの法案には反対でありますけれども、採決に参加をしたい、こういうふうに思いますので、その点をひとつ明確にお答えをいただいたら、次の問題に入りたいと思います。

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○堀委員 その次に、第百六十四条の六第三項、第二百一条の十二第四項関係でありますけれども、「「選挙運動のための街頭演説をする者は、長時間にわたり、同一の場所にとどまってすることのないように努めなければならない。」こうありますね。長時間というのはきわめて不明確な表現でありまして、このようなあいまいな表現を法律で用いることは、いろいろと後でトラブルを起こすもとになるわけであります。特に選挙法というものは公正を期するための法律でありますから、…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○堀委員 私は、選挙法というようなもので訓示規定なんというものが一体存在価値があるのかどうか非常に疑問と思うのでございます。ですから訓示規定が書かれたって、それが全然行われないようなものであるならば、法律の権威に関して、そういうような守られもしないような訓示規定を法律に入れることに問題がある。率直に言いまして、現在の選挙法の中で法律が禁止しておっても実際にはなかなかそのとおりに行われていない問題は実はたくさんあるのですね。法律でかなり厳…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○堀委員 政治資金規正法の問題は手続論でございますから、それなりの意味があると私、思うのです。要するに届け出団体に、個人で入ったものはひとつ届け出なさい。それはやらない人もあるかもわかりません。しかし、このぐらいのことはやったって、別にどうということはない。これは手続を規定するのですから、それが実行されるかどうかは別として、手続論として私は法律として意味があると思うのでありますけれども、これはどうも「長時間」なんという式のことで一定の場…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○堀委員 問題が実は、この表現と提案者の考えておられることは違うのじゃないかと私は思うのですね。この表現からするならば、一人の人間が一定の場所で長時間やってはいけない、こういうことなんですね。しかし、いまの提案者のお話を聞きますと、たとえば各党競合したようなときに、お互いに譲り合ってやろうではないかというのなら、同じ訓示規定でも、そのように書いたらどうなんでしょうかね。 どうもそこのところが、法律の表現が何か街頭演説を制限するかのごとき…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○堀委員 場所によって、同一の人がずっと聞いているのなら、一時間というのは大変長い時間なんですね。しかし、駅頭のようなところでやっておりますと、要するに人は流れているわけですが、立ちどまって聞いてくれる人があるということを私どもは期待してやるわけです。 私の個人的なことを申して恐縮でありますけれども、私どもの選挙区は阪神間でございまして、そうすると最も有権者に話を聞いてもらう機会というのはどうしても駅頭なんです。朝七時から私どもは街頭演…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○堀委員 ひとつ、それでは各党の皆さんで、いまの問題について、国民にこたえられる法律内容にするということで、ひとつ御検討をいただきたいということをお願いをいたしておきます。 そこで、あとはちょっと、これまた、この法律を離れての話になるのでありますが、この間も私、政治資金規正法の法律に関連いたしまして、鈴木総理に一つ問題を提起をさしていただいております。それは何かといいますと、いまの自民党の金権腐敗と言われておるこの問題は、私は確かに自民…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○堀委員 後藤田さん、大体私の考えと方向としては一致したお答えをいただきました。 そこで、こういう問題は、ほっておいたら自然に固まるという問題じゃないと私は思っているのです。これは私どもの党も討議しているわけでもございませんで、私は党内で一生懸命言っているという範囲でありますが、与党の中でも、いまの後藤田さんのような御意見もあることがわかりました。そう急にはいきませんでしょうけれども、各党でこの問題を大いに勉強して、この通常国会のうちに…