堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○堀委員 私はさっき、私なりの計算をしてみて大体三兆円だと思いましたが、主税局長も、これは計算ですから別にそのとおりに必ずなると言っているのじゃないのですが、いまのような経済の見通しをベースにしながら計算してみると、大体三兆円穴があく。そうすると、五十六年で二兆円あいて、五十七年に三兆円。五兆円実は穴があいたわけですね。 これまでの考えでいけば、確かに五十九年にゼロにできるという状況があり得たと私は思うのですけれども、ここへ来て、財政再…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○堀委員 それはいまの総理の御答弁で、おのおのの立場がありますから結構でございます。 そこで、私はいまのこういう問題を通じて考えますときに、皆さんのお手元にペーパーをお配りをしてあるのです、このペーパーをちょっと見ていただきたいのです。急いでやったものですから計算上ちょっと間違いもあるのですが、これは一体何をペーパーにしたかといいますと、いまの国の財政のあり方というのは中央政府にすべてが集中的に偏っているという問題でございます。 「五十…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○堀委員 そこで、少し具体的に予算編成のあり方の問題について私の意見を最初に述べておきたいのです。きょうは主計局長も無理に出てもらったのですが、それは非常に重要な問題だから責任者が出るのは当然だと思って、ちょっと無理を言って出てもらっておるのです。 まず、国会に参って財政をやっておりまして、非常に不幸なことに、参議院選挙に当選をして議席につく間もなく亡くなった村上孝太郎さんという大蔵省の先輩がおられます。この村上孝太郎さんが、主計局長だ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○堀委員 そこで、私は、これについても一つ新しい提案があるのです。 私、長年経済をやっておりまして、内田厚生大臣のときに予算委員会で提案をして今日まだ実現しないのですけれども、診療報酬の支払い問題です。私は長年医者でそういう専門をやっていたのですが、いまの出来高払いというシステムはどういうことかといいますと、下手な能力のない医者が長くかかって治療したら収入が実はふえるのです。優秀な医者が的確な診断をしてやりますと早く治ってしまうのです。…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○堀委員 いま農林省予算の話が出ましたが、自民党の山中貞則さんにちょっと話を聞いてみると、畜産関係ではそれが大変うまくいって、非常に効率的な予算が五十七年度につくられたということも聞いておりますので、総理は農水関係の御専門ですけれども、その他の面も、やはり全体がそういうことで、受ける自治体が困るようなことは困るのです、自治体も喜んで受けられて、そうして全体として整合性もあり、いまの財政再建に役立つ処理が行われるということを特に強く希望い…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 けさの新聞を見ますと、最近グリーンカードの問題でいろいろな問題が起きておるようでありますが、ちょっと気にかかる記事なので、これは新聞が書いておることですから、大蔵大臣の真意だけお答えいただければ結構だと思うのです。 これは日本経済新聞の十八日の朝刊でありますが、「渡辺蔵相は十七日の参院予算委員会で五十九年一月から実施されるグリーンカード一少額貯蓄カード一制度について「非課税貯蓄に対するグリーンカード制度は実行せざるを得ない」と…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 いまという問題ではなくて、いま新聞で伝えておるところでは、自由民主党では議員立法でどうとかということでしょうから、そのいまという問題ではなくて、少なくとも五十九年に実施をされるということが前提でありますから、それまでには当然政府でそういう何かの対応をすることはない、こう理解してよろしゅうございますね。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 いま、ちょっとよくわからないのですが、税率区分をというのはどういうことでしょうか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 去年の、これは予算委員会であったか大蔵委員会であったか覚えておりませんけれども、実は、いまの税率を総合課税ができるようになったら下げた方がいいんじゃないかというのは、私が委員会で提案をしておることですから、そのことはグリーンカードの問題ではなくて、要するに、総合課税が行われていないときといるときで、いまの日本の税率の最高税率が高過ぎる、アメリカよりもイギリスよりも高いから、それを下げることによってブラケットの幅を広げて、いわゆ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 いまの大臣の御答弁は、私もおおむね同感の立場でございます。 そこで、三月十二日でありましたか、経済企画庁が昭和五十六年度の第三・四半期の速報を出しました。経済企画庁、入っておられますね。 そこで、実はいまの土地の問題と関連をするわけでありますけれども、この速報を拝見して、第三・四半期は前期比マイナス〇・九ということで大分いろいろと問題になっているようでありますが、私は、上がったり下がったりというのは、経済ですからそんなに気にす…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 私は、いま外需の話は聞いていないのですね。外需がこれからどうなるかということについては、一月は少しよかったようですが、二月はまた落ち込んでいますね。ですから、私は、外需はこれからはいまのこの円安であっても必ずしもそう拡大はしにくい条件がある。そうすると、やはりわれわれが対応できるのは、一体国内需要がどういうふうになるかということだと思うのですが、たまたまいまの皆さんの資料で見ると、五十六年の十−十二月は内需は前期比で〇・五上が…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 四・一はもちろん問題にならないのですけれども、実は可能性として、過去の状態をじっと見てみますと、五十五年の一−三月というのは前期比で実質一・六%ですね。それから五十六年の一−三月は前期比〇・七。こういうことですから、いま五十五年並みに五十六年度の第四・四半期が前期比で一・六伸びたと仮定して、五十六年の実質成長率は大体幾らになりますか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 私が一・六と言ったのは、たまたま五十五年の一−三月が前期比で一・六であったから、丁六と言っただけのことでありまして、一・五でもいいのです。これは、どうなるかわからないことですが、かなり高い計数ですね。 ことしの五十六年は、第一・四半期が対前期比一・二、第二・四半期が、〇・六だと思ったら〇・七に今度ので修正されているようです。それで今度がマイナス〇・九だということですから、まあまあ一・五でも、これまでの計数から見るとかなり高い計…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 けさの日本経済新聞は、まあこれは見込み記事でありますけれども、「長期債、来月から全面利下げ国債など〇・三%程度 事業債も同幅下げ有力プライム〇・三%、連動へ」こういう記事が出ているわけです。 私は、現在の円安の問題というものの基本はどこにあるのかと考えてみますと、短期金利もさることながら、長期金利が非常に関係がある、こう私は思っているのです。いまの、企画庁が金融政策の弾力的運営という話ですから、一体その円安と金利の関係というの…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 その連動しておるアメリカの高金利という問題と日本の金利の問題で、日本の金利の長期金利を下げても為替には影響がないということでしょうか。富士銀行がこの前調査月報で出しているところを見ると、富士銀行の分析では、基本的には長期金利の方が実は関係が多いというデータを出しているという事実があるのですが、私は、そういうふうに長期金利とか短期金利とかいうふうに区別することなく、日本の金利総体とアメリカの金利総体と見なければ、どっちが短期でど…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 これは何も五十七年度を見通したというんじゃなくて、過去の実績の平均値ですからね。 ですから、私は、ややどうもその方が近いかなあという気持ちをそのときから持っていたわけでありますが、そういうふうに考えてくると、いまの情勢で長期金利を下げるという話は、果たしてこれが適切なのかどうだろうか。これは銀行局長のところですね、長期金利は。そうでしょう。だから、ひとつ銀行局長、いまの長期金利、これはいまの経済の刺激策として下げるという話は、…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 いまのお話のように、長期金利が下がって得をするのはどうも大企業じゃないかと思うのですね。中小の方は、要するに需要がないから設備投資ができないのでして、そういうパフォーマンスがきちんとならないで金利だけ下がったらやるというような、そんな甘い経済情勢にはないと思っているものですから、それでは、将来内需中心の中小企業がさらに設備投資をするような環境をどうやってつくるかという方が先であって、そういう環境が整う過程で金利が下がるというな…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 さっきから私申し上げているのですけれども、大臣、十分というんだけれども、何分たっている、いま大臣出られて。もう十分以上たったね。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 実は、大臣が御不在の間に経済企画庁と景気対策の問題でちょっと議論をしてまいりました。 そこで、ともかく三月十六日ですかの経済閣僚会議か何かで、金融政策の弾力的な運営、財政では災害の早期の復旧、公的住宅をしっかりやりたいというのが出ている。 そこで、さっき私、大臣に住宅問題の基本についてお尋ねをしたわけです。私は、ちょいちょいとっぴな話を当委員会でするのであれですけれども、今後日本経済を安定的に、そして国民にもそれがプラスになる…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 そこで、これからが私の一つの夢物語でありますけれども、ともかく狭い範囲での処理、対応というものは非常にむずかしいと思うのです。相当な、何十ヘクタールというか、余りめちゃくちゃに広くしてもいけませんけれども、一定の限度のロットを限って、ひとつその地域は特別立法によって五階建てぐらいの中高層住宅を建てると仮に考えましょう。 そうしますと、いま低層住宅が建っておるところに五階建てを建てるということは、少なくとも面積利用としては五分の…