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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1981/11/06

95衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 ですから、実は大蔵省は、やはりこういう場合には大事をとって処理をするというのはあたりまえだと私も思いますから、大体はゼロになっていいというところで処理をしてきたと思うのです。しかし、結果的に四百八十四億出たということだと私は考えますよ。それは作為があったかどうか、そこまでは何ともわかりませんけれどもね。ですから、こういう経緯を通じてこの問題の四百八十四億というものが出てきたということなのでございます。自民党の中でも河本企画庁長…

日本社会党1981/11/06

95衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 細川参考人には大変長くいろいろと聞いていただきまして、ありがとうございました。 いまのようなことでして、財政再建中は減税はだめですよということになれば、もうずっと減税なしに、特にトーゴーサンとかクロヨンとか言われて、給与所得者は大変な負担をしてきておるという状況でもありますので、私どもは何とかひとつこの給与所得者にこたえたいというのが今度の問題の真意でありまして、結果としては確かにおっしゃるようなことだと思うのですが、そのこと…

日本社会党1981/11/06

95衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1981/11/06

95衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 非市場性国債の問題なんですけれども、二点ちょっと伺っておきたいと思うのです。 吉本局長は証券局長を歴任しておられますからあれですが、現先市場に国債が出てまいりますものは、これはやはり現先といえども市場でありますから、そこへもし非市場性国債というのが売られる、条件つきですけれども売られるということになれば、これは非市場性国債ではなくなるなという感じが私はするのですが、その点はいかがでしょうか。まず、お答えいただきたい。

日本社会党1981/11/06

95衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 ですから、その非市場性国債という言葉が適当なのかどうか。要するに、たしかあれは九月の四日に払い込みが行われたと思うのですが、九月四日に現先へずばっと出て、お調べになっていただきたいですけれども、実は、同じ払い込みをした日に現先に何百億出ているのです。一体それで非市場性国債と言えるのかなという気が私はしているわけですね。二年たってからというのなら、もちろん何も問題ありませんけれども、払い込みのその日に現先に数百億の非市場性国債が…

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 この委員会は政府に大変協力しまして、全提出法案が少なくとも衆議院は上がり、恐らく会期内には参議院でも私どもの委員会は全部上がると思うのでありますが、率直に言って協力し過ぎて、本来行うべき一般質問が全然行われなかったというようなことは異例のことであります。これは、今国会は諸般の事情がありましたからやむを得なかったと思いますが、委員長におかれては、少なくとも閉会中審査を含めて、これから大蔵行政が所管をいたしております部分というもの…

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 その際は、ひとつ大蔵大臣は精力的に協力をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 三月の終わりに御案内のように所得税法その他の法律案とあわせて財政法第六条の法律案は全会一致をもって成立をいたしまして、いま国民はこの剰余金減税というものの行方をじっと見詰めておるというのが現在の段階だと思うのであります。中身は伺う気はありませんけれども、大体こういう場所で公式に承っておりませんので、この剰余金のあり方が大体見通しが立つという時期はいつになるのか、ちょっと大蔵省の方でお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 そういたしますと、御案内のように閉会中になるわけでございます。ひとついまの剰余金の問題が明確になりましたならば、まず当委員会を開いていただいて、そこで物がすぐ決まるわけではありませんけれども、公式にひとつ政府からそのことを当委員会に報告を受けて、当委員会としてはその問題についての対処を検討する場を必要とすると思いますので、この点もひとつ委員長の方に強く要請をいたしておきたいと思いますが、いかがでございましょうか。

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 この前の銀行法改正問題につきまして、大変皆熱心な討議をいただいたわけでありますが、ちょっと率直に言うと、私ども時間が不十分でございまして、あそこで言い残したものが少しございます。そこで、実はこの銀行法に関連をいたしまして、あのとき伺っておきたかったのでありますけれども、少し取り残した問題がありますから伺っておきたい、こう思うのであります。 当初大蔵大臣が、この通常国会の所信表明の中で、この国会に銀行法を提案をするということを公…

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 そこで、新聞で私が承知しておる限りでは、銀行の方の言い分として、何か証券業務の改正案の内容が証券界には早くから伝わっていたけれども、銀行界には十二月の半ばになってからようやく大蔵省から知らされたというふうに銀行界が言っておるというのが、新聞報道でわれわれが承知しておることなのであります。私は恐らくこういう問題を証券局が早く証券界には伝えるけれども、銀行局が大変おくれて銀行界に伝えるなんということは常識としてあり得ない、こう思っ…

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 そこで証券三原則について、銀行界がこれが反対の最大の理由であったというふうに私は承知しておるのであります。私はそれがどうも非常におかしいと思ったのであって、何か銀行界はこれまでの銀行法では証券業務は付随業務でできるのだという認識であったようでありますけれども、過去にいろいろな発言があろうとも法律を改正するときはその法律に出ることが重要なことなのでありますから、そういう意味ではこの証券三原則というのは銀行に証券業務をやらせないと…

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 銀行の方はいま銀行局長が言われたようなことだと思うのですが、証券側はこれをどう受けとめたんでしょうか、この証券三原則を。

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 そこで、証券投資は本来の銀行の業務だということを銀行界はかなり主張をしたように私ども承知をしているわけでありますけれども、一体これが銀行界の総意であったのかどうか。どうも私の感じでは一部の銀行が特別にそのことを主張したのではないかというふうに考えておるのでありますけれども、その点についてはどうでしょうか。

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 時間がありませんから、あとは少しはしょりますけれども、今度、一般的には当初の銀行法から後退をした、こう言われておるのですが、私は余りそう思っていないのです。 この間、ディスクロージャーの問題については、当委員会に参考人に来ていただきまして、そこで全銀協の会長その他の皆さんに、法律で規制をするのではなくて、今度はあなた方が自主的にやってもらうのですよ、そこでコードをきちんと決めて、どの銀行はどういう項目はこう開示をしておりますと…

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 それから、監督規定でありますけれども、細かいものは少しなくなりました。私は余り監督をするという方にかかっていない方でして、自主性尊重の方ですから、大体が目的の項目の中に運用の項目が入るなどということは実は余り例のない改正なんで、法律の体系としては全くいかがかと思いますが、あってもなくても同じことなんだけれども、書いてくれと言うなら書いてマイナスじゃないからと思って、私は本会議でそれはいいと言ったわけであります。 それはさておい…

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 最後に、この問題で何か新聞では、国債の借りかえが起こるので五十八年度じゅうにはこの問題の処理はされるだろうなどと言われておるのですが、私は、窓販、ディーリングの話と国債の借りかえの話とは全然違うと思っているのです。この問題はすでに大蔵大臣に私は何回もここで新しいいろいろな問題提起をして、そんなつまらない部分的な問題よりももっと根本的なところで借りかえに対処するべきことであって、だからこの問題といまの認可関係の問題は別だと私は考…

日本社会党1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 終わります。

日本社会党1981/05/13

94衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 大変難航しておりました銀行法案が四月の終わりごろに駆け込み提案というかっこうで提案をされました。しかし、五十年来の法案が本日私が最終の質問者ということで採決になることになりました。この前、本会議で少し私の基本的な考え方については議員の皆様に申し上げ、今後の対応についての問題を申し上げたわけでありますけれども、実は今後の金融問題の中で、最も重要な問題は二つあるのではないか、こう私は考えているわけでございます。 一つは、国際的に金…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 預金金利の問題は、欧州はかなり自由化されておるところがありますが、アメリカも、この間の一九八〇年の銀行法改正で八六年から自由化というようなことでありますから、私も、一足飛びに預金金利の自由化ということを考えているのではないのでありますけれども、最近日本銀行はこの四−六期における資金余剰に対応して政府の短期証券で売りオペレーションをやられたと承知しておるのでありますけれども、この内容についてちょっと簡単に御報告をいただきたいと思…