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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 いや、違うのです。ちょっと待ってください。日銀総裁にお答えを願って、これは金融当局ですから政治的な問題の話をする場所でないので、総裁の話はロンバード金利の話をしているわけですから、それは一つそのように承りました。 ただ、大蔵大臣は財政、為替に関係ある主務大臣ですから、政治家の立場として、いまのそういうロンバード金利の適用、何%ちょっと上げるぞというようなことがもし行われたとすれば、政治家としては意味があると思いませんかと言って…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 問題の本質をちょっと御理解いただいてないかもしれません。結構です。それはいいのですが、そこで実は日本銀行の総裁にちょっと伺いたいのです。 四月四日の日本経済新聞に、個人資金グリーンカード異変広がる、証券へ二十三兆円流入するという大きな見出しが出たわけです。私は、グリーンカードを推進して分離課税を廃止をしながら預貯金金利総合課税をやるということが日本の税制上の当面最大の案件だと思っております。そこで、この記事の中にこういうところ…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 もう一つ、資金がこんなふうに流れるかどうかという点は、大臣はどう思いますか。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 日本銀行総裁も、金融の立場でございますから、この問題についてどういうふうにお考えになるか、ちょっとお答えを願いたいと思います。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 経済企画庁長官と日本銀行総裁は御退席いただいて結構でございます。 そこで、これから残った時間で、実はこの間正森委員が御指摘になって、きょうも沢田さんからもすでに話が行われておるわけでありますけれども、例の二兆円の穴があくというときの問題、これはもう避けられないことですね。ですから、これの対応を考えるというのが私は大事なことだと思います。 実は、私は、昭和五十一年十二月に落選をして五十四年の十月にカムバックしてくるまでは、当委員…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 わずか二兆円の金のために、こういう後の仕掛けまでつくって、そして一年こっきりでやった。 ところが、これを考えてみればわかるのですけれども、予算編成ですね。五十七年度予算というものの編成は五十六年の十一月ごろに主としてやりますね。最終は十二月になるでしょうが、十一月ごろにやる。そしてそのときに五十七年の問題でなくて五十八年の三月決算を、要するに一年半ほど先を見通してそれを歳入の中へ繰り込もうというわけです。これは九月決算ならはっ…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 大体三千億円台でしょうね。私も、この前剰余金減税をやったから不用額というのは大分一生懸命調べてみたので、大体の見当はついているのですがね。ですから、不用額をあれしても一兆円を上回る資金が必要になりますね。ラウンドナンバーでいいですが、一兆円を上回ると思いますが、大臣どうでしょう。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 そこで、ちょっと内閣法制局にお伺いをいたします。 実はこの決算調整資金法の第七条一項、附則の第二条、こういうものが仮になかったとしたら、この法律は五十三年二月以前にはなかったのです、要するにこの時期になって予算総則で言う赤字国債の限度額を超える赤字国債を発行しなければいかぬ、これがないのだから赤字国債で処理する以外にないのだから、そうなったときにはどうしますか。法律的にはどういう救済の措置がありますか。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 私もそのとおりだと思うのです。だから要するに、もし決算調整資金という法律がなかったら、いまが仮にそうだとすればですよ、この国会で特例公債の発行限度に関する特例法、これはいまの特例法の修正案だっていいんです。要するに何らかの法律を使って、予算総則はもう三月三十一日でなくなっているんだから、ここをさわることはないんですね。ただし、幾らという限度は予算として残っているとみなすべきでしょう、私もそこはよくわからぬけれども。だから、何ら…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 そこで大蔵大臣、いまのは法律論ですからね。法律論としてはこれがなければやれるということは、いまのこれをつくったときにどういう議論があったのか、私もつまびらかにしていないのですけれども、それはいまはもう済んだことだからいいのですが、私、今日、これで考えてみますと、政策上の選択は同じだと思うのです。 この間理財局長が答弁をされまして、そこで国債整理基金の五十七年三月末は二兆五千三百億円で、長期債一兆八千五十八億、短期債が七千二百四…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 私は、もう時間が余りありませんから考え方を言いますと、ここで決算調整資金というからくりを通じて国債整理基金から金を使うということは、この法律によって五十八年度それだけまた一般会計から入れなければいかぬのですから、同じことなんです。一年だけ赤字国債の処理が早く来るか遅く来るかなんです。早くした方がいいというのが私の意見なんですね。 なぜ早くした方がいいか。五十八年予算というのは、あなたはまだ大蔵大臣をしているからねじり鉢巻きで大…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 こっちの方はいまやれと言うんじゃない。いまやれというのは、ことしの処理は赤字国債で処理をした方がいい、そのことだけ言っているんです。五十六年度のいまの穴があいた分をいまの法律のままでいくと決算調整資金とか国債整理基金とか、それをやめておいて特例法で赤字国債を真っ正面……。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 法律があるからそれをやるということは、それは官僚の皆さんそうですが、私は、政治というのはそういうものじゃないだろうと思うのです、渡辺さん。要するに、五十八年予算をこれから組むときに大抵のなまやさしいことでは予算を組めませんよ、率直に言って。だから、相当な決意でやろうとするならば、国民もその気になってもらわなければ困るということじゃないですかね。国民もその気になってもらうということは、五十六年の財政でこれだけ穴があきました、赤字…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 財政特例法の質問に当たりまして、本日は、鈴木総理大臣の御出席をいただいて、これから約七十分間質問をいたします。 いま日本の財政というのは、予想された情勢より大変厳しい段階に立ち至っているわけであります。経済の見通しというのは、今日のような世界的な規模の中での経済運営ということでありますから、日本だけでいろいろと見通しを考えても、この見通しが必ずしも正確に達成できないということは、現在の国際経済の中ではやむを得ないことだと思って…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 総理大臣、いまお聞きをいただいたように、経済企画庁においても対応を急いでおられるようでありますが、私は、これは一遍ちょっと横へ置いて、いま終わりに長官がおっしゃいましたように、抜本的に見直しませんと、これはうまくないと思うのです。 なぜかと言いますと、さっき私は成長率で申し上げたように、かつて一一%の成長、これが第一次石油ショックで落ちまして、少しがたがたしましたが、五十一年から五十四年までは大体五%成長、ところが第二次石油シ…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 実はいま行政改革の話が出ておりますけれども、新聞でしか私ども行政改革の問題は承知することができないのでありますけれども、率直に言いますと、私は、どうも大山鳴動してネズミ一匹ではないのかという感じがいたしてなりません。 というのは、総理が行政改革、財政再建を非常に重視しておられることは、私は評価をしておるのでありますけれども、それは中身がまともなものになればという前提でないと、私は評価できないというふうに思うのであります。最近ず…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 ちょっと後で使いたいので、主税局の事務当局にお願いをいたしますが、さっき私は、五十七年度の経済見通しが仮に私が申しているように三・五%実質ということになったときには名目成長率は一体幾らになるだろうか、こういうふうに企画庁に尋ねましたら、いまの五・二に見合うものが八・四だから大体六・七程度ではないか、こう言っているわけであります。政府の今度の五十七年の租税弾性値大体一・七ぐらいになると思うので、もし名目成長率が六・七になって租税…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 そこで、いまのような土台があるのですが、今度は二兆円の減収というのが確定するのは六月ごろになるのでしょうが、大体いまの傾向から見て、私もそうなるんだろうと思っておりますが、そうなったときには一体、この不用額三千億台というのを差し引いてみて、まあことしは、さっきの議論ではごまかして通ろう、こういうことのようですから、結果は五十八年に出るから同じなんですが、仮にこれを赤字国債で発行したとするならば、これは大体どういうかっこうになる…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 ちょっとまだ減収が確定していませんから、なかなか話は進めにくいのでありますが、総理もお聞きのように、当初の予定でいっても、実は一兆九千六百億というのを出して、まあ五十九年はゼロにしたいということだったのでありますが、いまのこの情勢から見て、どうも特例公債を五十九年にゼロにすることは物理的に不可能だというふうに私はいま考えているのです。大蔵大臣、いかがでしょうか。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 いいですか、主税局長。