堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 ちょっと理論的な問題ですから伺いますが、負担能力、奢侈品としての性格、製造業者の立場、徴税行政の便宜、四つあります。四つあれば順序がありますね。一群、二番、三番、四番、このうちどれが一番大事なのか。もう一つ私に言わせると、大衆の利益ということは省かれておりますね。負担能力というものは、取る者の側から見る負担能力、それから奢侈品というのは率直に言ってあまり庶民大衆には関係がないほうですね。製造業者は最初私が論議したように企業側の…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 そこでいま一番負担能力、二番奢侈品となったので、奢侈品のほうでちょっと伺いますが、第一種第一類はまさに奢侈品ですね。貴石及び半貴石、それから真珠、畳金属、大体そういうかっこうですね。この第一類はやはり免税点がありますね。いま五千円ですか幾らですか。一般的にこれはたくさんありますから一だけでいいです。 〔吉田(重)委員長代理退席、原田 委員長代理着席〕
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 そこで、一万円のダイヤモンドというのは、そうあるかどうか知りません。あったらよほど小さい、くずダイヤモンドだろうと思いますが、ダイヤモンドは一万円までは税金がかからない。象徴的な話をしますが、そうしてクリームは百円のものでも五%税金を取るのですね。こう比べてみますと、ダイヤモンドの指輪をしている人というのは、大体日本の女性で成年人口が幾らいますかね。五千万だから三千万ぐらい成年婦人があるでしょう。クリームをつける年齢はもうちょ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 ダイヤモンドの一万円以下のものがないという話ですが、これはありますよ。小さなダイヤモンドですね。くずダイヤというのはたくさんあります。まん中につけるダイヤモンドではないですよ。しかしまん中に何かをつけて、横に小さいダイヤモンドを装飾的につける。時計なんかだったら、大体片方に四つずつくらいつけて、八つか十ついて、そうして〇・三カラットくらいというのがあるわけですから、これは一万円以下のダイヤモンドは実はたくさんあるのです。だから…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 そこで物品税については最後に、第三種のマッチ、これも依然として課税しておりますね。さっきの例から見てガスライターは千四百円まで非課税、普通のライターは三百五十円までは非課税、マッチはすったら課税される。ところがガスライターやライターというのは、これは普通たばこをのむ人以外使いません。マッチというのは台所でみな使うのです。生活必需品中の最たるものです。人間が動物とどこが違うかと言ったら、火が使えるところが違うというくらい、この根…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 あまり説得力がないですね。これはだれが聞いても説得力がないと思うのです。外国が税金を課していたから日本もやるのだと言いますが、物品税の中で向こうで課税してないもので、日本で課税しているのはかなりありますよ。これをどうしますか。それではこっちをやめますか。それならいいけれども、やはりものは筋でいかなければならぬ。道理でいかなければならぬ。自分の都合のいいものは、よそでやっていますからこっちも取ります、向こうのやってないものについ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 今後努力をされると思うのですが、次回の物品税の改正に際しては——いつも物品税の改正というのは急にぽこぽこと出てきて、あまり検討に時間がかかってないという問題が非常に多いと思うのです。そこで物品税はもっとガラス張りの中で処理されなければならぬ。さっき佐藤委員からお話のあったように、何か業者が運動をしたものだけが出てきたりするというようなことであっては、税の基本原則にもとるわけですから、その点は十分配慮してもらわなければならぬと思…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 私もまさに実態を調べてからのことでけっこうだと思いますが、さっきのお話の中で、なるほど昔は地方では、つくり液屋と医師というものは名望家である。ですから私の祖父がやっておりましたころには、一年に二回、正月と盆にしかお金も取らなくて、その時期にはみなが半年分なり一年分なりの薬代を持ってくるということにたえられた条件だと思います。私どもも子供のときには、家にそういう行事もあり、それから多数土地、田、その他を持っておりましたから、生活…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 大臣にお伺いをいたしますが、実はこの前私どもの地方で、第二阪神国道が開通をいたしました。この開通には大臣もみずから開通式に御参加になりましたので、あの道路の様子は詳しく御存じだと思います。あの道路が開通いたしましたために、あの道路に接触して建ってりおます学校は、非常な騒音にいま悩まされておるわけでございます。具体的には兵庫県立芦屋高等学校が、この道路に直接面して校舎が建っております。それから尼崎市の小学校が一つ、道路に面して建…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 それでは特にいまの点、御調査をいただいて、御検討を進めていただきたいわけでありますが、特に芦屋高等学校の場合には、校舎の端っこの、こうなっておりますかどに、実は信号灯がついておるわけであります。信号灯がついているために、トラックが一斉にとまります。トラックがとまって、それから発車をするときに御承知のように激しくふかして出ますために、普通に走っているときよりもさらに、信号灯の所在のために激しい騒音が起きている。二重の条件が実は出…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 終わります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 ここに提案をされておりますところの税務署の設置につきまして、二、三お伺いをいたします。 今回、東京国税局に向島税務署外二税務署、名古屋に中村税務署と北税務署、このように税務署が新設をされることの承認を求めておりますが、この税務署の新設に対して、本年度国税庁は、一体何人の職員の増員を定員のワクの増加として要求をいたしておりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 この提案理由の説明には、これは廃止のほうは書いてないのですが、そうしたら一体廃止はどことどこで、その廃止する税務署の職員の数は一体何名そこで減員になって、今度の税務署の定員は一体どうなっているのか、ちょっといまのところを少し詳しく具体的にお願いをいたします。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 いまので足しますと、六十八名三税務署で減員になりますね。ところがこちらの新設をする税務署というのは、都会の税務署ですから、これは相当多数の人員を要しておると思うのですが、この各税務署あたりの新設税務署の定員をちょっと……。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 そうすると実質的な新設による増員は、合計何名ですか。新設によるいまの分割をしてもなおかつ増員になる者の総計は。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 そうすると要するに今度税務署を減員するのが六十八名ですから、新設による定員の増加はそれを上回らない、こういうことになるわけですね。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 税務署ができることは一長一短だと思うのです。確かに納税者は便利になりますから非常にいいわけですが、逆に税務署ができたために、その周辺は大いに念入りに調べられて、税額が上がるということも必ずしも起きないではないと思うのです。そういうふうに考えてくると、どちらがどうかということになりますが、いまのお話で私は税務署の新設によって人員のほうにひずみがかかるとするならば、これはやはり問題が残ってくるのではないかと思ったので、念のために伺…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 大臣が御出席になりましたから、実は私午前中、物品税の論議をしておりましたので、締めくくりとして一つだけ大臣の御答弁をいただきたいと思うのです。実は午前中の論議で事務当局は、物品税の改正というのはあまりちょこちょこやるのは適切でないので、何年かに一ぺんさっとこうやるのが適切だと思いますという事務的な答弁をしているわけです。そうすると何年に一回というのは、どのくらいが事務的には適当かというと、三年ないし四年に一回だろうとこう言って…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 けっこうです。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○堀委員 大臣のいまの御発言の中にちょっと問題があると思います。 それは、私どもは公定歩合の操作というものはまさにその時期時期における調節機能であるから、これはもっと気軽にタイムリーに行なえる性格のものであるべきである。ところが、池田さんを筆頭とするあなた方の考え方は、公定歩合操作というものが何か金利水準一般に本質的な影響を与えるかのようにおそれて、これまで累次にわたって行なわれた公定歩合操作というものは常にタイミングがおくれておるわけ…