P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/13

第46回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 これはひとつ与党の諸君とも私よく御相談をさしていただいて、できるだけすみやかにそういう措置がとられますことが必要だと思います。他の問題の中に、やはり同じような性格のものがあるかと思いますが、しかしいまの医療施設に該当するものと同じようなものはない。似たものはあるだろうけれども、同じようなものは私はないのではないかと思う。それは先ほど私厚生省と論議しました中でお気づきになったと思いますが、要するに医療というのは営利を目的としては…

日本社会党1964/03/13

第46回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 それはちょっとはっきりしませんが、もちろん鳩山さんもその当時おられたわけではありませんから、それ以上は伺いませんけれども、厚生省のいまのような御答弁で、どうもそれは課税技術上の問題だというふうに私は受け取りました。要するに、税金の問題を親心か何かかわかりませんが、国税庁で配慮して、そうしたほうがいいのじゃないかということがあったようにうかがいましたが、厚生省は指導上それをどういうふうに受け取ったのでしょうか。

日本社会党1964/03/13

第46回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 古いことですから、私はそれはいいと思うのですが、現在はだからそういう最近の四十条に対する通達等いろいろ見ると、大蔵省のほうでも財団であるとか持ち分のないもので公益性の高いものは贈与税を免除しようという考えになっている以上、当時の考え方はいまはないのだ、できるだけやはり財団になり、持ち分のないほうを課税上も指向するのだということに理解していいですか。国税庁のほうと厚生省のほうから伺いたい。

日本社会党1964/03/13

第46回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 開設者といいますか、理事の自主的な判断にまかせられるならいいのですが、私ども聞いておりますと、やはり依然としてまず医療法人になりたいというのがチェックされておるというようなことが第一に耳に入る。それからその他の点についてもいろいなことが耳に入りますから、いまの点非常に重要ですが、そういうルールにかなったもの、希望するものはいまの条件にかなえてやるということを確認をしたいのと、さっき申し上げたようにいまの医療法人になるなり方の中…

日本社会党1964/03/13

第46回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 阿部参考人にお伺いをいたしますが、いま私が申し上げたように、租税特別措置法第二十六条によりまして、「当該支払を受けるべき金額の百分の七十二に相当する金額」が経費だということに定められておるものですから、私は忙しければまあ必要がないと思っておるわけなんですが、実際にはちょっと行なわれておるようでございますが、いまの医師の実態としては社会保険診療に従事して毎日診療し、請求書を書くという非常に大きな事務的処理のためにとても日常租税特…

日本社会党1964/03/13

第46回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 一般の医師の方は大体私もそういう実情だと思いますので、ひとつ国税庁におきましては、私がいま例外的に自費診療が相当あるというのは過去の経過からわかっておると思いますから、そういう方たちに対してはひとつお願いしていただくのもけっこうだと思うのですが、医師全般に対して書類を配ってそれを何日までに書いて出しなさいというようなことは、そうでなくても非常に事務負担に追われておる現状の医師の実態でありますから、十分御検討をいただいて、あまり…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 本日まで、衆議院の本会議あるいは予算委員会等において、歩積みの問題と両建ての問題については政府も公取委員長も厳重にこれを取り締まるというか改善をするという発言をしておられるわけであります。ただ、この歩積みと両建ての問題が国会の論議になってからすでに十年近くを経過いたしておりますけれども、何回もそういう答弁がありながら内容においてはほとんど改善されていないというのが現在の実情だと存じます。そこで、本日は少し詰めた論議といたしまし…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 いまの問題は、大蔵大臣も大体すみやかに是正しなければいかぬという答弁であります。公取委員長のほうでは、ものの考え方としては私の考え方と大体同様だとおっしゃるので、そこで話を前に進めますが、実は三十八年の三月三十日に、大蔵省が蔵銀第三八五号で通達を出しております。この中で、終わりのほうに、「金融機関の検査に際しては、今回の自粛措置に照らし、過当な歩積、両建預金について、その整理状況等を確認し、不良と認められるものについては、別途…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 答弁になっておりません。不良と認められるものがあったのか、なかったのか、あったのなら、不良と認められたのは何行あったのか、それについて、ここにいう別途行政上の処置を講じたか、そうしてそれについて報告がどういう形であったのか、なかったか。これを答えなければ私の質問に答えたことにならないのです。

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 ひとつ当委員会が本日終了するまでに報告をお願いいたします。 その次に公正取引委員長のほうにお伺いをいたします。公正取引委員会が昭和三十八年四月十一日全国銀行協会、相互銀行協会、信用金庫協会に対して一種の勧告を出しておいでになります。その勧告の中に「もしこのままの状態が続くならば、当委員会は、これを是正するための必要な措置をとらざるを得ないと考える。」とかように記載をされております。これは昨年の四月十一日に出された通達でございま…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 そこで実はこのままの状態が続くならばということでありますから、そこにはいろいろと判断の問題が入りますけれども、まずしかし過去の例から見て、なかなか実はこの自粛措置というものが自主的に行なわれにくい諸条件があると思います。その第一は、御承知のように金融が非常に締まってまいりましたから、その金融が締まった中においてはおのおのがその預金量をやはり何とか拡大をしたいということは、必然的にこの両建て預金及び歩積み等を減らすことを困難にす…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 じんぜん日を延ばすつもりはないとおっしゃったわけですが、私が前段に申し上げましたように、この問題はいろいろの問題から見て、ある日限のところを限っていろいろの問題を解決される必要があると思います。私は、いますみやかにとかいろいろなことばが使われておりますけれども、すみやかにというような抽象的なことはではこの問題は解決しない、過去における例があるわけです。そこで私は何も一カ月のうちにおやりいただきたいとか、三カ月のうちにおやりいた…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 それでは、私は一年以内と了承いたします。 そこで、ちょっと委員長、私非常に遺憾だと思いますのは、この間二回小委員会をやりましたときには、銀行局長が出ておるわけです。その銀行局長の答弁の中に、本日われわれがかなり問題にしなければならぬものがあるにかかわらず、きょうは銀行局長が出ないで財務調査官が出ておる。ここで、銀行局長の発言を土台にしてものを言いたくても、彼は全然知らないわけです。この取り扱いは私は不適当だと思いますので、局長…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 そこで、大蔵省にお伺いをいたしますが、いま小委員会で明らかになったところでは、通達等で処理をしないで自粛措置に待ちたい、こういう答弁があるわけです。ところが、自粛措置という中に二通りあるわけですね。相互銀行及び信用金庫は、債務者預金率が三〇%を超過するものにおいては、今後二カ年間に、その超過部分について三割に相当する率の引き下げを行なうというのが、相互銀行と信用金庫側の自粛措置の内容です。それから、銀行協会のほうは、拘束性預金…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 そうすると、ただ、債務者預金の中に占める定期性預金の大きさだけが、これを変更さした主たる理由ですか。いまのお話では、相互銀行は、債務者頭金の中に占める定期性預金は三分の二だ、それから片方は二分の一だ、差があるからということのようですが、もしそれだけなら、その比例に応じた処理ができてもいいんじゃないですか、いまの答え方からすると。

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 納得できません。実は二月十三日の小委員会におきまして、銀行局長はこう答えております。いろいろと相互銀行その他の自粛の方針に触れたあとで、「言ってみれば、経営の収益性その他に非常に影響する問題がございます。どう出るかと思いましたが、一番協力的でございまして、先にやってくれた、それを自主的にきめまして、現在その方針でやっておるわけでございます。」こういうふうに答えておるわけですから、私はやはり、債務者預金の三〇%をこえる部分につい…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 今後金融が引き締まってきますと、都市銀行の場合には中小企業向けの貸し出しの率がまた下がるのではないかということを私は非常に心配をいたします。ですから特に歩積み、両建ての問題というのは、実はその中身を考えてみるならば、一つは金利が問題になっておるわけですね。高い金利を中小企業が結果として払わざるを得ない状態、同時に借り入れ資金量もこれらのために制約を受けてきておる。こういうふうな問題があるわけですが、この歩積み、両建ての問題とい…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 いまの一年後をめどとして、区切りをつけて、その次の一年後にこれが終わるようにするということのために必要な措置をいまからの一年間に措置してもらいたい。これについてお答え願います。

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 私の割り当ての時間がなくなってきましたから結論を急ぎますが、少なくともこれまでのような検査の状態であるならば、この一年間に問題は解決しないと思っております。だからこの一年間の検査は、集中的に窓口を広げて、この歩積み、両建ての問題を中心に相当広範囲に検査をやり、その検査の結果を、少なくとも一年先にわれわれはここで報告を受けて、われわれも公正取引委員会も、一年たてば特殊指定の条件はできるわけですから、そういう特殊指定の条件ができて…

日本社会党1964/03/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○堀委員 いま私が言いましたのがちょっとあれがあるようでありますが、私は、いま公取委員長がお答えになったように、特殊指定を一年後にやれと言っているのじゃないのです。ただ、準備が一年以内というなら、その前にできる。特殊指定をしても、あとの問題については個々にはやはりあなたのほうだけで全部調査ができないでしょうから、銀行局が調査をしたものがどんどん上がってくれば、それに基づいて今度はその第三段の処置がとられなければならないわけです。そういう…