堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 そこで、いまこれまでの実績で見ると、大体八割くらいまでは五十万円以下くらいの贈与になっていて、あまり多額の贈与というものは実際起きていない。私、起きないと思うのです。いまの税率を見ましても、贈与税の税率というものは非常に高いわけですね。百万円も贈与したのでは、これは率直に言ってもう意味がないのですよ。だからこの税率自体がこういう高いものを出させないようになっておるので、私は、いまの贈与の問題は、この前只松君もいろいろ議論をいた…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 終わります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 簡単に反対の趣旨を申し述べます。 揮発油税につきましては、すでにこれまでも論議をされましたように、非常に高額の揮発油税を課することによって、やがては一般の諸物価にはね返ることも予想されますので、現在の物価高騰の際にこのような措置を講ずることは、第一適当ではないと思います。 さらに第二点で、本日も論破をいたしました農業用ガソリン等、道路税に見合わないものについても百億に余る税を取っておりますということは、まことに当を得ない措置で…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 最初に物品税の問題からお伺いをいたします。 今回提案をされております物品税の取り扱いにつきましては、アンサンブル式レコード演奏装置、パッケージ型クーラー、自動車用冷房装置、こういうような物品の軽減税率の適用期間の延長が提案をされておるわけでありますけれども、物品税の取り扱いに対する考え方が、私は最近やや政府側においては変わってきておるのではないかという感じがしてなりません。そのことは、これらのアンサンブル式レコード演奏装置にし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 企業の見地に立ってというだけではないと言われますけれども、私は主たるものは企業の利益だと思うのです。そこでいま何年かに一回物品税は直す、三十七年の改正でおおむね均衡がとれ、バランスがとれておると言われるのですが、率直に言って私は全然バランスがとれていないと思うのです。これから一つずつやりますが、バランスがとれていない。だからいまのようにバランスが三十七年にとれて、私どもみんなが納得している状態にあるならば、まあきょうここで多少…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 この税法は非常に複雑で、われわれも読んでみるときに非常に困ることは、免税点がこれらのものの中には、おのおのの段階でこれが入っておるわけです。非常にこの点が複雑なんですが、いまのお話を聞いてみると、一番収入の多いのが第三類、これは八百四十九億あります。この八百四十九億というのは、基本税率が二〇%ですね。いまのように、今回問題になったものの中には、おおむねアンサンブル式が、おそらくこれは基本税率二〇%ですから、これが第三類、それか…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 そうすると、いま日本では御承知のように写真機が非常に普及をして、行楽、遊びに行くときには——世界旅行でよくいわれるのですが、めがねをかけて写真機を持っておれば日本人だと思って間違いがないといわれるほど普及をしておる写真機、その写真機に使うフィルム、最も大衆が日常に使っておるフィルムのようなものが、いまの二〇%の基本税率のままで免税点がない。そうするといまここで問題になっておるこの二つですね。なるほどいまの意味で輸出その他の競争…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 そういうお話が出たから私、値段のことを少し聞いてみますが、昭和三十七年当時の価格と現在同一のものの税抜きの価格の下がり方、アンサンブル式レコード演奏装置とパッケージ型クーラーとでちょっと教えてもらいたい。実はステレオ等は最近価格がどんどん下がってきて、もし下がってないとするならば、その中にはいろいろな新しい設備、自動的にレコードが取りかえられるとか、各種の設備が加わっておるために下がってないものもあるかもしれませんが、実態とし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 いまのお話で、ステレオは表面で見ますと四千円ほど上がっておると思うのですが、FMチューナーというものは大体一万円ぐらいするのです、別個につけるとすれば。そのFMチューナーがついて四千円ぐらいの開きということは、実質的にはおそらく一割は下がっておると私は思うのです。だから、いまおっしゃるようにそれが比較できないのは、いろいろな設備の開発が行なわれて高くなっておるわけで、実質的なものだけで比べれば、その分は下がっておると私は思う。…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 いまのお話を聞いておりますと、これは別個なことになるかもしれませんが、パッケージ型のルームクーラーは一応一割ほど合理化して値段が下がった。生産台数二二%の増加でそれだけ下がっておる。カークーラーのほうは倍以上に生産が伸びて価格が上がっているというのは、これはちょっとおかしくないですか。そういうものに対して、要するにこれは私、会社のほうがいわば超過利潤を取っておるのだと思うのです。生産台数が倍になって、そうしてコストが上がるとい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 そうしたらカークーラーの価格、いまのは十二万六百円ですが、輸入品の価格というのはどういうことになって、関税率は一体どうなっていますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 そこで私、いまの答弁をずっと聞いておって、ちょっとふに落ちないのですけれども、いまのカークーラーの十二万六百三十四円というのは、卸売り価格ですか、小売り価格ですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 大体でけっこうですが、これが小売り価格ではどのぐらいになっておりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 輸入品は、これはおそらく輸入商が出す価格でしょうね。そうするとこの八万五千円で出たもの、これは一体末端価格はどのくらいになっておりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 そうするとこれは率直にいって、輸入品を扱うとずいぶんもうかるということですね。こうなると、もしあなた方が一つのポイントをそういう輸入移出の競争の面に置いておるということになるのなら、いまのかっこうで軽減税率をやったところで、率直にいってまだ相当な開きがありますね。おそらくこれは、そういう軽減税率は輸入品にも同じようにきくわけでしょう。そこはどうなりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 私これを見ながら、輸入品と国産品が二分の一以下の差があるなんということは、これは率直に言って常識でちょっと考えにくいのです。なるほど向こうはずいぶん大量生産をしておるでありましょうけれども、十二万円に対して五万四千円、CIFですから船賃も入っているでしょう。だからどう考えてみても納得できないのですが、そればかりやっていてもしょうがないので次に行きますが、ちょっと法律を読んでいて、これはどうも法律がむずかしくてなかなかわからない…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 十四ですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 十二は「小型普通乗用四輪自動車」になってるけれども……。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 私は別表で見ているのです。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 よくわかりました。これはひとつ与党の委員の皆さんも、いまの例をお聞きなってわかると思うのですけれども、私お話を聞きながら一番納得がいかないのは、たくさんありますが、遊戯類、トランプとかいろいろなものです。これはある一面でいえば大衆の娯楽品だと思います。ところがものによっては必ずしもそういう娯楽品を越えたいろいろな用途に使用されているものがあると思うのですが、生活必需品の程度では、後段に出てくるところの化粧品の中のクリームとかそ…