堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 三十七年だけが輸出のほうが多くて、あとは輸入のほうが多いようでありますが、まあ金額としてはあまり大きな問題ではないようでありますから、アルゼンチンとの友好関係という問題から見ますと、アルゼンチン側の希望するそういう牛肉のかん詰め、アメリカからいま主として輸入をしておるようでありますが、そういう問題については農林省側はどうでしょうか。まあ大きなものを輸入しろとは私も言いません。いまの全体のバランスがありますから。ただそういう国際…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 わが国の出先の諸君も出先で仕事をしておる上では、やはりアルゼンチン側のいろいろな要望も少しは日本側でこたえてもらいたい、そういう希望もございましたので、ひとつこれは農林省等においても積極的に、金額のことは私は大きなものを期待いたしませんけれども、そういう出先におる諸君の立場も考慮して配慮をひとつしてもらいたいということをお願いをいたしておきます。 そこで、大蔵大臣にお伺いをいたします。今度いよいよ八条国になりますし、だんだんと…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 いまのようにアメリカとEECとの中間にあるわけですけれども、私は個々の問題一つ一つをとっても論議になりませんから、全体の問題として、自由化の現状で、私はこれまで自由化になった場合における輸入増の問題というのを、三、四年来今日あることを予想して論議をしてきたわけですが、最近の実情を見ても、やはり輸入というものは相当に増加をしております。この中には、昨日も物品税でちょっと議論をいたしましたけれども、実は自動車用のクーラーなどという…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 自由化になる段階において、もうすでに関税率等もだいぶこの前も下がってきたわけでありますけれども、たまたま物品税だけの論議をいたしましてもこういうものが出てくるわけで、こまかく洗ってみれば私はかなり問題がある品目はまだ相当多いのではないかという感じがいたします。きょうはあと二法案の質疑がありますからこれだけにいたしておきますけれども、ひとつ関税局としては個々のそういう実態について十分な調査をして、あまりに光のはなはだしいものにつ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 そこでこの問題を少し詰めておきたいのでありますが、表現が四十年度以降という表現になっておりますから、四十年度以降というのは四十年度は入る、こういうふうに私は理解をいたしますから、それでよろしゅうございましょうか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 私が伺いましたのは、その四十年度以降というのは四十年度も入るのかということを簡単にお答え願います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 ただいま技術上の非常にいろいろと問題があるというお話しがありました。事務当局に少しお伺いをいたします。まあ事務的に——大臣もここではっきり確言をしていただきましたから、四十年を含めて、四十年度以降にはそういう問題が起こるとわれわれは考えます。しかし起こると考えてみたところで、方法がさだかでなければこれはどういうふうにやっていいかということになりますから、ここで少し事務当局側に考え得る方法について御説明をいただきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 いま主計局のほうで財政支出での問題があるという主税局長の答弁でありますから、主計局として考えられるもの、主税局がおそらく希望しておるであろうところのものはどういうものであるか、ひとつ主計局側で答えてください。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 いまの主税局長及び主計局次長の話を聞いておりまして、やはり政治というのは常識でなければなりませんから、常識で考えてみますと、これは税金でありますから、税の減免はやはり税の面でやるというのが、私は筋だろうと思います。財政支出に振りかえるということになれば、いま主計局長が申したように直接にはできない。間接になんてことになればこれはもうどうでも理屈はつくわけでして、農民個々にガソリン税が減免されたとは理解できないわけで、私はそういう…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 いまのお話しで約八億円。それから現在大体農民が負担をいたしておりますガソリン税は約百億くらいということのようでありますから、百億の減税をするために八億の歳出を要するということになるわけでありますが、これは筋が通っておる問題でして、筋を通すために必要なことであるならば、私はそのために税務職員がふえても、これはその程度のことは当然国が考えるべきことだろう、こういうふうに考えます。 その次に切符の売買が行なわれるのではないか。これは…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 専門の担当者であるところの農林省のほうで消費量の決定は——私もそうだと思うのですが、その誤差の問題の範囲であって、この点はまず問題がない。 そこでちょっと大蔵大臣にお伺いしますが、いまお話を聞いておられたように、大体切符制で減免をするという場合を仮定をしますと、事務量がふえて国税庁は職員が千人要るというのです。八億要るそうです。しかし私は、その八億はなるほど国民の負担の一部ではございましょうけれども、しかし全国の農民が現在何十…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 いまのお話は前に分科会でも実は出ておるわけです。ただ、私は、なるほど農業機械に対して国が出資をしている、それはいいことだと思いますよ。いいことだと思いますけれども、しかしいまの問題は性格が少し違うと思うのです。農業機械が安くなるということで、買いやすくなる問題はあるでしょう。しかし、それは買ったその一時期の問題なのです。ところが、農業用ガソリンを使うということは恒常的な問題なんですよ。この問題は性格がちょっと違うのですよ。だか…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 私は論理の筋からすれば、一種の目的税的な性格を持っておるガソリン税ですから、その用途以外のものについては減免をされるのが筋だと思います。しかし、ものにはやはり順序があると思うのです。これまでのいろいろな論議の経過を考えましても、おそらく減税、減免すると言っても、政府のほうは財源がこれから困難な状態でしょうから、なかなか一ぺんにすぽっとやるというわけにいかないかもしれません。そこで私は、順序としてはこの農業用ガソリンの問題がまず…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 どうも私、非常に納得しないのですけれども、ここで押し問答してみても同じでしょうからやめますが、そうすると、事務当局としては一体そのやるやらないはその時点における財政上の問題もあるから、ただいまの技術上の問題とか何だとかいう問題とは別の問題があるから、私も一応そこまでにしておきますが、事務当局としては、いまの大臣のああいう発言があるのだから、四十年の予算を行なうまでには問題は詰めておいてもらわなければいけない、どういう形にせよ。…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 以上で一応揮発油税の問題は終わりますが、これはいろいろと与党も関係があるから、政府側も答弁が非常に慎重のようでありますけれども、私はこの問題は率直に言って与党、野党の問題じゃないと思うのです。ですからその点は与党の諸君も私どもの意のあるところを十分におくみいただいて、非常に重労働で苦しい生活をしておる農民の立場をお互いに推進をしていくように御検討をお願いしておきたいと思います。 次に、相続税の問題について少しお伺いをしておきま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 いまのお話で、増加をいたしておりますのは、単位額の増加であることが明らかになりました。これは所得階層別にいろいろと問題がありますから、どこかを切ってお答えをいただければけっこうですが、その相続税の中に見合う、いま非常に上がっておるいわゆる不動産分、それから有価証券、それから預金その他の現金に近い預金類、こういうものに分けて、どこでも適宜なところを切ってもらっていいですが、どのくらいの割合で財産が相続をされているのか、お答えをい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 実はこれまで当委員会でしばしば論議しております問題の中に、利子の分離課税の問題があります。この利子の分離課税という問題は、確かに一面的に相続面の問題だと称して分離をされております。その年度年度における所得税の問題でありますが、しかしこれは個々の相続税の問題として実は非常に大きな問題点なんです。いまの状態を見ますと、相続税の中で一番大きいのは宅地で四三五、その次に有価証券が一七六ということに対して預金現金が六〇ということですね。…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 そこで、それでは事務当局にお伺いをいたしますが、いまのはどっちかというと、大臣の答弁よりは事務当局がそう言っているからそうかなと思ったということですが、事務当局のほう、この相続財産についてはいまの分離課税は影響がないと言えますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 なるほど分離課税そのものがということではないと思いますけれども、しかしこれは総合課税になっておれば、預金の問題というのは、これは日常把握しておらなければ課税ができないわけですから、相続のときだけに調査をするのではなくて、日常にやはり調査をしなければならぬという問題が出てきますから、私は、やはりより正確な調査が歴年的に積み上げられておりますから、その点はやはり分離課税というものの持つ性格はその捕捉を不十分ならしめる要素の一つであ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 時間がありませんから、私、いまの問題はいろいろと考えれば問題があると思うのです。思うのですが、きょうはやめておきます。 その次に、いま贈与税はその贈与の起きた翌年の二月一日から末日までに申告することになっておりますね。そしてこの贈与税というものは、いまの形で申告が出る問題と、いろいろな資産課税の問題にからんで贈与であったということで出る問題と、私、二つあるのじゃないか。こう思いますが、いまの状態は、たとえば家をだれかが買った、…