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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 三項に何と規定されておりますか。ただ大蔵大臣の定めるところによるではどうにもなりませんね。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 それでは銀行にならったのだということですが、銀行の貸し倒れ準備金というものが、いまのお話のように百分の三が限度になっているのはなぜですか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 普通銀行の貸し倒れ準備金というものは、これは現在損金に入っていると思うのですね。そこでいまのこの百分の三というもののいろいろな問題というのは、私はどちらかというと課税上の問題として出てきているんじゃないかと思うのです。これは主税局どうですか。課税上の問題ではなくてまさにいま銀行局長が言ったようなことですか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 いまお話しのように市中銀行で行なわれておる累積限度の期末貸し金残高の三%というのは、まさにそういう趣旨から限度が出てここにきておると私は思うのですがね。これは銀行局長どうですか。あなたが言うように何となく百分の三というんじゃなくて——それはほかにいろいろありますが、いろいろなそういう課税上の問題のほうから私はきていると思いますが、違いますか、いま主税局はそう答えているんだけれども。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 私はどうも高橋さんの説明にちょっと納得できないのです。なぜかといいますと、一般の銀行と開発銀行とをあなたは並べてお話しになったが、一般銀行における問題点というのは、私は預金者とそれを貸しておるという問題があると思うのです。ところが開発銀行の場合預金者というのはないのですね。これは大体政府からの借り入れ金が主体であって、要するに、債券を出している金が主体で、一般的な預金者保護の問題とやや開発銀行の場合性格がちょっと違うのではない…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 確かに開発銀行のほうが不安定だと思います。これは税制調査会の資料を見ますと、金融、保険業の昭和三十四年の五月から三十五年四月までの間、三十六年の五月から三十七年の四月までの間というのは、資料として出ているのを見ますと、金融、保険業は千分率で〇・四ぐらいしか貸し倒れがないのですね。開銀のほうは、私が見たところでは三十六年で二・二ぐらいありますから、市中銀行よりはかなり貸し倒れが多いように私は思うのですが、その点どうでしょうか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 ちょっと話が横にそれますから、先にきちんとすることだけしておきたいと思うのですが、実は銀行局長は開発銀行が最初から千分の十だとおっしゃっておりますが、最初は千分の五だったのですよ。ところが昭和二十八年度から千分の十に改まった。まあそんなことはいいのですが、そこでそれを見ますと、昭和二十七年に銀行局長から日本開発銀行総裁あてに通牒を出したわけですね。二十八年、二十九年、三十年、毎年通牒を出して、三十一年にも、やや変わったのでしょ…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 そうすると、三十六年の通牒がおかしいわけですね。今後これによるといって出して、あくる年また変えたというのは、これはまさに朝令暮改ですね、そういうことでしょう、銀行局長。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 いや、私が聞いているのは、こっちが正しいなら、三十六年に今後これによってやるというのは間違いだったということでしょう。どっちが正しいか。あなたはいまのように、それは他の金融機関にならった——他の金融機関も三十六年からそういうことになったのですか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 いや、私は別にそれはこだわりませんよ、こだわりませんけれども、これまでのやり方が、ずっと毎年出してきて、この年になって初めてあなた方、もう今後はこの例により算出されたいというようなことを大みえを切っておいて、あくる年になったらそれをまた変えるなんというのは、私は実際権威がないと思うのです。これはだれが見たってそのとおり。私はこんな通牒にするからそういうことになるので、やはりこんなものは政令に書けばいいと思う、今後間違えないつも…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 そこで、その取り扱いはそれでいいのですけれども、貸し倒れ準備金についていま総裁おっしゃいましたが、ちょっと急で私メモができなかったので、昭和三十七年度の決算で伺いますけれども、不良債権の償却額、十八件六千三百万円三十七年度にございます。そこで件数十八件、かなり多いのです。金額は六千三百万円、たいしたことはないのですが、これはまあ個々の事業会社の名前は要りません、しかし資本金別に、どの程度の会社であったのか、業態としては何であっ…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 そこで、いまのは復金からの引き継ぎというお話でございましたけれども、累計で昭和三十六年度末で十六億八千七百万円貸し倒れ準備金から取りくずしをしておる。それじゃ、この中にいまのそういう復金からの引き継ぎ以外のものがどのくらい入っているのかですね。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 そうするとこれは私よくわからないのですが、皆さんのほうで取りくずしをすることになるのは、一体どれくらい未払いが続いたときに取りくずしをするのですか、要するに返してくれというので、返さないからおそらく通知を出したでしょうね。最初に通知を出してから取りくずしをするまでは大体どのくらいですか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 そこで、この前の産投会計のときに、前の太田総裁がお答えになっておりますけれども、まあ取りくずしはいたしますけれども、それは債権は生きておりますから、要するに勘定上の債権は減っておりますけれども、あとから金が入ってまいります。これは雑益にあげますと、こう言っていますが、あとからこの十七億の中で入ったものは一体どのくらいありますか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 そうするといまの十七億のうちであなた方のほうで債権放棄したのは幾らありますか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 そこで、いまのお話で、新たに開銀が融資をするようになってからは、これまで準備金を取りくずしたのは二件、二千三百万円ということでございますが、この二件、二千三百万円ということの業態はどうなんですか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 実は少しこれを微に入り細をうがってやっておりますのは、最近非常に会社の実情というものが不安定な状態になっておるわけです。これは日を改めて、私、大蔵大臣にお伺いをすることにいたしますが、ごく顕著な例は、大阪及び神戸証券取引所の第二部に上場をいたしました高森産業というのが、十二月二日に上場をいたしまして、三月十六日に特設ポストに入って、二十三日にはもう取引停止になっている。その間二月の十六日でありますかに倍額増資をして、二億二千五…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 そうすると、いまの御答弁によると、その事業会社みずからがその土地造成によってそこらに工場を建てるとかいうことが主体があって、私どもが心配するのは、この会社自体がそこに工場を建てるための土地造成の費用を出すのは、私は割合問題がないと思っておる。ただ、要するに、土地会社といいますか、そういう第三者に土地を造成することをもって目的とするような、それだけが目的ではない、おそらく定款その他ではいろいろなことをやることになっておるでしょう…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 そうすると、やはり一番不安な問題のところに実は焦点があるということがわかるわけです。私どもはいまこの問題でさっき申し上げたように、一つはそういう会社ができて、それがどこかにどことどこがそこへ来るからというので土地を造成をするという場合なら、まあ私はいいと思うのですが、とりあえず造成をして、そこへいろいろ誘致をするとかなんとかするというようなかっこうでやられたのでは、いまの地価の高騰その他で非常に問題が起きるんじゃないか。そうい…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 これは主として地方開発のほうに入るのでしょうね。どういうことでしょうか。