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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/16

第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号

○堀小委員 この際、実はさっき銀行局にお願いいたしましたけれども、私どもとしても非常に参考になる資料でもございますので、正確な御報告をいただくことは無理かと思いますが、中間報告程度でもけっこうでございますから、中旬ごろまでに資料を御報告いただいて、それをもとにして私ども当委員会で結論を出す参考にさせていただきたい。もし御協力でさましたらお願いいたしたいと思います。

日本社会党1964/04/16

第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号

○堀小委員 十二、三日くらいにお願いできれば幸いであります。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 関連して。いまおっしゃった六百円の初任給基準の引き上げという問題でちょっとお伺いいたしますけれども、いまの公社予算で見ると、基準内給与はちゃんと予算にきまっておりますね。そうするとあの予算の中にいまの六百円というのは入っているのでしょうか入ってないのでしょうか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 主計局に伺いますけれども、いまの公社の総裁の答弁で、公社の給与の予算の中に入っていないけれども、企業努力によって生み出したらその六百円ベースアップできるという法律的根拠をちょっとお答え願いたい。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 ちょっとそれはおかしいのじゃないですか。その給与総額はあそこにちゃんと予算で計上されておるんでしょう。その計上されている中には入っていないと公社の総裁は言っているんですよ。入っていないのに企業努力でどこかから生み出したものが給与総額の中にどこにどうやって入ってくるのですか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 そうすると、いまのはちょっと私非常に重大な問題になっていると思うのです。何点か問題点がある。まず経費を節約をして生み出した財源というものは、これは給与総額には関係がないはずなのであって、これで私は専売公社の総裁の答弁全然わからないのですね。これはほかのところへ上がってこなければ、経費節約したら、これは給与総額の中に自動的に流れ込んだりするようなことになっているのなら、いまの公社のいろいろな給与の問題というのは非常に簡単になって…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 いまのあなたのお話でいくとこういうことが起きますね。基準内給与についてだけは定員を——すなわち三万人あるものを、ともかくことし一年で、自然退職したりしたものをあと全然補充しないということにした場合は、それだけのものをベースアップに使ってもいいわけですね。そうすると、あなたのいまのことばを裏返していけば、欠員をどんどんつくりさえすれば、公社としては要するに初めの定員の積算の基礎の上に立って、これは幾らでもできる、こういうことです…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 それではそういう操作のできる金額の限界は、公社の場合は一体幾らまでいけるのですか。いまあなたは六千万円まではよろしいという答弁をしておりますけれども、何億までいいのかちょっと答えてください。あなたの話は、量的な限界が質的に変化するという問題を言っておるわけですから、その限界点を出してください。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 いまあなたは、量的なものが質的に転化する点について考えたことはないというのですが、しかしいまの議論はそうじゃないですか。私は質的なものとして議論をしておったら、質的なものではなくて量的なものなら認められる範囲があるのだ、拡大してきたらだめですと、あなたいま言ったでしょう。拡大してきたらだめなら、だめな限度があると思う。大蔵省、それを知らないで、六千万円ならよろしいというなら、七千万はどうですか、聞きます。一つずつずっとバナナの…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 ちょっと私は話が横道にそらされておると思うのです。私がここで議論しておりますことは、いまの当該ケースの問題が問題の発端ではありますよ。六百円で六千万円というものが発端ではありますけれども、私はそのことをいま議論しておるのじゃないのです。予算総則上の定めがああいうことになっておるにもかかわらず、企業努力によって——企業努力というのは、これはちょっと公社総裁にも伺わなければならぬのですが、企業努力によって何か財源が生み出されるわけ…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 全然説得力ないですね。私はやはり大蔵委員会というところは筋を通して——これは与党の皆さんも聞いていただいてわかると思うのですが、いまのような説得力のない答弁なんて、私はここの委員会では、率直に言って少ないと思うのです。それはまた大臣来てからにしますが、公社の総裁にお伺いしたいのは、企業努力によって出てくるプラス何かの金額は、あなたのところの公社予算の中のどこへ出てくるのですか。企業努力という以上は、いまの定員が、いまの主計局の…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 大蔵省として公社の予算を算定をしたときに、そうすると、いまのこの時点で、まだともかく四月が始まったところですから、回答が出たのはたしか二月ごろだと思いますから、予算をやっている衆中じゃなかったかと思うのですが、その中で、それじゃあなた方のほうは、いまの予算定員と実員がきわめて近いという表現があったけれども、六千万円分だけはともかく余分のものを見込んでおった、こういうことになりますね。もしこれが六百円のあれが出なかったら、その六…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 それではちょっと公社のほうに伺いますが、昭和三十六年の決算における給与の支払われなかった金額、三十七年、三十八年の給与の支払い残になるものがずっと出ておるはずですが、それを一ぺんお答えいただきたい。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 いまの公社の総裁の発言で、また新しい問題が出てきた。それはなぜかといいますと、生産性を向上させることによって、定員を十分に満たさなくてもいけるようになったら、その分はいまのそういうことに使えるのだ、こういうことになりますと、いま公社の予算の中には、あなた方のほうはどう言っているか知らないけれども、生産性向上手当と称する——予定収入見積もり額より上に出た部分に対して、生産性が向上したのだと称して、これの何%かを年度末に手当として…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 主計局にちょっと聞きますが、電電公社が臨時行政調査会の第二専門部会に回答を出しておって、業績手当と生産性向上手当ということばを使っておりますね。これは公社によって違うのですか。そういう二つのものが専売公社と電電公社とに出ている。業績手当というのと生産性向上手当ということばを使っている。これはいまちょっと電電がいないから困るけれども、主計局どうですか。そういう生産性向上手当というものは、ごくわずかですが、電電公社には出しているで…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 それでは私も関連ですから、これで終わりますけれども、ここで公社の総裁に確認をしておきたいのですが、要するにいまのことは、大体主計局の話を聞きながら、基準内給与総額の使用残の部分の範囲ならば公社限りでこういう処置をとることもやむを得ないという判断だと私は思うので、この問題の性格は理解をいたしましたが、今後もそういうことになると、いろいろ大げさな春闘とかなんとか言わなくても、労働組合側が今後もひとつこういうことで、それが初任給六百…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 今度の六百円というのは次年度以降にも影響がありますね。だからそういうことで監督官庁である大蔵省の了解を得た、こういうことですね。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 政務次官に伺いますが、監督官庁としては、私がいままで話をしてきたように、今後大体使用残があると見込まれる場合に、団体交渉によってその分を何らかの方法によって分配をしてもらいたい、こういう要求が公社に出される、公社がそれを大蔵省側に要求した場合には、大蔵省側としてはこれを認めますね。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 なぜいかぬのですか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 そうすると公社が団体交渉で話がついたものを大蔵省は認めない、こういうことになるのですか、この場合ですよ。私は具体的な例をあげているので、抽象的に論議しているのじゃないのです。今度ともかくあなた方は認めた。そうでしょう。私はこのルールもおかしいと思っているので、あとでゆっくりやりますが、おかしいと思っていることを例外だといって認めているわけでしょう。例外が一ぺんあれば、これは今度は先例があるということになるのです。それを団体交渉…